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■新しいパッティングスタイルの構築へ!  受傷から復活の行動で気がついたこと ~術後104日の場合

骨折の受傷による手術から104日が経過しました。

あれから随分と時間が経過した訳なのですが、今現在の身体的な状態ではゴルフプレーへの復帰はまだ、当分先になりそうです。

特に受傷後の保存期間による拘縮で、左肩が相当に硬くなってしまっています。

なかでも一番の問題点は、以前のように左腕を真上に上げられないことです。
心配で、毎日のようにリハビリをやっているのですが、大きな改善が見られずに暗い気分が重くのしかかってきています。

それでも毎日1ミリでも可動域が広がり続ければ、いつかは元に戻ると信じてメニューをこなし続けているところです。

それに加えて腕の筋肉の衰えにも驚かされます。

風呂上りに自分の体を鏡の前で見ると、右腕と左腕の太さの違いにいやでも目がいくのですが、
さすがに、ここまで筋肉が衰えたら、余計に腕を上げるのが難しくなるだろうなって思うのです。

こんな状況の中で、本当に夜明けはやってくるのだろうか?

・・というような想いが、毎日のように頭をよぎるのですが、達成に向けての希望を支えに、作成したリハビリスケジュールに従ってひたすら努力を続ける毎日なのです。


さて、そんな状況の中でも、パッティング、アプローチ、シャドースイング等については、回復の傾向に合わせて随時練習メニューに組み込んでいます。

まあ、普通に練習ができているのは「パッティング」だけなんですけどね・・(笑)

それでも、ここまでに受傷後にいくつかの大切な気づきを与えてくれていて、いい経験を得ることができています。

まず、パッティングにおいては、手首の骨折でクラブを握ることができなかったことが原因でスタートした「クロスハンドグリップ」の効果です。

(■パッティングの練習をスタート!  骨折による受傷のリハビリ中に得た新たな感覚へ)

上記の記事を発信した少し前に練習を開始していたので、今日現在で取り組みのスタートから1か月半が経過しています。

この期間は受傷前と同様に、早朝と就寝前の1日2回必ず練習ストロークを行うことを実施し続けてきました。(年間活動目標のその1の実施ですね)

で、最近になって、その成果が見え始めてきたのです。

まずは、20年以上続けてきたグリップ変更による当初の大きな違和感を払拭できたことです。
頑なに通常のグリップでは握らないようにしていましたので、今では、当たり前のようにクロスハンドで握ることができるようになりました。

次に、以前と比較して緊張時に発生しやすい左方向への引っ掛けのミスがはっきりと減ってきたことです。
これは、クロスハンドグリップによって、左サイドを低く構えられるようになったことが大きな原因のようです。
スムーズにフォローが出せるようになりました。

そして、新たに発見したのが、左手を握る位置によってストロークの安定度が変化することです。

これは、アドレス全体とグリップの関係もあると思うのですが、私の場合は左右の手を大きく離すほど、よりストレートに安定感を持ってストレークでき、左右の手を詰めて握るほど微妙な距離感のタッチを合わせやすいことに気がつきました。

これを通常のプレー時に、有効活用するために考えているのが、「ショートパット専用グリップ」と「ミドルパット専用グリップ」、そして「アプローチパット専用グリップ」の使い分けです。

例えば、方向性が厳しく求められる2m以内のパットでは、左手を深く握ったクロスハンドグリップ、2m~10m程度のミドルパットでは、浅目のクロスハンドグリップとするのです。
そして10m以上のロングパットは私自身の中ではアプローチパットと定義して、得意のアプローチと同様の通常のグリップで握るというものです。

もちろんグリップだけでなく、スタンスや、アドレスの向き、体重配分などアドレス全体についても変化させていくつもりです。


さて。

なぜ、このような面倒な方法を採用するのか・・ですが・・(汗)

これは、私自身のパッティングにおける欠点がショートパットの方向性にあることから思いついたものなのです。

それで、ここ最近実感することができたクロスハンドグリップの効果を利用して、最も方向性を高めることができるパッティングスタイルを2m以下の距離で採用することにしました。

でも、このスタイルでは微妙な距離感が表現しにくいのです。
恐らくこれは、通常のショットから大きくかけ離れたスタイルとなっているからなのでしょう。

そこで次に、方向性と距離感の両方を求めたい距離を2m~10mとして、このエリア専用のスタイルを構築する。

そして最後は、距離感100%で挑む10m以上のアプローチパッティングスタイルの採用です。

この10mを超えるパッティングについては、私自身の強みであるアプローチをイメージして意識改革を加えたアドレスでプレーするのです。

ただ、これらのスタイルを完成させるには、まだまだ膨大な練習量が必要です。
何事も、一朝一夕にマスターできないことは言わずもがなのこと。

それで。

だからこそ、今なのではないかと。

何しろ今現在は、パッティング練習以外に成すすべがない。

競技ゴルファーとしてとても不幸なこの時期を、前向きに過ごせる魅力的な時期とするために、新たなパッティングスタイルの構築に興味をもって取り組んでいく貴重な時間にしたいと思ったのです。

本日以降、さっそく準備に取り掛かっていきたいと思います。

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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そうえばJOPグリップの使い心地はどんな感じですか?
昨日ショップで初めて見かけたんですが、やっぱりあの値段と重さに購入をためらってしまいましたw

か~くんさん

実はネット購入でずっと入荷待ちの状態でした・・(^_^;)

角度別に細かいバージョン展開がされているので、生産が追い付いていないのかも知れないですね。

先日、やっと届きましたので近日中にはレポートできると思います(*^。^*)
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