■久しぶりの好成績のラウンドに興奮! ・・到来する寒波の中日に心身ともに好調・・ゾーン・・!?


ここ最近・・寒いですねぇ・・。
日々ちらちらと舞う雪や、強烈な気温の低下に震える毎日でした。

こちらの地方は、いかに、高地とはいえ、12月の初旬からこのような状態となるのは近年では記憶になく。

練習場からも足が遠のく日々だったのですが、先週の日曜日は、長く続いた今年一番の最強寒波を経て、少し安定した気候の訪れに合わせて、久しぶりに落ち着いた環境でラウンドをすることができました。

そのラウンドは、メンバーコースの12月の月例杯。

最高気温は5度程度ですが、比較的風の吹かない体感的な気温には恵まれた日でした。


[当日のコース状況]
20151207_01.jpg




さて、まず今回のラウンド結果は以下のようなものでした。


Out35 In35 Total 70 
27P
パーオン11H

↓ホールバイホールはこんな感じです。
Out --○--○--△ -1
In  △----○○○△ -1




いや・・、久しぶりに、ショット、パットともに全く不安の無いラウンドをすることができました。
心身ともに非常に落ち着いた状態で、危なげなく目標に向けてボールを運んで行ける・・・。

年に2、3回あるかないかの心地よいスイングができる状態。
久しぶりに楽しいラウンドができました。

今回は、それにパッティングの安定感が加わって、絶妙の距離感と、打ち出し方向の正確性、ライン読みの妙が加わっていて・・。

このスコアで、バーディーパットでカップをかすめたパットが後3回はあったのですから、もう、自分が自分ではないような、状態になってました・・(汗)

俗にいう“ゾーン”っていう状態に入っちゃってたみたいですね。

いつも、このような精神的、肉体的な状態でいられたら、ゴルフにも悩みはなくなるのでしょうが、恐らく次回のラウンドでは、どこかに行ってしまっているのでしょうねぇ。

これまでもこのような状態で何度かのラウンドを経験していて、アンダーパーでのもプレー記録も66ストロークまで達成しいているのですが、よくよく思い起こしてみると、バックティーを選択し、月例杯のような競技でのスコアとしては、これまでで最少ストロークのものであることに気がつきました。

久しぶりの個人記録の更新。

ここ最近では随分とご無沙汰だったので、とても嬉しいです。

そして、月例杯の順位も・・


171213_180158.jpg


久しぶりの優勝です!
(商品券で、新しいクラブ買います)

このスコアを記録した後に、オフシーズンとなってしまうのは、さみしい限りですが、今後ともゴルフへの取組みを進めていくなかで、更なる感覚を鍛えていくべく、来年度も様々なコースで経験を積んで、また個人記録の塗り替えを目指していきたいと思います!


↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村









テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

■来年度の復活を目指して、安定を得るがための改善に挑むことに決意 ~2018年を新たなスタートの年として~

日々の練習やトレーニングを賢明に続けていく中で、徐々に「安定したスイングとプレーができる」ようになっていく。上昇を目指すプレーヤーにとっては素晴らしい状態です。

しかし、その状態がずっと続く保証はありません。
私はこれまでの長きに渡るゴルフ経験の中で、「今」に満足し、同じことを続けることから、スランプが始まるケースを何度も経験してきました。

感覚はちょっとした体調の変化をきっかけにズレを発生させる側面もありますし、それに気がつかず、トレーニングを続ければ、ズレたものを身につけることになったり、更にズレが大きくなっていくこともあります。
また、加齢によって毎年のように自分自身の体も変化をし続けていきます。

そこで対応すべきは、常に「次の取り組み」を検討し、日々精進のために取組みし続けること。
しかしそれは、急ごしらえで作れるものではありません。

情報の収集。

地道な研究。

自らを知り、試行と検証を繰り返すこと。

常日頃から、必要と思われる対応を模索し続け、時にはリスクを取ることも厭わない。

そうした取り組みの先にこそ、見えてくるものの様に感じています。

安定に留まることを望むのであれば、常に新たな対応を模索し続けなければならない。
これまでの経験から学んだことです。

今回、私自身大きな怪我の受傷により手術を余儀なくされる状況に遡る事2年8か月前に遭遇しました。
完全な回復は1年後なのか、2年後なのか、それとも一定の障害は容認せざるを得ないのか。

