■『パット率』算出法の見直し?

先日、書店で見かけたゴルフ雑誌にプログタイトルのような記事をみつけました。
『パット率』算出法の見直し・・・・

遼は、この種の情報は食い入るように見てしまいます・・・・。あいかわらずパットの情報には目がないのです(笑)

さて、今回、掲載された記事のテーマについては、実は、私も以前からゴルフ仲間と討論を重ねていたテーマです。

それは、現時点ではパットの技術を純粋に正しく評価する方法がないというものです。

例えば以前、基準とされていた、「純粋なパッティングストローク数」では、アプローチによる寄せワンでパット数が1となる確率が高く、アプローチ技術が大きなウエイトで加味されてしまいます。
そこで、現在プロツアーでは、ショートゲームでの要素を取り除くために、『パーオン』でのパット数のみ抽出する方法が採用されています。しかし、上記ほどのウエイトではありませんが、グリーンを狙うショットの精度が加味されます。ショット力があれば、より短く、よい良いラインからパッティングができるということです。
工夫により、高い精度でパットの技術が判断できる方法に変化してきているわけですが、まだ、ショットを含めた総合力での評価となっているのですね。

このテーマついては、以前から関係者からの改善要望の声も大きかったようです。

そこで、記事の内容を簡単に紹介しますと、現在アメリカの大学で研究テーマとして真剣に取組んでいるのが『パッティングの名手は誰か?』を決める基準作りだということです。
なんと・・・グリーンの難易度も明確にし、その点まで考慮して算出を行うとの記述もありました。

新算出方法は、今シーズンの途中から採用されて、来シーズンからは正式採用となるようです。
既に、方法は固まってきているということですね!・・さすがアメリカです。このような難しいテーマをクリアしたなんて・・・(驚

そして、ゴルフについての研究をここまで真剣に進めるアメリカの環境に脱帽です。(どれだけゴルフ好きなのか・・・(笑))

はたして、最初に選出されるパットの名手は誰なのでしょうか?
結果が非常に楽しみです。


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No title

ほんと誰が選ばれるんでしょうね?
たまにケーブルe-288とか見てると面白い番組してますよね~
ペアで打って悪い方のボールを使って競うみたいなものしてましたe-454
アメリカって色々考えつく国だなとe-330
さすがアメリカですねe-440

ちよさん

アメリカは、奇抜なアイデアが生まれる国ですね。
日本でおなじみのファーストフード店や、コンビ二ももとはアメリカ発ですものね。
いつか日本発のものがグローバルに展開されるといいですね(^^)y
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