■2011年度 男子ツアーの平均ストロークに思う・・・ 

今期の自分自身のスコアデータを集計している時に、ふと思い立ってJGTOのデータから、平均ストロークの上位10人のデータを確認してみました。

トッププロのスコアってどのくらい凄いのだろうって・・・単純に興味がわいたもので・・(笑)

↓それがこれ

【JGTO 2011年度平均ストロークランキング】
1位 キムキョンテ 69.65
2位 ベサンムン 69.86
3位 石川遼 70.09
4位 藤田寛之 70.11
5位 小田孔明 70.34
6位 谷口徹 70.36
7位 近藤共弘 70.39
8位 片山晋呉 70.51
8位 平塚哲二 70.51
10位 Bジョーンズ 70.68



やはり日本のゴルフ界トップの平均スコアってすごいですね。
60台の平均スコアって・・・、とてつもない数字ですよね・・(汗)
飛距離、パーオン率、パット、リカバリー・・あらゆるカテゴリで高い成績を示していないと、このスコアは達成できないのではないでしょうか?

その、トップ2名が韓国人選手だというのが、現在のツアー状況を物語っているんですね。

そういえば、3位の石川遼プロは、60台のスコアにあと一歩のところです。
今期、全くの優勝無しで、賞金ランクが高い位置にあるのも、この安定したスコアがあるからなんですね。

こうやって、平均スコアから分析してみますと、やはり現在の日本ツアーの中心となるメンバーが見えてきますね。
僅か1打の中に10人がひしめきあっていることも分かります。

片山晋吾プロも、賞金ランクではベスト10を外れていますが、平均スコアでは上位に位置しています。
復活はもうすぐそこまできているのではないでしょうか?

次年度のツアーに期待がかかりますね!

さて、自分のデータの集計・・・集計・・・(汗)
もう少し時間がかかりそうです・・。

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りょうさん
こんばんは。
データを取るというのは
客観的に自分を知るために
とても大事なことですね。
私はわかってはいても、面倒くさい、
もしくはがっかりしたくないので
あえて自分の本当の姿を知りたくないという理由で
スコアカードすら捨ててしまいます。
だから伸びないんだなぁ。

カッズさん

いえ、いえ、カッズさんはこれから、飛距離のデータを集計されたらいかがでしょうか?
ドラコン大会での成績や、ヘッドスピードの推移などです!

きっと、目標を作って目指せば、筋力トレーニング等のモチベーションアップにつながるのではないでしょうか?

No title

1、2が、韓国人選手ですか。
彼らからすると海外でのツアー参戦ですから、
メンタル的にもタフでないとやっていけないはず。
お見事です。
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