■ピンパターへの回帰・・!?   20年を経て原点回帰を果たしたその理由

季節はすっかり初夏のムードとなり、いよいよ私の大好きな季節がそこまできました!

最近すっかり生活パターンが変わって、ブログ記事の更新を難しくなっているのですが、
久しぶりに近況のご報告ともなる、使用パターについて記事をまとめてみました。

さて、以下に記載のものは、私のこれまでのゴルフ人生の中で使用してきた代表的なパターを思い返してまとめたものです。
あくまで、代表的なものなので・・・実際には、これ以上の使用遍歴がるのは間違いありません・・・(汗)

【パター遍歴】

1. 5番アイアン (10歳前後の頃・・近所の広場でゴルフをしていた時)
2. キャシュイン型 (小学生時代におこずかいで初めて購入したもの)
3. ピン型 (16歳~18歳まで、キャディー業務後のラウンドで使用)
4. キャシュイン・ブルズアイ (26歳~本格的なゴルフの開始に合わせて)
5. ピン型(テーラーメイドオリジナル)
6. ピン型(ピンアンサー2)
7. ピン型(ピン復刻版スコッツデール/ニッケル)
8. ピン型(ピンオールド85029)
9. L字型(マグレガーIMG5)
10.L字型(ウィルソン8002)
11.L字型(ウィルソンTPA18)
12.L字型(テーラーメイドTPA18)
13.ピン型(ボビーグレース・スコッツデール)
14.マレット型(ラム・ゼブラ)
15.マレット型(ボビーグレース・ファットレディー)
16.マレット型(ボビーグレース・リトルレディー)
17.マレット型(ラム・トムワトソン)
18.マレット型(オデッセイ・ロッシー)
19.マレット型(オデッセイ・#5)
20.ネオマレット型(オデッセイ・2ボール)
21.ネオマレット型(オデッセイ・2ボールMID41インチ)
22.ネオマレット型(オデッセイ・2ボールMID39インチ)
23.ピン型(オデッセイ・#4)
24.センターシャフト型(マレット/オデッセイ・#5)
25.センターシャフト型(ピンB90 ロング46インチ)
26.センターシャフト型(ネオマレット/)
27.L字型(オデッセイ・#9)
28.センターシャフト型(マレット/オデッセイ・ブラックシリーズ#5)
29.ネオマレット型(オデッセイ・バックストライクブレード)
30.ネオマレット型(オデッセイ・2ボール)
31.ピン型(スコッティーキャメロン ニューポート2)
32.ピン型(オデッセイ・PROTIPE #1)


最も苦手意識を持つのがパッティングであるとの認識から、過去多くのパターを使用し、そのストロークの安定を求めてきたことについては、上記の履歴をみていただければ語るまでもないと思います・・(汗)

ところが・・・

・・・・・・


その私が・・・、実は、この3年間あまりについてはパターを変更していないのです。

それが、上記使用履歴の一番下側に記載したピン型の「オデッセイ PROTIPE #1」なのです。
きっかけは、久しぶりにスコッティーキャメロンのピン型のパターを使用したことに始まるのですが、求める打感から、ホワイトホットインサートのオデッセイのパターに移行してから、現在も使用中です。

私の使用歴は異例ともいえる長期使用・・。
なぜ、このパターが人生最長とも言える使用歴を更新し続けているのか・・(笑)

それは、3年前の年度末の年間ラウンドデータの集計がきっかけなのです。
実は、この年の年間のパッティングアベレージで過去最高の成績が得られたのです。

その時に利用していたのがピン型のパター。

上記に記載した、パター遍歴を見ていただくと、ピン型のパターは、ゴルフに携わり始めた最初の時期に集中して使用していただけで、その後ずっと避けていたことが見て取れると思います。

この期間・・・・恐らく、20年以上・・・(笑)

これは、

重心距離の長いもの = ボールを真っ直ぐに打ち出すことが難しいパター

という、固定観念に囚われていた期間なのです。
この期間、ずっと重心距離がゼロの、マレットや、ネオマレット、センターシャフトを利用していました。

しかし、相変わらず、パッティングのアベレージは改善されす。

それで、3年前に、荒療治としての原点回帰を思いつき、ピンパターへの回帰を進めたところ、データの上で効果が見られたことから、今に至るという訳です。

ただし、面白いことに、
ピンパターへの変更がパッティングのアベレージの改善に至ったとしても・・・

本人のパッティングにおける、ストロークの感触や、ショートパットにおけるヘッドコントロールなど、気持ちのうえで、全く納得のいくものが無い・・というのが正直な感想で・・(汗)

実際に打ち出し方向の安定には、日々悩みが蓄積していますし、グラブの影響で、パッティングアベレージの改善になっているという実感が無いというのが、正直な感想です。


では、なぜ私らしくなく、粘り強く使用し続けているのか・・!?

これは、パッティングアベレージ改善の数値のなかで3パット率の減少に注目しているからなのです。

そう!

比較的大きなプレッシャーのかからない、ロングパットの距離感がこの期間に大きく改善されていたのです。

原因は、あくまでも私自身の分析によるものなのですが、やはり、重心距離のあるクラブ構造にあるのではないかと・・。

私の場合、特に得意とするアプローチと同様のクラブ使いができるのかも知れません。

なので、微妙な距離感が出しやすいのではないかと考えています。

これも、年間のデータからそう分析しているわけで、通常のプレーでロングパットが寄る様になったようには感じていないのですけどね・・(汗)

でも、この改善されたデータ。

これに拘って、もう少し長く使い続けてみようと思っています。

もしかすると、そのうち、道具が体の一部となる・・。

これまで、パターでは味わったことのない、そんな感覚が芽生えてくるのでは・・(笑)
そんな期待もほんの少し持ちながら、これからも使い続けていきたいと思っている、今日この頃なのです。


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