見えない中での模索を続け、今この時点でゴルフをプレーすることにおいて、受傷前のゴルフの内容に限りなく近い状態まで、戻ってきていることを感じています。

左腕には残念ながら、当初望んだイメージを超えた一定の障害はあるのですが、恐らくその他の全身の機能がその障害をカバーすることで、以前に限りなく近いゴルフができるようになってきたのだと感じています。

初年度は、思い通りにならない結果に焦り、練習量の増強に走り、自分自身に毎日の練習を課して、逆に右サイドや腰など、あちこち体を痛めてしまったりで、最後まで思うようなプレーはかないませんでした。

それでも、復活を信じて、その後のリハビリとトレーニングを続けていく中で、少しづつ良い状態に近づいてきていることを感じることができているのです。

この時点で、既に今シーズンの大きな取組みは終了してしまいましたが、2018年度の活動に向けて、また新たな課題を自分自身に課すことで、来年度の成長を目指していきたいと感じているところなのです。

今年度の反省と、課題の抽出。改善に向けての来年度の取組みについて、12月中に纏めて新たなスタートをきります!



↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村







テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

■ロジカル・パッティング 世界標準シングルになれるパット術  吉田 洋一郎(著)実業之日本社(201709)

遼が、最近読んだ本です。

『ロジカル・パッティング 世界標準シングルになれるパット術』のタイトルが示す通り、パッティングに関する技術について、現在世界で行われているロジカルなレッスンを、わかりやすい解説とともに紹介する書籍です。


↓これ




著者はゴルフスイング・コンサルタントである吉田洋一郎氏です。

著者の紹介によると、彼は、米国でデビッド・レッドベターのレッスンメソッドを学んだ後、5年間で30回以上の海外視察を行い、米PGAツアー選手を指導する80人以上のゴルフインストラクターから直接指導を受ける経験の持ち主で、SAMパットラボ、ハロルド・スウォッシュなどPGAツアーコーチが所持するパッティング理論の資格を含む21のゴルフ理論の資格をもつまさに、ゴルフ博士のような方の様です・・(汗)

世の中、上にはうえ、本当にスゴイ人がいるものです。

ちなみに、筆者が、最新のゴルフ理論を学ぶために、海外に足を運んで一番驚かされたのが、パッティングの理論なのだそうです。

日本では、これまで「型がない」「感覚が大事」と言われ、うまい選手には“センスがある”という言葉で片付けられたカテゴリであり、非常にあいまいさの残るレッスンが主ですが、欧米では、ストロークからテンポまで可視化、数値化し、統計学などきちんとしたデータで求め、それをベースに指導するのは当たり前とされていると述べられています。

しかも、日本ツアーにはほとんど見かけないパッティングの指導を専門とするコーチが多く存在するとのこと。中には、博士号を取得している教授や、学者や、研究者も多い、学問とデータに裏付けられたティーチングのために彼らが算入しやすいフィールドなんですね。

さて、本書を読んで私が感じたのは、パッティングはデータに基づくストロークを基本として身につけたうえで、感性を生かす感覚的な部分を加える。この繰り返しで磨かれていくのかも知れないという事です。

●打点は1.6ミリトウ寄り
●フェースアングルは0.32度オープン
●インパクト軌道は0.7度アウト・トゥ・イン
●2.8度アッパーブローで振り抜く
●カップを43センチオーバーするボールスピード


これらがPGAツアー選手のパッティングにおけるデータの平均値だと紹介されていますが、

まずは、あらゆるデータに基づき導きだされた再現性の高い、メカニカルな動きを身につけることが重要で、そのためには、紹介されているドリルを理解し、日々続けていくことでデータを具現化する。

