■日焼け止めに危険・・!?  ゴルフプレーで皮膚がん予防を求めて、発がん性物質を全身の皮膚から吸収・・!?

先日、インターネットで驚くべき情報を入手しました。

まずは、「酸化チタン」「日焼け止め」のキーワードで検索してみてください。

・・ね。ビックリでしょう?


この件、「ネイチャー」誌にて、「日焼け止めは日焼けを防ぐことができても、皮膚がんは防げない」との報告があったのだそうです。

これまで、私も、紫外線は皮膚にとって有害であり、なるべく浴びないほうがいいとの教えを守って常にゴルフのラウンドの時には日焼け止めを使ってきました。

もちろん紫外線を多く浴びると、遺伝子レベルで傷がつき、皮膚がんの危険が高まるとの教えや、日焼けによる肌荒れの予防です。

強い刺激を受けると、メラニンが過剰につくられ、シミやそばかすとなるって言いますしね。

ところが、インターネットにて調べた結果、紫外線対策として安易に日焼け止めを塗るのは危険なのだということが分かったのです!

なぜなら、市販されている日焼け止めのほとんどに、皮膚がんを起こす可能性がある成分が含まれているから・・・!

なんでも、日焼け止めには大きく分けて紫外線吸収剤、紫外線散乱剤の2種類があるのだか、どちらの効果を歌う成分にも危険が潜んでいるというのです。

まず、紫外線吸収剤は紫外線を吸収して熱エネルギーに変えて放出し、紫外線が肌へ届かないようにするもの。透明なタイプが多く、日焼け止め効果が高いのが特徴。

これの主成分であるオキシベンゾンはアレルギー反応を起こしたり、ホルモン異常を起こす可能性が指摘されています。また、パラアミノ安息香酸プソラレンは皮膚がんを引き起こす可能性が指摘されています。

もう一つの紫外線散乱剤は、酸化チタンを主成分として、紫外線を散乱させて肌への侵入を防ぐもの。

この酸化チタンは、東京理科大学が行ったマウス実験によると、子どもの脳や精巣に粒子が入り込み、細胞死や生殖機能低下を引き起こすことが分かったのだそうです。

世界保健機関(WHO)も、「酸化チタン」には発がんの可能性がある」と指摘。
さらに酸化亜鉛もよく使用されていますが、こちらも発がん性が指摘されています。

ちなみに酸化チタンにはこんな記事も・・
 ・化粧品、日焼け止めクリーム、塗料、食品の着色料など、日常で幅広く使用されるナノ酸化チタン ( nano-TiO2 )。これがアスベスト( 石綿 )と同様の炎症を引き起こすと2011年1月19日にスイスドイツ語圏の新聞に発表
「この炎症はその治癒課程においてガン細胞にとって都合の良い環境を作り出すので、長期的に繰り返しナノ酸化チタンを体内に取り込んだ場合、ガンになる可能性は高まる」


また、これらのタイプが、最近は超微粒子化しており、肌の奥深くまで浸透しやすくなっているのだそうです!

そう、体の広範囲に塗るため、全身の皮膚から吸収することになります。

私など結構食品添加物などは気を使っているのですが、肌に塗るものは無頓着でした。
でも・・・、皮膚からの吸収は口からの吸収以上に毒性が体に回りやすく、気をつけなければならないと言うではないですか・・!!


これからゴルフをする時は、アンダーアーマーと、つばの広い帽子、日傘が必須になりそう・・(汗)

でも、もしかすると日焼け止めの中にも、優れた成分のものがあるかもしれないですね。
(ただ「無添加」と記載されていても、発がん性物質が含まれている製品は数多くあるのだとか・・)

可能性は少なくとも、少し調べてみたいと思う今日この頃なのです・・。


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