■目まぐるしく過ぎ去っていく時間の中で・・  もう年の瀬が・・

今年の中頃から、日常がいつも目まぐるしいスピードで進んでいます。

仕事や、生活周辺の環境にも変化があって・・、
今日中にすべきこと、明日までにやらなければならないことなどが、次々に飛び込んできて、こなしていくことで精一杯という日々が過ぎていくのです。

そうして目の前のことにとらわれながら、いつしか歲月は流れていき・・
気がつけば、今年も残された期間はあと僅かではないですか・・!?

例年、年末になると、年初に掲げた中期的な目標に対してその達成度を計るために、年度の実績を集計してこのブログ発表していましたが、今年は怪我からの復活の年と位置づけて、特に目標を立てずに活動を続けてきました。

でも、来年度からはやはり、目標を立て、その達成を目指して日々の活動を続けていきたい。

そのために・・

まずは、今年度の実績を集計してみたいと思っています。

丸一年間のブランクがどのような影響を及ぼしたのか。

ぜひ、分析してみたいと思います。

でも・・・、

本当に、すっごく忙しくて・・・(汗)

・・いつになることやら・・・(涙)


こんな状況の中で、最近、つくづく感じるのが、環境は常に変化するということ。
自分ではどうにもならない大きな流れが容赦なくおそってくる。

そんな中でも、

やはり、ゴルフへの取組み姿勢だけは、流されない様にしていきたいと思う今日この頃なのです。


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■久しぶりに「友の会コース」の月例杯へ・・!  ~冬を感じさせる機構の中でのラウンドでの粘り

先日は、久しぶりに「友の会コース」の月例杯に参加してきました。


久しぶりのコースでは11月の初旬でもあって、取り囲む木々も赤く色づき始めてとても美しい景色が待っていました。
この日は、午前中は比較的太陽の光の中で温かい環境の中プレーすることができたのですが、午後から、天候がガラッと変わって・・・。

黒い雲に覆われ始めたかと思うと、非常に強い風は吹き始め、一気に体感温度が下がっていきました・・(汗)

もう、完全に真冬を感じさせる気候なのです。

私なんて、昨年以降入れっぱなしのネックウオーマーと、手袋と、カイロを持ち出して対処したのですから、

本当に寒かったですねぇ。

もうちょっと、秋の日を感じるプレーを続けたいものです・・。


[当日のコース状況]
20141124_01.jpg




まずは、今回のラウンド結果からご報告です。


Out40 In41 Total 81 
29P
パーオン7H

↓ホールバイホールはこんな感じです。
Out --〇-□△△-△ +4
In  △△△△-〇-△△ +5




スタートはアウトコース。

前半の3ホール目では、久しぶりにパー5で2オンして2.5mのイーグルチャンスにつけることができました。ただし、結果はこのパットを僅かにショートしてのバーディー。

以降もスタートから危なげのないプレーを続けることができていたのですが、5番ホールでのコース戦略の誤りから一気にペースダウン・・。

原因は、中途半端な刻みから入れてはいけないピンから50ヤードのバンカーに捕まったこと。
このホールのバンカーから・・出ず、寄らず、入らずのダブルボギーの失態から流れが悪くなったのです。

このような「少しでもピンに近づけたい」の気持は要注意ですね。やっぱりしっかりと距離をコントロールした刻みに徹したいものです。

で、前半は好調のショットの中でも4オーバーとなってしまいました。

さて、昼食後は、最初にご説明した通り、一気の天候は冬模様へと変化を遂げ・・
寒さが最も苦手な私は、少しずつ良い感覚を奪われていきました・・(笑)

それでも、相変わらずドライバーは好調だったのですが、強い風に、アイアンショットの距離感や、方向性を狂わされ、乗らず、寄らず、入らずが続く中でボギーを積み重ねていく展開になってしまいました。

途中、チップインのバーディーが少しの薬にはなったのですが、日没が掛かる上がりのホールではすっかり体も冷え切ってしまい、ゲームオーバーの展開でした。

でも、スコアが示す結果よりも、ショットの内容が良かったのは救いです。

それに、ここ最近、右手小指の腱鞘炎が随分と良くなってきていて、グリップがほどけるようなミスも無くなってきました。

シーズンオフを前に、ショットの調子が上がっていくというのも、なんだかなぁって感じなのですが、来期以降の中期的な目標として取り組んでいるスイング改造(フェードボールの習得)もありますので、これからの季節ももうちょっとだけ頑張ってみたいと思っています!