最終的には、これに、慣性をプラスアルファ―してグリーンスピ-ドへの適応や、ライン読みに合わせたタッチのイメージ等を表現していく。

こんなイメージで練習を続けていくことが重要なのではないかと感じました。

ちなみに以下に、本書の目次を本書より引用していますが、パート5の「2つのストローク法」については、必見だと思います。

目次

1 日本人が知らない世界の最新パッティング理論
2 一流選手はメカニカルな動きに感覚を植えつける
3 「狙っていい」距離を知る
4 カップインするセットアップ
5 2つのストローク法
6 距離感をロジカルに作る
7 ラインの読み方
8 メカニカルな動きを覚えるドリル



自分がどちらのストロークが向いているのかのチェック方法も学べます。

恐らく、現在の私は・・・、そのちょうど、中間に位置していそうです・・・(汗)
中途半端なストロークなのですね・・(笑)

ぜひ一度ご覧になってみてください。


↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村







テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

■2017年度 練習場協会アマチュアゴルフ選手権チャンピョン大会に向けて ~地区大会の結果報告!!~

先週末は、2017年10月に開催される『練習場協会アマチュアゴルフ選手権チャンピョン大会』へとつながる「練習場協会ゴルフ選手権 地区大会」へと参戦してきました。

この大会は地元の練習場協会が主催の大会で、以前4月に開催された大会の上位60名と、今回2つの地区で開催される大会のそれぞれ上位30名に、秋に開催されるチャンピョン大会への参加資格が与えられるいわば予選会なのです。

と、いうことで、今大会の参加総数176名中の、上位30名が10月に開催される「年間チャンピョン大会」に出場できます。
もちろん出場者の多くはこの枠を目指して戦っています。

私は大好きな夏の大会ですので、個人的にはより上位での予選突破を目標に参戦しました。

但し、この大会の昨年の予選通過ラインは77ストトーク。
そう、夏が好きなのは私だけではないんですねぇ・・(汗)

この日も、朝一番ゴルフ場全体から伝わってくる試合ムードに、ドキドキ、わくわくしながらスタートの準備に入りました・・(笑)
 
今大会でもいつも通りにスタート前には競技委員から注意事項の説明と、スコアカードの配布がありました。
この瞬間にいつも、ぐっと緊張感が高まってくるんですよね!



【早朝のコース】
20130727_01.jpg



さて、スタートホールはアウトスタート1番のパー4から。
緊張のティーショットは、軽いドローボールでフェアウェイ左サイドをキープできました。
この時点でほっと一息。

しかし、セカンド地点に行くと・・・ボールが見つからない・・・!?
我々のグループは3名なのですが・・ボールが2個だけ・・。

なぜ? 

焦って明に探す私・・。

で、探し始めてから4分後くらいに、一か所存在したとてつもなく深いラフから見つかりました・・(汗)
(見つけてくれた同伴競技者のHさんありがとう!)

ただ、これがラッキーなことに、ストロークにおいて、障害となる樹木の支柱に絡んでいたので、少しだけましなライにドロップが可能となりました。

で、そこからのショットはお約束通り、グリーンを捉えることはできず、寄らず入らずのボギースタートとなったというわです。

ちょっと、心の動揺もあったのですが、まあ、ロストボールを免れたのはラッキーでした!


続く2番ホールは比較的このコースではやさしめのパー3です。
ここは順当にパーオンさせて、2.5mの下りのパットを決めきれずにバーディー逃がしのパー。

そして、迎えた3番のパー4は320ヤードで大きく打ち下ろす特徴的なホール。
ここでは、5Wを選択し、成功してフェアウェイ真ん中の好位置をキープ。
セカンドショットは僅かに55ヤードの打ち上げ。ただし、強い左足下がり・・。
ここで、SWを選択したセカンドショットがピンに重なって飛んでいきました。
グリーンまで行ってみると1.5mのバーディーチャンス!
これを、慎重かつ強めのタッチを意識して打っていきました。
が・・・、僅かにラインを読み違えてパー。

それでも、スタートホールで味わった焦りも落ち着てきて、良いプレーに舵を切ることができました!

