■全面スイートスポット・・!?  米国生まれの新型パター『キュア パター RX-1/RX-2(Cure Putters RX-1/RX-2)』とは?

先日、インターネットの記事で発見したのが・・・

↓これ









『キュア パター RX-1/RX-2(Cure Putters RX-1/RX-2)』という、世界ゴルフ殿堂で元PGAコミッショナーのディーン・ビーマンが監修のパターのようです。



さて、その特徴なのですが、
まずメーカーサイドがアピールする一番の特徴は、業界最大の慣性モーメントのようです。
ぱっと見た形状からも、ヘッドの両サイドに多くの重量が配分されていることが見て取ることができ、究極のトゥー・ヒールバランス設計がなされていることが理解できます。
(付属の重りでヘッド重量の調整が可能なようです)

メーカーサイドから、2015年10月1日時点では、業界最大値を達成しているとのコメントがありますので、その設計は群を抜いているのでしょう。

このような設計から、多少の打点のばらつきであれば、インパクト後のヘッドのぐらつきは抑えられそうです。


詳しい特徴は以下のHPをご覧ください。
http://golfperformance.jp/campaign/cure/


ただ、個人的に最も評価したいのは、「ライ角調整機能」を搭載していることです。
簡単な調整方法でプレーヤー自身が「62~80度」までのライ角を自由に調整できる点は素晴らしい設計だと思います。

殆どのプレーヤーは、購入したパターのライ角度に合わせてパッティングアドレスを作らされているので、このような機能をもったパターで適正と思われるライ角度を研究してみるのも面白いのではないかと思います。

本来、物理的な面から考察すれば、ライ角がアップライトなほど、ストレートなパッティングストロークを実現しやすいわけですが、扱う側が人間であるがゆえに、過去からのイメージの蓄積からよりフラットなライ角度のほうがストロークしやすいと感じるプレーヤーも多い。

このような機能をもったパターだと、もしかすると、両極端なライ角の体験で、新しい自分に出会えるかもしれないですね。

自分自身が最もスムーズにストロークできるライ角に気づくきっかけを求めてこのパターに触れてみるのもありではないかなと思っています。


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