■石川遼プロの「北海道ゴルフ合宿」に学ぶ・・・   「頭の中」で打ち分ける

本日のニュースで、石川遼プロが17日開催の全英オープンの出場権を獲得したことを知りました。
米ツアーのスティーブ・ストリッカーが欠場し、補欠から繰り上がっての出場なのだとか。

しかし、これも、先週の国内ツアー「セガサミー・カップ」での優勝で世界ランク76位に上昇したからなのでしょう。

ある意味実力で掴んだともいえそうですね!


さて、別件ですが、もうひとつそんな彼が今現在取り組んでいる「北海道ゴルフ合宿」に関する記事も目にすることができました。

この件、少し内容をかいつまんで紹介したいと思います。

まず、この「ゴルフ合宿」の取組みの決意に至ったのは、ツアー中番から見失いかけていたスイングを再構築するためなのだそうです。

同学年のライバル松山英樹プロのツアー優勝を目にして、改めて「勝つためには彼のようなショット力が重要で、曲げないドライバーとアイアンが大事」だと悟ったのだと。

米ツアーで優勝する選手でショットが悪い選手はいない。
自分は「その場しのぎで球を曲げないように手先でやるゴルフになっていた」と分析できたと。

まさにライバルの活躍が大きな発奮材料になったんですね。

さて、記事によると北海道合宿では、以下のスケジュールで練習を行っていると紹介していました。


1. ランニング・体幹トレーニング(1時間)
2. ラウンド(ハーフ、もしくは1ラウンド)
3. ショット練習(400球)



上記の内容で早朝から、体作り、ラウンド、スイング作りまでみっちりと、
夕方まで丸一日ゴルフ漬けの生活をしているのだそうです。

そんな練習内容の紹介で、私が興味を持ったのが51度のウエッジの距離の打ち分けについてのコメントです。(この51度のウエッジで110ヤードから130ヤードまでの20ヤードの間を打ち分けるのだそうです。)

彼は、距離の打ち分けの方法について、これまでは手先で距離を合わせるあまり、いいスイングができなかったと分析していているのだとか。
で、これをスイングの振り幅ではなく「気持ち」で距離の打ち分けができるようにトレーニングしているのだと言っているのです。

そう、距離を体の動きを目安とするのではなく、「頭の中」で打ち分けたいと言っているんですね。

う~ん、これぞプロの技って感じですね。
まさにウエッジ職人の世界。

私も、この内容を目にして、目下のクラブセッティングで、距離の階段が上手く作れていないことを思いだしました。

彼のように、頭の中で打ち分けられるレベルは無理だとしても、是非この件を課題として、ウエッジの細かい距離の打ち分けの練習に取り組んでいきたいと思った次第です。

善は急げ。
本日の練習から取り組んでいきたいと思います!


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