この流れから、次のホールでは会心のドライバーショットと、会心の5Wのショットをつないで、パー5を2オンさせることに成功し、イーグル逃がしのバーディーをゲットすることができました!

その後もショット、パットとも大きなミスなくつなぐゴルフで前半をパープレーとなる36ストロークでターンすることになりました。

個人的に予選カットラインを76ストロークにおいていましたので、4打の余裕ができた状況。

まずは、落ち着いて食事を楽しむことにしました。
ハーフターンの休憩は45分。
今回は、食堂でゆっくりと同伴競技者と食事をしながら楽しいゴルフ話に花を咲かせました・・(笑)


さて、後半のインコースは、530ヤードのパー5からです。

まず、ティーショットは、軽いプッシュアウトで右のラフに。セカンドショットは右の池に対して引っ掛けの無い様に刻むことを求められるシチュエーションとなりました。
しかし・・、つま先上がりのライを意識しすぎて、逆に右方向にプッシュしてしまいまたもや深いラフに・・。

ただ、このサードショットは、上手くグリーンを捉えて、ここはパーでクリアできました。

ただ、少し、ショットがプッシュアウトし始めたことが気になる・・。
そんな事を考えていたところ、12番パー4でドライバーをおもいっきりトップさせてしまい、僅かに50ヤード飛んだだけの大ミスをしてしまいました・・(涙)

何とか、ここからのショットをグリーン周辺まで運んで、寄せワンには成功したのですが、ティーショットの不安は増すばかりで、この後次のホールで3パットのボギー、15番ホールでもドライバーを大きくミスってボギーにしてしまいました。

後半に入って大きくショットの安定を欠くプレーが続くなかで迎えた、16番のパー3。
普段であれば、特に緊張もしない、打ちおろしで9Iを選択するホールです。

しかし、この日はここまでのプレーから、肩に異常に力が入ってしまったか・・、
ボールが大きく右に飛び出すシャンクとなってしまったのです!!!

ボールは無常にもOBラインを超えてしまいました。
打ち直しは何とかグリーンを捉えて2パットで納めることができたものの、ここをダブルボギーとしてしまい、自らが目標とする予選カットラインへのチャレンジが目の前にかざされることになりました。

流れが悪い・・・。

残り2ホール、パープレーで乗り切れるか・・!?

さて、この後このコースの中で、個人的に最も苦手とする17番ホールでも滅多に上手くいくことのない、非常に狭いフェアウェイを捉えることに成功!
ここは、ベストポジションとなる残り120ヤード前後の平らなエリアが15平米くらいの難しいホール。
左に飛びすぎればOB。右に行けばグリーンが狙えないという非常に難しいホールなのです。
しかも・・、セカンドショットが谷越で且つ左サイドがOB、しかもグリーンが奥に下っているのです。
普段のプレーで、グリーンに直接オンさせてしまうとグリーン奥にこぼれていることが多いホール。

そう、セカンドショットも難易度が高い。
しかし、この時点で好調の私は、右サイドからドローでグリーン手前のカラーを目標に果敢な攻めを決断。
少し飛距離が出てグリーンに直接乗ってしまったのですが、グリーンの影響でその場に止まっていました。

カップまで10m少しのバーディーチャンス。
ただし、このパットは少しうち切れずにカップの手前で止まってしまいました。

それでも、このホールが大の苦手である私としては大満足です。

この流れで、少しに気分を良くしたのですが、続く最終ホールでもグリーンを外したアプローチショットを2.5mショート。

ここまで後半4オーバー。
これを沈めることができれば、個人的に想定した予選通過ラインの76ストロークです。

最後の力を振り絞って、少し時間をかけてラインを読みました。

読み切ったと判断したラインは2カップのフックライン。
そのパーパットを一か八かの強気のストロークで決めてパーで上がることができました!!!



