■友の会コースでのラウンドにて ~骨折による受傷後の回復状態と、復帰後の故障の数々について・・

高所からの落下による左手首、左肩の粉砕骨折の受傷から1年と2か月が経過しました。
そして、プレートによる固定手術後9か月目の異物除去手術から3か月半が経過しました。

現在の症状はどのような状態なのかを報告しますと・・、
まず、左手首は完治したと言ってもいい状態まで回復しています。

若干、患部に違和感が残っていて、ほんの少し可動域が制限されている傾向がありますが、日常的にも、ゴルフをやっていくうえでも全く問題となることはありません。

問題なのは、異物除去手術まで、大きな可動域制限があった左肩なのですが、当該手術中に可動域改善の施術を行った影響で、術後に稼働範囲がずいぶんと改善されました。

特に、ゴルフをするにあたって、フィニッシュが取れるようになったことは大きな改善です。
(術前は、パンチショットのような状態だったのです)

正直いいますと、2回目の手術はやるべきか否か、直前までかなり迷ったのですが、今ではやって良かったと心の底から思っています。

最後に背中を押してくれた担当の先生に感謝、感謝です。

それでも、現状においてもはっきりとした後遺症があるのも事実です。

例えば、右腕を真上に上げた時の角度を180度とすれば、左腕は150度程度までしか上げることができません。

また、前ならえの状態から肘を体に付けた状態で、外側に広げていく方向では、右腕は90度開くことができるのですが、左腕は50~60度程度なので、かなりの可動域制限があります。
(それでも、術後は20度くらいだったのですから大きな改善なのです!)

それから、ゴルフのプレーよりも日常生活で感じることの方が多いのですが、左手を肩の高さより上げるときに、肩の高さを超える瞬間に引っ掛かりを感じるのです。

「ゴリッ」という音がして引っ掛かりが外れた瞬間にもう一段階上がるって感じで。
その瞬間に痛みも発生しますし、高いところに物を持ち上げたりするような動作においては、非常に不便を感じる状態となっています。

特に上後方に動かすときには、あらゆる方向で抵抗を感じる状態で、まだまだ関節がスムーズに動いていません。また、限界を超えて動かすときの痛みはまだまだ残っています。

すでに14か月が経過していますので、このままの状態で後遺症が残る可能性は非常に大きいのだと考えていますが、今年一年くらいは、毎日の個人的なリハビリを続けて、よりスムーズに動く状態への改善にかけてみたいと思っています。

希望は捨てずに頑張っていきたいです!


さて、そんなリハビリの中で、最も楽しいリハビリが・・やっぱりラウンドです!

先日は、ベストシーズンにおける晴天の中、友の会コースにお邪魔してきました。


[当日のコース状況]
20140502_02.jpg



まずは、今回のラウンド結果からご報告です。


Out37 In38 Total 75 
36P
パーオン14H

↓ホールバイホールはこんな感じです。
Out --〇△----△ +1
In  -〇-△--△-△ +2




今回は、術後3か月のラウンドを終えて、リハビリによる体調面の改善と、長期のブランクによる技術面の悩みについての感想を以下のように報告します。

まず、この日は、ドライバーが絶好調で、FWキープ率が80%以上でした。(チョロしてキープもありましたが・・(笑))

不思議なことに、受傷後に最も影響がないのが、ドライバーショットです。
思いっ切り振り回すことで、固まった左肩が無理やり動かされるからなのかも・・

で、このドライバーショットに伴って、セカンドショットがグリーンを捉えるパーオン率が78%と一見好調のようなのですが、反面、アイアンショットの精度が今一つなので、乗ってもピンからの距離は遠く、パット数は36と多く、2つのバーティーがありましたが、2つの3パットによるボギーもあるといった状態でした。

今回のラウンド結果は、今年に入ってからのベストスコアなのですが、今回は白ティーからのラウンドでしたので、正直スコアからの印象ほど、ラウンド全体への満足度は高くありませんでした。ロングパットの距離感が悪かったのですが、2mくらい残したパーパットが3つくらい入ってくれたっていうようなプレーもありましたし。

さて今回のラウンドを経て感じたのが、受傷による一年間のブランクの影響なのです。

まず、一年間のブランクによって、最も影響を受けたのが、アイアンショットの精度です。
一番目立つ症状は、スイングの最下点がボール位置よりも手前になってしまって、ダウンブローに打てなくなったこと。(ダフるケースが増えました)

日々、改善に取り組んでいるのですが、原因がつかめません。

特に、異物除去手術後の3月の復活から、日々の様に左肩の可動域が改善されていく中で、無意識下でスイングが変わっていっているようなので、余計にその判断が難しいのです。

そろそろ、改善傾向も落ち着いてきたようなので、スイングの調整もこれからかなって思っているのですが、もう一つの悩みも発生していて・・・(汗)

そう、故障に次ぐ故障・・・(涙)

左腰痛、右手首の痛みまでは、以前のブログでも報告させていただいたのですが、今度は右手小指の腱鞘炎が発生しました・・・。

1年間ゴルフから離れたことで、相当に体が弱ってしまったみたいなのです。

ブランクを取り戻したい一心での焦り、左手の衰えを無意識に右手でカバー、若干落ちてしまった飛距離を取り戻したい気持ち・・・

等々、多くの要因があるのですが・・・
一番の原因は50代への一歩となる時期の負傷で、老体へと進む時期と骨折による安静の期間が重なったことで、余計に体力的に衰えたのかなぁって思ったりして・・(涙)

もともと子供の頃からあまり強くない体なのですが、それにしてもこれほどまでとは・・・(汗)
情けないものです・・。

とにかく、焦る気持ちを抑えて、
無理しすぎない球数で、少しずつスイングを整えていけるように最大限の努力をしていきたいと思います。

とりあえず、毎日の練習はやめなきゃ・・(汗)


↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村







スポンサーサイト

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

さ、さすがに毎日の練習はやめたほうがいいかと・・・w

それにしてももうほぼ完全復活に近いですね。
ここで無理せずゆっくりあせらずですよ^^

か~くんさん

はい。おっしゃる通りかと・・(^_^;
でも、どうしても練習にいきたくなっちゃうんですよねぇ・・

ここはぐっと我慢、我慢ですね。
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


プロフィール
ランキングにご協力願います!
ランキングに参加中です。バナーをクリック頂ければ幸いです。 にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村
最新記事
お勧めのゴルフ書籍
楽天
カテゴリ
セレクトショップ
ゴルフ場予約 楽天GORA
フリーエリア
検索フォーム
にほんブログ村
リンク
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
463位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゴルフ
45位
アクセスランキングを見る>>