■2016年度 理事長杯 決勝へ!  ・・・三つ巴の対戦に打ち勝つことはできるのか・・!?

週末は、メンバーコースの理事長杯(決勝)の開催日でした。

私のホームコースでは、予選16位タイまでのメンバーが決勝へ進出し、最終結果は予選の27ホール決勝の27ホールのスコアを通算して54ホールのストロークプレー(ハンディー戦)での戦いになります。

今回の決勝では、先週の記事で報告した通り3位で最終組からのスタートになりました。

とは言え、トップとの差は4打。
これにハンディーキャップの差3打が覆いかぶさってくるのですから、上位を伺うことは並大抵のことではありません。

ただ、27Hの長丁場の戦いですので、何が起こるかは分からない。
ゴルフは時にドラマチックな展開もありますものね・・(笑)

希望は捨てずに集中してプレーすることを誓いスタートしていきました。

果たしてその結果は・・


【早朝の風景】

20131014.jpg



さて、決勝のラウンド報告です。

スタート時点は、これからの気温上層が予想しにくいほど、快適な気候の中から。
比較的涼しい環境の中スタートしていくことができました。

朝一番、スタート1番ホールのティーショットは、8割の力感でフェアウェイキープを優先。
でも、結果は、右サイドのラフを捉えるショットになりました・・(汗)
最近、この球筋が多いのです・・(笑)

残る、セカンドショットは残り120ヤード。
これをピン上4mにつけてバーディー逃がしのお先にパーでクリアすることができました。

続く2番パー3では非常に落ち着いた気持ちでショットを放つことができて、170ヤードの距離を6Iでピン左サイド2.5mにつけることに成功!

いつになく慎重にラインを読んで、カップ4個半の曲りで距離を合わせて打っていきました。
これがカップをかすめて30㎝先でストップ。
OKパーとなるまずは幸先の良いスタートになりました。

これで随分と落ち着いた気持ちで、次のホール以降のショットに向かうことができるようになりました。

3番のパー5では、奥からの10mのパットを寄せて何とかパー。
4番のハンディーキャップ1のパー4では、ライの悪いセカンドショットをトップさせてしまい、アプローチ寄らず入らずでボギー。でもこれは想定の範囲内。

普段から、このホールではボギーの方が多いのです。

続くホールは、個人的に苦手な5番のパー4です。
ここは左右OBでティーショットにプレッシャーがかかるホールなのですが、この日は上手く右サイドのラフをキープすることにに成功・・(笑)左よりはマシなのです・・
但し、残り170ヤードのセカンドショットを少し引っ掛けて左サイドのガードバンカーへ。
これが寄らず入らずで続けてボギーにしてしまいました。

6番のパー5は比較的優しいホール。
順調なショットを重ねてパー

ここまで2オーバー
とにかく目の前の一打に集中してプレーを続けることを心掛けました。

結果、続く7番、8番ホールでは順調にセカンドショットがグリーンを捉えてバーディー逃がしのパー。
とてもいい流れでプレーできていたのですが、最終ホールの9番パー4のセカンドショットをダフってしまいグリーン手前のラフへ。

このアプローチが良すぎるラフのライからだるま落とし・・・。
カラーまでしか運べず、寄せてボギーがやっという上がりになってしまいました。



Westコース① 39 3ボギー 17P
     (寄らず入らずのボギー×3)


さて、ハーフターン後の5分間の休憩で、気分転換を行いました。
両腕の力を抜いて、グリップをソフトにして・・そして7割の力でショットをしよう。
そう言って自分自身に言い聞かせながらティーグラウンドに向かっていきました。

実は、この時点で気が付いていたのですが、先週の予選時点のプレーと比較してボールが少し右にプッシュアウト気味なのです。

ただ、経験から無理して直そうとすると引っ掛かり始めることが多いので、この日は一日中付き合っていくことにしました。

とにかく、無意識でスイングし続けること。
これを本日中貫いて行こうと心に決めました。


まず、1番450ヤード上りのホールでは、ドライバーを予想通り少しプッシュアウトさせてしまい少しひやっとしたのですが、何とか右サイドのラフでセーフ・・(汗)
ここから3UTでグリーン手前まで運んで、ピン奥からの寄せワンを狙ったのですが、パットを決めきれずにボギーとしてしまいました。

