■名言より~ ゴルフのスコアの60%はピンから125ヤード以内で打たれたものである・・・サム・スニード■

先日、同伴のスクラッチプレーヤーとプレーした時に、以下の言葉に関して話題になりました。


~『ゴルフのスコアの60%はピンから125ヤード以内で打たれたものである』~サム・スニード


ゴルフを長く経験している方なら、必ず聞いたことのあるとても有名な言葉です。
そして、ショートゲームの重要性を語る名言として、とてもスタンダードなものです。

ゴルフにおけるスコアとショットの内訳の関係を分析すれば、おのずと理解できることなのですが、どうしてもロングショットに重点をおいてしまう傾向が多くのゴルファーにはありますよね。
同伴の彼も、今後の自分自身のレベルアップは、この部分にいかに取組めるかだと言っていたのですが、・・・・当然、私も同様です・・・(汗)

そもそも、ゴルフにおいて125ヤード以内というのは、スポーツと位置づけるよりも、体力的な才能を問わない、老若男女が同じステージで争える『ゲームの世界』でもありますよね。

そして、この領域は、ウエッジやパターなどのクラブを操る技術と、繰り返しの練習で磨いた距離感、また、ゲームに対する緻密な戦略などで表現する分野です。
きっと、このエリアのスコアに対する影響度が大きいがゆえにゴルフの面白さがある・・。
例えば、ゴルフが年齢を超えて同じ土俵でプレーすることができる魅力が生まれているのだと思います。

そういえば、125ヤードという中途半端な数字はなぜでしょう?
これは私の考えですが、サム・スニードのピッチングウエッジの距離だったのではないでしょうか?
ようは、ウエッジショット以下の距離がスコアの60パーセントを占めるという意味のような気がします(当然パッティングを含みますが)

そして、結果としてこの言葉の重みをいちばん受け止めるべき層は、やはりアマチュアプレーヤーのように感じます。

そう、100ヤード以内を重点的に練習する・・・。
私も・・・今年こそはあらゆるショートゲームのアベレージデータを改善できるように頑張りたいと思います!

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No title

たしかにラウンドでは125y以下のショット、特に100y以下の中途半端な距離を打つことがほとんどですよね。
しかもそういった中途半端な距離をいわゆる寄せワンにつけることが相当大事だし、苦手だということもわかってるんですが、やっぱりドライバーの練習とフルショットの練習が大半になってしまってます。
これからはもう少し練習内容を考えてやることにします。

か~くんさん

アマチュアの場合練習環境の問題もありますよね。
特に街中では、ボール代も高いですし・・(^-^;
アプローチ練習場があればいいのですが、ない場合は工夫して練習環境を作るところから始めなければ・・。

りょうさん
こんばんは。
ピッチングウェッジ1本のみで
125ヤード以内のあらゆる状況を
上げたり転がしたり曲げたりと練習すると
一気にスコアが縮まるんでしょうね。

カッズさん

そうですね。
アマチュアの場合、SWよりもPWから入った方がいいかも知れないですね。
そして、PWが操れるようになったらSWで更に多才な技をマスターする。
この流れで小技をマスターしたいですね!
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