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■書斎のゴルフ VOL.27 -読めば読むほど上手くなる教養ゴルフ誌(日経ムック) 日本経済新聞出版社 (2015/7/13)

遼が、最近読んだ本です。

今回の『書斎のゴルフ』の特集記事は、『アプローチとパットは「想像力」と「警戒力」』のタイトルが記す通りショートゲーム特集。
毎号のように、より掘り下げた深い内容で、中級者以上のゴルファーに多くの気づきを与えてくれる書籍の一つです。


↓これ





さて、読むゴルフ雑誌として、向上心・探究心旺盛なゴルファーから強い支持を得ている『書斎のゴルフ』なのですが、当然のように私も毎号のように目を通しています。

その中でも、最も楽しみにしているのが、定期的に繰り返される「ショートゲームの特集」なのです。

私のゴルフにとっての強みの部分ですので、この特集号は見逃せません・・(笑)
過去の特集記事の中からも、これまで多くの貴重な情報を得てきました。

で、今回の特集記事の中で最も注目したのは、巻頭記事の、
「ジョーダン・スピース ゴルフは結果がすべて 自分流で勝負する」
の内容です。

さて、ここで私が語るまでもなく、ジョーダン・スピースのゴルフが世界ランクトップレベルのものである事は誰の目にも明らか。

今年度のすべてのメジャー大会での活躍は全盛期のタイガー・ウッズを彷彿とさせるものでした。

ただし彼のゴルフは、圧倒的な飛距離を武器にしたものではなく、強靭な精神力と正確なショット、そして何より、世界トップレベルのショートゲームによるものだと言えます。

そんな彼の自分流を貫くスタイルについて語られたのが、今回の巻頭特集記事なのです。

インターラッピングとも表現される独特のグリップ、終始左ひじ曲げたままスクエアインパクトを重視したスイング、クロスハンドグリップのパッティングに、カップを見たままのショートパット。

彼は、結果がすべてなのだとの考え方を基本にゴルフ力を積み上げてきたんですね。

この特集を読んで感じたのは、ここ最近の型にはめ込むタイプのレッスンで、伸び悩んんでいるようなプレーヤにとっては、ジョーダン・スピースのような考え方を取り入れるのも良いのではないかと言うことです。


人それぞれ同じように見えて、十人十色でもあり。
私などは、指や、手首周りの関節の可動域が非常に狭い体質でもあります。

もしかすると、グリップを自分なりに調整することで、より安定し、ヘッドを加速するスイング動作が可能になるポジションがあるのではないか?

アプローチにおいて、よりタッチが出しやすいグリップ調整の方法があるのではないか?

この書籍を読んで、自分自身の特徴とゴルフについて、少し考えてみたくなりました。


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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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スイングって本当にプロでも特徴があり様々ですよね(*^o^*)!
とてもコンパクトなトップなのに、250yd飛ぶ方も居ますし、やはり人それぞれ、自分に合った形があるのでしょうね(^.^)。
アプローチは想像力が大事って、最近私も特に思います(*^_^*)。。

まりんさん

基礎から始まり、それがある程度達成されたところから応用編が始まるのでしょうね。
上手く自分の強みを表現できれば、ステップアップにつながるのかなって思いました(*^。^*)
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