2番のパー5でもピン手前を狙ったサードショットをグリーン手前に外してしまったのですが、これをOKに寄せてパー。3番のパー4ではアプローチを2mシ加えてパットも5㎝ショートさせてボギー。
悔しいプレーが続きます。

続く4番のパー5ホールでは、ピン右2.5mを捉えたバーディパットがカップに蹴られてパー。
惜しい!

そして、向かえた5番190ヤードのパー3では、少し強くなってきたアゲンストの風に4UTで放ったボールが落とされて手前のラフに。
この25ヤードのアプローチがピンに当たって弾かれ惜しくもバーディーならず。

予選から、とにかくバーディーパットがカップに蹴られて入らない・・。

この辺りから強くなる風との戦いが課題になってきました。
次第に近づいてくる台風の気配をはっきりと感じることができるようになってきました。

次の6番では、30ヤードのアプローチを40㎝によせて、これを上手くねじ込んでパー。
しかし、7番ホールでは、セカンドショットがアゲンスト風に押されてグリーン手前のラフ。
ライの悪い難しいアプローチを寄せきれずにボギー。

続く7番400ヤードのパー4では無難なショットを重ねてパープレー。

さて、向かえた最終ホールは175ヤードで打ち下ろしのパー3です。
ここはティーグラウンドが林に囲まれていて風が読みにくいホール。

ピンフラッグの揺れから、それほどの若干のアゲンストと判断して5UTを選択したのですが、これが大きくグリーンオーバー。実際には大きくフォローの風が吹いていたのです。

結局このホールは他のプレーヤー達も風を読み切れずに、全員がグリーンをオーバーする結果となってしまいました。
結果的にここはアプローチを寄せきれずにボギー。

このハーフは後半に強くなった風の影響で後半ボギーが重なって3オーバーの39ストロークでした。


Eastコース② 39 3ボギー 12P
     (寄らず入らずのボギー×3)



ここで、昼食の時間を30分間とることができました。
昼食時にスコアを確認してみると、トップでスタートしていった同伴競技者とスコアは同じで78ストローク。

予選でのネットの差、決勝でのハンディーキャップの差を考えると、上位を伺うことは難しいことがはっきりしました。

後は、自分自身が満足するプレーをするだけです。

と、言うことで後半のハーフは自分自身の目標スコア39の達成に向けてスタートしていくことにしましました。

まず、スタートの1番のパー5では、ティーショットはまずまず。
ただ、セカンドショットを大きく左に引っ掛けて距離をロス・・。続くサードショットでは今度は大きくスライスさせてグリーン右サイドへ。

このアプローチショットをまたしても寄せきれずボギーとしてしまいました。

2番は410ヤードのパー4。ここでは、ティーショット、セカンドショットともほぼ完璧だったのですが、アゲンストに押されてセカンドショットがグリーン手前10ヤード地点のラフへ。
ただ、このアプローチをまたしても寄せきれずに連続のボギー。

疲れが出てきたかな・・(汗)

3番ホールでは方向性重視で選択した3UTのショットでフェアウェイセンターへ。
難しいライ(左足下がり)のセカンドショットはグリーン手前15ヤード地点までに運ぶのがやっとの状況。
しかも、サードショットはライが悪く、アプローチは2mのパットを残す状況になってしまいました。
それでも、ほぼストレートのラインだったことが幸いして強めにヒットしたパッティングが功を制してカップの向こう側にぶつかって入る勢いでパーにすることができました!

