■バンカーショットの精度向上へ! ・・・雪によるクローズで練習量倍増・・

先週末も降りましたねぇ・・。
こちらの地方でも、金曜日の午前中からのまとまった雪で、ほとんどのコースがクローズとなりました。

私も有休休暇を取得してゴルフに行く予定にしていたのですが、起床とともに早朝にコースからクローズの連絡が・・。

それでも、この日ラウンド予定のメンバー4名はラウンドへの想いを断ち切れずに、他のいくつかのコースに連絡をいれたのですが、聞こえてくるのは「本日はクローズになりました」の言葉ばかり・・(汗)

結局、集合場所の練習場で、真っ白な雪景色に向かって早朝練習をすることになってしまいました・・(涙)

しかも、私ともう一名のメンバーは満足できずに、その日の夜にも同じ練習場で遭遇。
せっかくお休みを頂いたのに、ぼんやり過ごすのは勿体ないですもんね・・(笑)


さて、翌々日には雪も溶けてきたので、チャンスとばかりに、
この日は練習場のはしごで早朝から午後3時までしっかりと練習してきました。

当日のメインテーマは「バンカーショットの精度向上」。
そう、今年目標に掲げた“サンドセーブ率の向上”に向けての行動です。

今回取り組んだのは、柔らかくて砂の量が多いシチュエーションでの安定した距離感の実現です。

最も距離感が出しにくい状況で、正確なストロークを身につける練習をしました。

その為に、まずは練習環境の準備です。
まず、先日までの雪の影響で少し固めになっているバンカー内の土をしっかりと掘り起こしました。
そして、ボールを打ちだすポイント周辺半径1mくらいの場所に盛り土しました。

このエリアには砂の量が5cm以上。
柔らかくそっと砂を盛って準備完了です!

↓こんな感じ。

20140217.jpg

(わかりにくいけど、円の中はふかふか仕様になってます・・(笑))

自らにプレッシャーをかけるために、かなり厚めにダフッてしまうとグリーンまで届かないように、バンカーのあごから2m以上離れた場所に設置しました。

この条件で、ピンまで15~20ヤードの距離を練習です。

まず、目指すストロークは、大きめの半径で、薄く、浅い砂の量を取ることができるヘッド軌道。
柔らかい砂質でも、しっかりと思い通りの場所、軌道で砂の量を確保できることを目指して練習しました。

目指すヘッド軌道と、砂の量を確保するためには、ヘッドの開き具合も重要です。
砂への浅い入射角度を目的とするのであれば、大きく開いてスイング軌道をフラットにする必要があるのですが、このように一般的なストロークからイメージが離れるほど再現性が低くなってしまいます。
我々アマチュアの練習量では、なかなか特殊なイメージのスイングで安定感を得るのは難しいものだと感じました。

結局、1時間かけて80球ほど、繰り返し体に覚え込ませるように練習したのですが、やはりミスの幅は大きく、安定させるまでにはまだまだ繰り返しの練習が必要だと感じました。

まあ、どのような技術も一朝一夕には身につかないのは当然。
できるかぎり時間を作ってイメージの形成に努めていかなければなりません。


さて、話は変わりますが、今回練習中にふと心に浮かんできたのが、バンカーショット専用のクラブを準備したら簡単に再現できるのではないかという考え。

私が考えた重要ポイントは、すでに市販で存在する特殊なバンスや、ロフト角を持つ専用クラブの着眼点とは少し違って、ライ角度に特徴のあるクラブなのです。
オープンフェースで、ハンドダウンの状態でデザインされたバンカー専用サンドウエッジです。

かなりフラット目に調整されたもので、クラブデザインからフラットなスイング軌道がから求められるもの。

どうでしょう。
面白そうじゃないですか・・(笑)

例えば、市販のフォーティーンのバンカー用ウエッジなどを3度以上フラットにしてみるのです。
で、このライ角に合わせてバンカーショットをすれば、通常のスイングイメージで良い結果が現れるのではないかと・・・。

でも・・、現在の私のクラブセッティングには、もう一本このような特殊性の高いクラブを追加するような余裕は全くないのですけどね・・(汗)


↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村






スポンサーサイト

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

さすがこんな天気の時でも練習熱心ですねv-392

僕のホームコースのバンカーは結構砂が硬めで打ちやすいのですが、たまにフカフカの砂のところへ行くと結構打ちにくいですね。
ちなみに僕は距離が近いバンカーショットの時は少しボールから離れて立つようにしてます。
まあそれでフラットな軌道になるんでしょうけどね。
近くたってフラットに振ろうとすると結構シャンクしやすいし、ライ角がフラットすぎてもフェースを開くとヒールが浮きすぎてバンスを当てづらい感じがします。
トゥ側のバンスってほとんど使う感覚がないですし、その部分で砂の抵抗に負けちゃいますからね。
あくまでも僕自身の感覚ですが・・・w。

か~くさんさん

はい、私も全く同じ感覚です。
クラブの構造上、フェース面を開く度合いが大きくなるほどライ角度はフラットになっていきます。
なので、近い距離ほど、腰を落として低く、尚且つ離れてアドレスすることになるんですよね。
ただし、そう、か~くんさんがおっしゃる通り”シャンクしやすい・・。
そこで、専用クラブをイメージしてみたのです(#^.^#)

No title

これさえあれば、一発でデルンダ!みたいなサンドウェッジがあるといいですね~♪
そんな安心感がまた自信になってまた上手くなる。。とても良いスパイラルですね~(*´∀`*)♪

私もクラブに余裕があったら専用ウェッジが欲しいです♪
欲を言えば、20本くらいOKにしてもらって、常にドライバー2本、パター3本くらい入れておきたいです(笑)。

まりんさん

わぁ、まりんさんも私と全く同じ考えを持ってらっしゃるんですね(●^o^●)
私もいつも友人と話してるんです。
最低でもあと1本、できれば4,5本クラブが増やせたらなぁって・・(*^_^*)
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール
ランキングにご協力願います!
ランキングに参加中です。バナーをクリック頂ければ幸いです。 にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村
最新記事
お勧めのゴルフ書籍
楽天
カテゴリ
セレクトショップ
ゴルフ場予約 楽天GORA
フリーエリア
検索フォーム
にほんブログ村
リンク
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
422位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゴルフ
38位
アクセスランキングを見る>>