■米ツアー、年間王者への抜け道!?  ・・米ゴルフウィーク記者 ジム・マッケイブの記事より

先日、日経ネットのスポーツ覧に興味深いタイトルを見つけました。

↓それが、こちら・・
欠場多くても年間王者に? 米PGA、抜け道に困惑

米ツアーのスティーブ・ストリッカーが年間僅か13試合で、年間王者一歩手前までの実績を示したことによる米記者の記事を紹介したものです。

しかし・・ストリッカーの場合、プレーオフの第1戦まで欠場したというのだからすごい!

記事にあるように出場試合を質の高さに分けて絞るタイプのタイガー・ウッズ、アダム・スコット、フィル・ミケルソンでさえ、それぞれウッズとスコットは16試合、ミケルソンは21試合だったというのですから非常に高効率のスケジューリングだったということなのでしょう。

ただ、私などが驚くのは、その僅かな試合の多くでトップ10、トップ5に入る成績を示すことができる異常なまでの安定感です。

この事は、ある程度年齢を重ねたスーパープレーヤの場合は、体力的な面を十二分に配慮したスケジュール調整が、その結果に大きな影響を及ぼすということになるのでしょうか?

私など凡人には、計り知れない部分なのですが、タイガーでさえ、ここまで試合数を絞れなかったことを考えると、その効果を最大限に発揮できるスケジューリングをストリッカーが見つけたのであれば、そのこと自体がとても凄いことのように感じました。

そしてもちろん、その休養期間を使って、最大限の結果を示すだけの調整を行う能力もしかり。
これは、自分のことを、自分自身が最大限理解し、マネージメント出来るからこそ、実現可能なのだと思います。

私なんて単純にストリッカーの能力に脱帽したっていう感想が一番です。

米ツアーは、今後このようなプレースタイルをとるプレーヤ-対策に再度制度の変更を検討するのでしょうかね。

でも、世界トップレベルのプレーヤ-達の底力は、普通の人間の想像を遥かに超えているのではないかということが、今回の件で十分に理解されたのではないでしょうか?

出場回数を増やすために工夫された施策を・・これまで以上に出場回数を絞って攻略する・・(汗)
本当に凄い!

きっと、彼は起業家としても成功するタイプなのかも知れないですね。

■今日の活動
・ウェイトトレーニング 1時間
・ジョギング 30分
・クラブリペア(UT調整)










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