ここで、ほっと一息。

続く4番のパー3は195ヤードの難関ホール。
4UTを選択したティーショットはまたしてもグリーン手前10ヤードのラフへショート。
で、これをアプローチで寄せきれず・・・ボギー・・。

このハーフから・・アプローチが悪すぎる・・(涙)


気持ちを奮い立たせて臨んだ5番のパー5では、ティーショットを右、セカンドショットを左サイドに曲げながらも何とか1.5mのパーパットを残す状況までボールを運んできてきました。

ここは何とかパーを!
と思ったのですが、パーパットは力なくアマラインに外れてボギー。

暑さによる体力消耗なのか・・、スコアメイクが上手くいかない・・
でも、最後まで全力を尽くしてプレーすることを意識しました。

まず、普段であれば5Wで刻んでいく戦略をとる6番ホールでは、3Wを選択し池手前ギリギリのエリアを狙って攻めの勝負にでました。

ここまで、ティーショットを運べば残りは120ヤードなのです。
しっかりとバーディーを狙ってピンの根本に9Iの8割ショットでラインを出していきました。

これが、思い通りの球筋でピンを直撃し・・(笑)1.3m右奥につけることができました。
そして、カップ1個のフックラインと読んだパットを流し込んでバーディー!

ここで、モチベーションが一気に高まって・・・と行きたいところですが・・・

次のホールではセカンドショットが木の後ろで出すだけ(ボギー)
その次のパー3ではグリーン右に外したアプローチを寄せきれず(ボギー)
最終ホールでは、手前に外したアプローチを寄せきれず(ボギー)

怒涛の3連続ボギーで結局5オーバーまでスコアを崩して終了・・・。

最後のハーフはかなりストレスの溜まるラウンドになってしまいました・・(汗)


Sauthコース③ 41 1バーディー、6ボギー 16P
     (セカンドショットを1.2mに付けバーディー、寄らず入らずのボギー×6)




さて、最終結果は以下の通りです。



【予選】 合計 41+38+39=118  41P(27H)
          パーオン 8H (27H)
【決勝】 合計 39+39+41=119  45P(27H)
          パーオン 7H (27H)


【トータル】 118+119=237ストローク (54H)  
      平均スコア 79.0      
      パーオン率 27.8%      
      平均パット数 28.7


【競技結果】 3位 



私の最終結果は予選通過の時点から変わらず3位でした。

そして、優勝者、準優勝者も予選結果の通りでした。
予選通過上位の2名が、決勝においても安定したプレーを繰り広げた結果、上位入賞者は予選結果の通りとなったのです。

久しぶりに出場した三大競技で入賞する好位置でプレーできたことは非常に満足です。
また、試合結果の中で、受傷後の空白期間後の出場で、3ラウンドの平均スコアが70台をクリアできたことも嬉しく思っています。

一方で、27.8%の低いパーオン率については、もっとセカンドショットの精度を改善していかなければならないと感じました。
また、低いパーオン率から、70%以上のホールでアプローチの精度が問われる訳なのでここは早期に対応が必要だと考えています。

アプローチは、もともと、私の最も得意なカテゴリのショットなのですが、今回のレポートでも再三のように述べていた通り、受傷後上手く距離感を打ち分けることができなくなっているのです。

ここは、早期に自信を取り戻したいのです。

飛距離、ショットの精度、パッティング等、平均点以下の私なのですから、アプローチくらいは平均点以上でないと戦えない。

やはり、強みがないと、競技で強く気持ちを保つことは難しいことを改めて感じた次第です。

よって、明日からアプローチの精度向上に向けて新たに取り組みをスタートしていきたいと思います。
目標は秋のクラチャンです!!



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お疲れ様でした!
3位入賞おめでとうございます。
僕も最近はショートゲームの成否がスコアを決めてるなぁって感じます。
やっぱり上手い人ってどこからでも寄せワンを取ってくるイメージがありますもんね。
僕もクラチャンに向けてショートゲームをしっかり練習しておこうと思ってます。

か~くんさん

そうなんですよね。
パーオン率って、そう簡単に改善できるものではないので、やはりリカバリーが大切なんですよね。
私も、先々週からアプローチの練習量を増やしました!
秋口には、納得のプレーがしたいです!
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