精根尽き果てた状態で、アテスト会場へ。
そこで得た情報は、人数枠では76ストロークもしくは、77ストロークまでが予選通過ではないかということ。

やはり、事前の想定通りでした。

これは、翌日に発表とのことで、運を天に任せて一日待つことになりました。

もう、ふらふらの状態だったので・・・
まずは、早々に腹ごしらえに行くことが優先でした(汗)

で、待つこと一日。
翌日の午後発表となった最終順位を確認すると・・・おぉ~、21位ではないですか・・!?
それも、スコア77のカウントバックでの30人絞りなので、もう一打多かった場合は、予選通過も危ぶまれるところでした・・(汗)

何とか通過の30人枠に入ることができました。
ここまできたら、やっぱり行きたいですよね。

これで、昨年に引き続いて『練習場協会アマチュアゴルフ選手権チャンピョン大会』への切符を手にすることができました。

本年度は、春先からゴルフの調子があがらず、数々の競技で予選落ちとなっていましたので、非常にうれしい。

さっそく、この大会開催の秋口向けてゴルフの調子を整えていきたいと思います。



さて、最後に今回の最終結果を記載しラウンド報告を終了します。


out36 in40 Total 76 
31P
パーオン12H

↓ホールバイホールはこんな感じです。
out ---△〇--- +0
in  --△--△□―― +4



【競技成績】

最終順位  21位 (予選通過 出場176人中)




↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村







真夏のラウンドを堪能、月例会に参加

先週末は、久方ぶりにメンバーコース7月度月例会に参加してきました。

この日は、このところの雨続きの天候から抜け出して、久しぶりに真夏のムード満点のゴルフ場になりました。
私にとっては非常に心地よい時間ですね(笑)

いつもより早く、朝は5時過ぎに起きて、地元の練習場でしっかりとした練習を行ってからラウンドに出かけました。
久しぶりのホームコースでの月例会ですし、上位入賞も目指してみたいなって、いつになく意気込みもあって・・(笑)

やっぱり夏のムードは私を駆り立ててくれますね・・(汗)





【朝のパッティンググリーン】
20140907.jpg



さて、今回のラウンドの最終結果です。


Front936 Back940 Total 76
28P
パーオン9H

↓ホールバイホールはこんな感じです。
Front9 --△-〇--- +0
Back9  --□--△-△- +4




午前中のフロントナインは、1バーディー、1ボギーのパープレーで安定したプレーをすることができました。
内容はパーオン5つでそのうち1パットのバーディーが一つ。残りは30㎝前後の寄せてのお先にパーでした。
それから、グリーンを外した4ホールでは、その内の3ホールでアプローチを1m前後に寄せてパーを死守できましたが、残る1ホールでは2mに寄せたアプローチをカップインさせることができませんでした。

この前半のハーフは理想的なプレースタイルが実現できました。

さて、問題は後半のプレー。

午後から、セカンドショットのアイアンが右サイドにぶれ始めてパーオンは3つのみ。
このグリーンを外したショットが、難しいライに外れることが多く寄せワンも3つのみでした。

このアイアンショットは課題として、今週の練習で修正が必要な項目と認識しました。

それから戦略面では、
特に、短いパー4でのドライバーでのOBは大きなミスでした。
実際には、ここは、5Wくらい刻む方がセカンドショットのライが良くなる設計のホールなのです。
ついつい、ここ最近調子のいいドライバーを信じて勝負に出てしまいました・・(汗)
練習ラウンドだから・・の気持ちで安易なプレーをしてしまいましたね・・。

来週の本番では、きっちりとした戦略に従ってプレーしていきたいと思います。

でも、全体を通しては満足の練習ラウンドになりました。
特に、アプローチとパットのフィーリングが良く、リカバリー率については68%と高い数字を残すことができました。

本番でも、この小技の精度をキープできるように、今週いっぱい調整に励みたいと思います。


↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村






テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール
ランキングにご協力願います!
ランキングに参加中です。バナーをクリック頂ければ幸いです。 にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村
最新記事
お勧めのゴルフ書籍
楽天
カテゴリ
セレクトショップ
ゴルフ場予約 楽天GORA
フリーエリア
検索フォーム
にほんブログ村
リンク
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
619位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゴルフ
46位
アクセスランキングを見る>>