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■ゴルフ 究極のボールレッスン ―見方、置き場所を変えるだけでスライス、フックも直る  北野 正之(著) 主婦の友社 (2015/4/22)

遼が、最近読んだ本です。

『ゴルフ 究極のボールレッスン』―見方、置き場所を変えるだけでスライス、フックも直るーのサブタイトルが示す通り、スイングには手を加えずに、ボールの見方、置く場所で球筋を変えることができることを語るゴルフレッスン書です。



↓これ







さて、今回ご紹介する書籍は、最近のレッスン書には珍しくメカニカルなスイング論を語るものではなく、ボール位置や、その視点を利用して感覚的に球筋を操る方法を教授するタイプのレッスン書籍です。

我々のように長くゴルフに携わってきたプレーヤーには、懐かしさを覚えるタイプのレッスン書ですね。


まず、著者の略歴について、本誌より以下に引用します。

【著者略歴】
北野/正之
1966年(昭和41年)5月18日、埼玉県生まれ。14歳からゴルフを始め、1991年にJPGA公認インストラクターの資格を取得。2000年からは約8年にわたりアズメディア・サンディエゴ校(アメリカ)やディオス・ゴールドコースト校(オーストラリア)でプロゴルファーの指導にあたった。現在は埼玉県草加市の松原ゴルフガーデン、茨城県のサザンヤードCCでレッスン活動を展開。松原ゴルフアカデミー所属



著者の北野プロについては、最近、ゴルフ雑誌でお見かけすることが多くなってきましたね。

個人的には、ここ最近語りつくされたスイング理論ではなく、慣性に訴えかけるようなレッスンの内容に興味を持って、最近ではできるだけ多くの文献に目を通すようにしています。

本書については、特に「ボール位置」の変更、「ボールへの視線」で体の動きが変わることを集中してレッスンするタイプの珍しいタイプのレッスン書になっています。

例えば、ボールの右上半分を見ながら打つとドロー、右下半分を見るとフェード。
また、ボールを右寄りに置くとフック系、左寄りに置くとスライス系のボールが打ちやすいなどの視線から得る僅かながらの体の反応を上手く球筋の打ち分けに利用する方法を教えてくれます。


個人的には、ひっかけやチーピンが多い日はボールから離れる、などのラウンド中の修正方法についての記述が参考になりました。

それから、今後試してみたいと思っているのが、パッティングのラインへ対応したボール位置の工夫に関するレッスンです。

まず、ライン別の得意、不得意を分析したうえで、その対処方法として利用してみたいのです。
きっと、何かが見つかるような気がしています。

本書では、様々なシチュエーションに対応した方法が紹介されていますが、自分自身の欠点を明確にしたうえで、その修正に対応した方法を選択して試してみると有効な手段を得ることができるのではないかと思いました。

特に、中級者以上である程度安定したスイングをお持ちであれば、より大きな効果を見つけらえるのではないでしょうか?


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