■日本のゴルフ・・・

今回は日本のゴルフについて考えてみました・・・。

日本独特の文化や風習がありますが、日本に入ってきたゴルフはどうでしょう?
日本独特のゴルフ文化といえば・・・

・2つのグリーン
・ハーフでの高価な昼食
・豪華なクラブハウス
・接待ゴルフ
・ゴルフ場の会員権売買のあり方
・2階、3階建てのマットから打つゴルフ練習場
・・・・・・


この他にも、アメリカや、イギリスにはない日本だけの風習がありそうです。
ゴルフのもつ伝統的な魅力を、少し取り違えてしまっている感じがする部分もあるように思います。
やはりバブル期接待ゴルフ中心で育ってきた環境の影響でしょうか?

今後、時代がどんどんグローバル化していく中で、世界のゴルフから取り残されないためにも、日本のゴルフを取巻く環境も、少しずつ変化していかなければならないように感じます。

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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おはようございます(^^)

大きなテーマですね。

私は日本のゴルフ場はもっと多様化すればいいなぁと思います。
豪華バブリーなところからスループレー食事は持込のようなところまで。

ゴルファーのニーズも社交の場、競技、健康のためなど様々です。そういうゴルファーのニーズをもれなくキャッチすることによって発展があると思います。

なんか当たり前すぎる意見かな…(^_^;)

dachinさん

いえ、私もdachinさんと全く同じ考えです(^_^)☆
コースサイドでも、同様の考えはもっているのかもしれないのですが、やはり、日本的な考えで右にならえ、、、、リスクを考えて踏み出せないのではないでしょうか?

今後、大きな経済成長が見込みにくい日本の状況の中でのかじ取りが、ゴルフ場荷物求められているように感じています。

No title

色んな事情があるんですが。。。

①2つのグリーンは致し方ないかな。。
気候によるもの。。芝種類によるもののと言う理由です。
バミューダが育ち易い環境かどうか、高麗→ベントに替わりつつあります。
冬芝、夏芝の2種類を用意するとこうなります。
英国は常に寒い、アメリカには梅雨が無い、且つ、粘土質で無いので水捌けがいい。

②ハーフの豪華食事、
これは要らないのだけれど、接待が中心なんでこうなります。
僕の持ってるコースは、どちらもスルー。競技日の食事は、コースで取りません。コンペの時は、スタート売店の蕎麦と最後の軽食だけだね。。

③豪華なクラブハウス
日本でも、名門コースほどシンプル。仮に名門ならあっても、地元の名士の会合(RCやライオンズ、JC、商工会議所など例会会場)で使用されていたりするので、まあ納得は出来る。

④接待ゴルフ
ほぼ廃絶しましたね・・・メーカーさんの会合に同時に行われるコンペは、相変わらずありますが。。でも減りました。飲みにケーションと同じレベルですね。

⑤会員権
これは経営上の問題。アメリカでも名門コースの会員権はかなり高額。プレー権と株式などで、有価証券化されてるのが問題。相応のコースでプレーするには相応の金額負担と考えれば、メンバーシップの受益者負担金であれば納得いく。

⑥練習場は仕方ないですね。。
土地の値段が高すぎです。例えば山林や農地は、その職業に付かないと買えません。また農地から他の土地科目に変えるのもほとんど出来ません。山林削るのもね、、、環境問題が出るし、重機使用や山林伐採も費用がかかるし。。横峰パパや宮里パパ見たいに出来ればいいけどね。。それでも数千万~数億かかるでしょ。。なかなかペイしないよね。。

住宅地や商業地に芝を植えてたら、これまた土地の値段が合わないし。河川敷の芝生広場で野芝を刈り込むだけなら十分可能でしょう。日本は、需要と供給と法律の関係で、都市部に練習場を作るからどうしてもこうなります。土地の所有者が利益無視でやれば出来ないことはないのでしょうが、、そんなことしないよね。。

No title

まずはゴルフがスポーツとしてシッカリと認識されなければならないのでしょうね。
純然たるスポーツという扱いがされるようになれば、ゴルフを取り巻く環境は変わってくるのではないでしょうか?

タイガーを始め日々身体を鍛えているアスリートプロが増えてたというか、それでなければ戦えない状況になったことで、ゴルフが随分スポーツとして認知されるようになってきたと思います。
その厳しいPGAツアーで日本人が大活躍してくれたら、日本人のゴルフの印象も大きく変わるのでしょうね。

道具屋さん

おー!
詳細な解説ありがとうございます。

おっしゃる通りですね。
気候や、狭い国土などの問題が反映されている部分もありますね。

しかし、さすが道具屋さん博識ですね。
とても勉強になりました!

よっちさん

そうですね!
私も更なるスポーツ化が進むことを願っています!

他のスポーツで、高い昼食を取りながら、ビールを飲んだりって
ないですもんね。
ここが、ゴルフ場利用税などの対象となる行為のように感じます。

私の友人も、月のこずかいの範囲でもっとプレーしたいといっています。
多くの層が、問題なくプレーできる環境になると良いですね!

