スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■「JOPグリップ」の新たなる設計思想に・・2   センター部分をグリップする!? 捻じりトルク!?

先日に引き続いて「JOPグリップ」の使用感について記事にしてみたいと思います。

前回の記事に記載したピンタイプのパターにマッチングするタイプ【 Middle_1°】の使用感のレポートです。



これ↓

(詳細はクリック)


メーカーのHP
http://www.jop-style.jp/pick/grip/grip.html



さっそくですが、メーカーが主張する特徴について、前回の記事に続いて4番目に検証したのが以下の内容です。

特徴4: 重量がGrip全体に均一なため、センターを持ちますとGrip自体のバランスが取れ、スムーズなストロークができます。  (以上、メーカーサイトより引用)


確かに、このJOPグリップの形状はグリップ先端から、グリップエンドまで長方形でテーパーもつけられていないので、センター付近をグリップすれば、グリップバランスが良さそうです。
これは、超重量級グリップにおけるカウンターバランス効果を得るための大きなポイントの一つだと思います。

中尺パターなどでは、そもそもシャフト長が長いので、自然とパターグリップの中ほどをグリップすることになりますよね。

このJOPグリップの場合は、通常のサイズのグリップを、通常の長さのパターグリップに変更するので、どうしても通常のパター同様にグリップエンドを握ってストロークをするように考えるプレーヤーが殆どだと思うのですが、この点に少し注目してみて欲しいのです。

そう、メーカーはグリップのセンターを握ってプレーすることを推奨しているのです。

確かに、これほどの重量をもった短いグリップを、グリップエンドを握ってストロークをしてしまうと、カウンターバランス効果が半減してしまう。

この点、前回のブログ記事で記載した、私が感じたカウンターバランス効果についての感想を今一度確認いただきたいのです。

このようにグリップ変更によって重心位置が黒ラインから赤ラインに移動した・・
20150828_6.jpg


そう、パター全体の重心が10cm程度手元側に移動してもカウンターバランス効果を感じにくい。
これは、グリップエンドを握った場合には更に顕著に感じられるのです。

私の場合は、そもそも、カウンターバランス効果を期待していましたので、若干長めのパター(35インチ)に装着してグリップセンターを握るように当初から設定していました。

え?、でも、確かエースパターのオデッセイ プロタイプ iX と、スコッティーキャメロン スタジオセレクト ニューポート2で悩んでいたのでは?・・・って思われますよね。

そうなのです。
実は、その2本の内のエースパターであるオデッセイ プロタイプ iXについては、当初から意図して長めのモデルを購入し、若干重めのグリップを装着して使用していたのです。
(もう一本のスコッティーキャメロンパターは短くて、純正の軽量グリップを装着のもの)

私の場合は、以前に中尺パターを使用していた時期が5年程度あって、その時もシャフト長を若干短めにしてアンカーリングを行わずにグリップ側の重量効果によるストロークの安定を求めて使用していたのです。

よって、筋金入りのカウンターバランス愛好者なんですよね・・(笑)

JOPグリップ変更前の仕様も、純正の50gのグリップを100g超のグリップに変更して、パターグリップの中ほどをグリップしてパッティングを行っていました。

なので、今回のチャレンジは、私にとっては長方形の形状によるフェース面のイメージ機能よりも重量効果の面の期待が強かったのです。

通常の長さでこんなに重いパターグリップってなかなか見つけられませんからね・・(汗)

・・と、いうことで、これまで述べてきたように、
JOPグリップにてカウンターバランス効果を有効に利用したいのであれば、短いグリップ形状であっても中ほどを握る方が良い。
そのために自分自身のストロークにおける適正長よりも、少し長めのパター(1インチ程度)に装着するのが私のお勧めです!

まあ、その仕様でも個人的な感想は、前回の記事の通りなんですけどね・・(汗)



さて、続いて紹介する5番目の特徴は、以下のメーカー紹介文のように、このグリップにおける最大の特徴ともいってよいものです。

特徴5: JOPGripをL字やピンタイプパターに装着するとフェースバランスのパターと比較して、引っ掛け防止になります。[ 1°・2° ]

⇒•ピン アンサー2タイプのパターでは角度1°のJOP Gripを装着するとGripの延長線上がボールのヒッティングポイントに向きます。(シャフト延長線上とフェース面との交錯点から15mm)

Gripの延長線上にボールのヒッティングポイントがあることによる、捻りトルクが発生しません。
      
                         (以上、メーカーサイトより引用)



これについては、多少ヘッドのトゥ側でヒットしてもフェース面がブレにくい効果・・という風に理解すればいいのではかないかと思います。

独特の設計手法で、グリップの装着角度をヘッドの重心に向けることと、長方形の形状による手元の回転しにくさでそれを実現したということなのでしょう。
この点は、このJOPグリップ装着したパターをグリップして、ヘッドを誰かにシャフト軸に回転してもらえばその効果は一目瞭然でしょう。

以下の写真のように、この縦方向の厚みです↓
20150828_2.jpg


これがまず、長方形の長辺がグリップの中でヘッドを回転させることに抵抗しますので、ヘッドが回転しにくいですよね。

それに加えて、グリップに角度をつけて、そのの延長線上にボールのヒッティングポイントを
向ける設計を利用して更なる捻りトルクが発生を抑えるということなのでしょう。

これらの内容から、まさにこのグリップの肝になる特徴だということが理解できますね。

ただ、個人的には現時点ではこの利点を大きく実感することができていません。
なぜなら、これは個人的な問題なのですが、私の求めるグリップの形状が、このJOPグリップの形状とマッチせずに、意外なほどに手とグリップの間に隙間が出来てしまうのです・・(汗)

これは、今後のクリップの方法でクリアできる問題なので、工夫と改善を重ねていきたいと思っています。


以上が、「JOPグリップ」の特徴を十分に理解したうえで、更なる革新を求めてグリップ変更にチャレンジした私の感想です。

いくつかの問題点については、今後の工夫や改善で対処できるものですので、少し時間をかけてこのグリップに慣れてみたいというのが現時点の気持です。

日々の練習の中で、新たな気づきだがありましたらまた、レポートしたいと思います。



↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村







スポンサーサイト

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

なかなかすぐには慣れない部分もあったりで色々と試行錯誤が要りそうな感じですね。

でもほんとはコースで試してみたいでしょうねぇ…(^з^)-♪

か~くんさん

はい。
でも、新しい発見もたくさんあって楽しいです。

おっしゃる通り、早くコースで試してみたいですねぇ~(●^o^●)
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2018年05月 | 06月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


プロフィール
ランキングにご協力願います!
ランキングに参加中です。バナーをクリック頂ければ幸いです。 にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村
最新記事
お勧めのゴルフ書籍
楽天
カテゴリ
セレクトショップ
ゴルフ場予約 楽天GORA
フリーエリア
検索フォーム
にほんブログ村
リンク
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
301位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゴルフ
30位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。