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■今シーズンの終盤に向けて効果的な練習を  ~秋晴れの週末に来季への思いを

空一面を茜色に染めての日没は、やはり秋ならではの色合いですね。

私は、先週末、仕事終わりの金曜日の夕方から土曜日まで練習場でゆっくりと過ごしました。

ここ最近、ラウンドがずっと立て込んでいて、ゆっくりと自分自身を見つめ直すことに必要な練習時間が取れていなかったので、週末はしっかりと計画的に練習を行うことにしたのです。

ラウンドを中心に練習すればいいだろうという友人もいるのですが、ラウンド時は、行ってはいけないハザードやOBの存在に気持ちが左右されて、どうしてもスムーズなスイングができずに小さくまとまり、こういった影響が少しずつスイングの軌道や、スイングリズムに変化を及ぼしていくものだと考えるからです。

目標に向けて自信をもって振りぬいていく。

これは、練習場で繰り返し成功体験を積み重ねることで、
自分自身の中に大きな自信を植え付けることでかなり解消できるのではないか。

私自身は、このことをずっと過去のドライバーショットの改善で理解するに至りました。

恐らく、多くのアマチュアプレーヤーにとって、スコアメイクの障害となるのは、「未完成なスイングに対する不安感」なのだと思います。

ある程度、高いレベルで競技を戦う上では、精神面の問題がスコアに反映されることもありますが、ほとんどの場合は、自分自身の技術に対する信頼感のなさがスコアに影響していると私は考えています。


・・と、いうことで今シーズンの終盤に向けてしっかりといいイメージを焼き付けるために、球数をキープする練習を行ってきました。


さて、その具体的な練習内容ですが、金曜日には練習場の「打ち放題」のサービスを使って、連続打ちや、片手打ち、ステップや、片足打ちなどのドリルを中心とした練習で300球近く。球数を使った練習を行いました。
ドライバーショットについても、スライス、フックと球筋を打ち分けながら50球程度打ちこみました。
これは、毎週末に必ずやっている練習形式です。

ただ、故障している腰、右肩、右手小指への配慮から、その球数の多くはアプローチの練習に振り向けたものとなりました。

そして、土曜日夕方から「アプローチ練習場」で40ヤード以内のアプローチと、バンカーショットの練習を2時間行いました。



20160821_3.jpg



最近テーマにしているのが、20ヤードと30ヤードのロブショットです。
これは、これまで、アプローチの中では最も苦手な分野と認識していた点を改善したい・・と、いう思いから始めたものなのです。

そして、この時もボールを10個程度打ったら拾いにいくことで、有酸素運動も兼ねて・・
しっかりと歩数を稼いでウオーキングもやっています・・(笑)

さて、冒頭に考え方を述べましたように、苦手なショットも繰り返しの練習の中で自信が持てるようになれば、コースでも前向きに目標を狙ってボールを運べるようになる。

今秋以降は、少しずつですが、このように苦手な分野に対して、『自信の醸成』を図る取組を根気よく続けていきたいと思っているのです。

もちろん、故障している箇所には十分な配慮のうえで。
12月以降には、少し休んで、体の回復を図りたいと考えていますので、あと少しの期間。

来期以降の成績アップに努めていきたいと思っています!

残された秋のシーズン、頑張りますよ~!


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■2016年度 クラブチャンピョンシップ杯を終えての総括

週末は、メンバーコースのクラブチャンピョンシップ杯(決勝)の開催日でした。

私のホームコースでは、予選12位タイまでのメンバーが決勝へ進出し、最終結果は予選の27ホール決勝の27ホールのスコアを通算して54ホールのストロークプレーでの戦いになります。



【早朝の風景】

20131014.jpg



今回のクラブチャンピョンシップ杯については、実は先週の予選会で、40・40・42の122のプレーでトップの選手とは10打差の状況となっていて、チャンピョンは望むべくもなく・・(汗)

決勝では、予選での不甲斐ないプレーを決勝では納得のプレーに変えたいと思って臨みました。

ただ、これまでのブログでも報告の通り、受傷後の左腕の後遺症をかばうがゆえに、反対側の右腕の方の肩の痛みと、右手小指の腱鞘炎が発症してしまっており、思うようにスイングが出来ない状態なのです。

ただ、そんなことを言い訳にしても何も変わるわけでもなく。

出場するからには、出来るだけの準備を行い、悔いのないプレーを目指すべく、頑張っては見たのですが・・・

決勝を含むトータルの結果は以下の通り・・。



【予選】 合計 40+40+42=122  41P(27H)
          パーオン 9H (27H)
【決勝】 合計 41+41+43=125  45P(27H)
          パーオン 8H (27H)


【トータル】 122+125=247ストローク (54H)  
      平均スコア 82.3      
      パーオン率 31.5%      
      平均パット数 28.9




さて結果は、ご覧の通り・・更に傷口を広げるようなものとなりました・・(汗)