No title

自分の場合、アメリカの田舎の州立大学卒業なんで、アメリカと日本の違いが凄くよくわかるんですよ。

アメリカの場合、彼女とデートいく場合、
映画(3~5ドル+ポップコーンとコーラ)に行こうか?
野球(アトランタブレーブス)を外野に観に行こうか?
大学アメフト(ジョージアテックやブルドック)観に行こうか?
ステーキハウスに食事に行こうか?
踊りに行こうか等のチョイス(総額20ドル前後)の中に
ゴルフに行こうか?(10ドルのプレーフィー*2人)があるんですよ・・
勿論パブリック・担ぎですけどね。。

名門プライベートは、100ドルとか200ドルとかするんで行けないんですけどね。。ぺブルビーチとかだと、予約一杯で結構良い金額でしょ?それだけ社会に幅があるんです。貧富の差が激しいというか、格差社会がハッキリと分かれていて場に合った人しか参加できないんです。

そういう意味では日本は、大会社の社長も、普通のサラリーマン社員も子供も同じコースでプレーしようとするでしょ?当然問題は起こりますよね。。見識とサービスに対する対価意識とコストパフォーマンス。。色々捕らえ方が違うよね・・

アメリカ型大学や高校の子供たちがデートで行く感覚と、接待で落ち度の無いように相手に「ヨイショ」しながら気を使うゴルフと、ジュニアが騒ぎながらするゴルフと、サラリーマンが楽しむゴルフは自ずと場所とコストが違うんです。これを同じ土俵(金額やコース)に乗せるから、判らなくなるんです。アメリカは・・・・(それは大学生のデートレベルの話)とか英国は(それはロンドン以外の地価の安い場所の話。。)とか比較対象がリンクしてない話が多いように感じます。

広野、川奈、鳴尾、和合とぺブルビーチ、オーガスタ等の名門の品格を比較するのは良いんです。
パブリックの安いコースと日本の河川敷コースを比べるのも良いんです。
そういう正しい比較をするべきでしょうね・・

No title

それと、これは認識すべき話なんですけど。。。

アメリカや南アフリカ、オーストラリアは、明快な人種差別があります。
タイガーがナイキの初期の頃の宣伝で、僕には入れないゴルフ場があると発言して大問題になりました。社会通念の建前上、アメリカには人種差別は無いはずですから。。でも映画館でも、レストランでも、バーでもOFF LIMITの場所はたくさんあります。中国人街、黒人街、イタリア人街、インデアン街など、アメリカには溶合わないマーブルチョコレートなんです。。

イギリスは、身分差別があります。
工員と、社長と、爵位などの身分とさらには肌の色による人種差別があります。同じようにイギリス人なのに、普通の人が入れない場所がたくさんあります。「風の大地」のオーガスタ偏と全英OP編にそこらへんは描かれてますよね。。
リリーが、「公爵さまが、こんなとこに・・・」あの台詞がそうです。
黒人街のバーに日本人が一人でいたら可笑しいですよ。。
石倉社長が黒人街で迷ってビビッているのが正確な描写です。

ある意味日本は全てが平等すぎて、そこに社会の歪が出る傾向にあります。それがおかしいと言う論調になります。ジュニアが名門コースで当たり前のようにプレーする姿の方が遥かに歪だと思います。

道具屋さん

さすがに現場で生活されただけあって、裏の部分まで良くご存知ですね。
やはり、国それぞれが抱える問題というものがあるんですね。

隣の芝生からは見えてこない部分ですね。
私は観光でしか、海外のゴルフ経験はないので、大変勉強になりました!

また、機会がありましたら、海外に関する面白い情報のご提供いただけたら幸いです(^_^)y

No title

英国・アメリカの話を少し追加します。
同じイギリス系でもWASPとアイリッシュでは人種が違います。
イギリス系とフランス系とイタリア系は同じ白人でも、お互いが大嫌いです。アメリカやカナダでも、お互いは基本的に交じり合いません。

WASP=ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント=白人金髪でイギリス系キリスト教(プロテスタント新教)=白人至上主義者とアイリッシュカソリック(アイルランド系旧教者)には敵対心が凄くあります。同じ大英帝国の国民なのに、ロンドンとアイリッシュはお互いが大嫌いです。それは「風の大地」英国編にそこかしこに出ていますね。
分かりやすい例を挙げると、サッカーを見れば分かります。
イギリス代表はイングランドとアイリッシュと2つありますよね。。

イタリアとフランス人も隣国同士なのに、お互いが凄く嫌いです。
まるで日本と韓国の様な歴史と民族意識が入り混じっています。
イタリア人とフランス人は、見た目もかなり違いますししね。
世界的には、南にいくほど肌は黒くなり、毛の色も濃くなります。
薄いほど濃い人を見下げる傾向にあります。
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