敗因は、単純にショットの安定感の欠如でした。

特にフェアウェイウッドや、アイアンで、何でもないライからのトップやダフリがいつになく多く、スコアに大きく影響してしまいました。

また、アプローチの距離感に苦しみ、予選、決勝を含めてピンをオーバーしてしまう距離感の修正ができませんでした。

課題は、やはり普段からずっと問題だと捉えていた部分ばかり。

やはり普段からの問題点が、こういった気持ちの高まるプレーの時に、よりミスの発生確率が高まる方向で現れるのでしょう。

そもそも復活の初年度から、思い通りのプレーができるとは思っていませんでしたが、トップで予選通過し、最後まで優勝争いを続けられた2年前の姿からすると、やはり大きくゴルフの内容が変わってしまったことを痛感した次第です。

さすがに気落ちしてしまって元気のない状態なのですが、いつまでも悔やんでいても何も変わらないのですから、気持ちを入れ替えて、また来週からのゴルフを楽しんでいけるように練習をスタートしたいと思います。

そしてまた、以前のようなプレーができるように、反省すべきは反省し、来年のクラブチャンピョンシップ杯での納得のできるプレーを目標にまた、1年間のトレーニングに励んでいきたいです。




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■アプローチ練習の強化!  低迷するリカバリー率の向上を目指して練習量の確保へ

9月に入ってから、右肩に痛みを感じ始めていたのですが・・・
先週から、その痛みがひどくなってきました。

またしても故障してしまったみたいです・・(涙)

いくら骨折からのカムバックの初年度とはいえ、ここまでの半年間で故障に次ぐ故障で、本当に参っています・・(汗)

ちなみに以下のような履歴で次々と・・

① 腰痛(2月末から現在も療養中)
②右手首痛(3月初め~6月初め【3カ月】)
③右手小指腱鞘炎(5月中旬から現在も療養中)
④広背筋痛(6月中旬から7月末【1月半】  )
⑤右肩痛(9月初めから)

しかも、現在なりを潜めているのは右手首痛と、広背筋痛だけで、その他の故障は現在進行形です・・
当面、クラチャンに向けての調整が必要な時期なので、練習ができないのはとても辛いです。

ここまで、あちこちから痛みが発生している状況を踏まえて、今年度は、11月末あたりから体のケアを目的に少しOFFの期間を作ったほうがいいのかなって考えています。

来年は、体調を整えて故障の少ない一年にしたいなと・・。


さて、だからという訳ではないのですが、ここ最近アプローチの練習に熱を入れています。

早朝練習と、週末の午前中にアプローチ練習場に通って、以前の感覚を取り戻すべく、色々と工夫した練習を行っているところなのです。



20160902.jpg



ちなみに、一昨年度までの直近のリカバリー率は45パーセント前後以下の通りで
今年度、現時点までのリカバリー率は 33パーセントと低迷しているのです。

これまで、得意としていた分野だけに、内心穏やかでな無い状況でもあります。
で、ストロークの在り方を含めて試行錯誤を繰り返しているのですが・・・

先日思い立ったのが、クラブに関することなのです。

まず、低迷するアプローチの原因を探るべく、過去調子の良かったころに使っていたSWを持ち込んでクラブに起因する原因はないかのか?の視点からチェックしてみました。

そうすると、ずっと以前のクラブだと、なんだか、スムーズにクラブを動かすことができるではないですか?


で、早速自宅に戻ってからクラブのスペックを測定してみました。
すると、全てのスペックを合わせていたはずだったのですが、
、一部のスペックに違いが見つかったのです。

それが、総重量と、バランスです。

過去のモデルはC9というとてもヘッドが軽いのが特徴だったのですが、現在使用中のモデルはD2とヘッド荷重になっていました。

で、よく見ると、ヘッドのネック側と、裏側に鉛が貼付られているではないですか・・!?

これを全てはがして、バランスを測定すると・・・D0になりました。
ストロークしてみると、いい感じ・・!

もしかすると、C9までバランスダウンすると、フィーリングが戻ってくるのかも?

そういえば、骨折前にもアプローチの調子を崩したことがあり、その時に一時的に使用していたモデルに合わせて調整した経緯を思い出しました。

もっとも調子の良かった、1998年あたりから、2012まで使っていたもモデルにヘッドバランスを合わせることで、何か答えが見つかりそうな気がしてきました。

それで、早速D0からC9へ、ヘッドの上側にドリルで穴開けをしてバランスダウンしてみると・・・
随分とフィーリングが戻ってきました。

ただ、以前のモデルのほうが、グースがおおきくて、包み込むイメージで構えやすいことにも気がついて、これは、現在のモデルからの調整では実現しにくいレベル・・・

改めて、秘密兵器となるSWを探す旅に出かける必要も検討していかなければならないような・・・
ちょっと、本気になって探してみたいと思っています。



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