■アプローチの練習を再開! 3か月が経過・・骨折による受傷の影響はどのように発生するのか!?

先週の6月21日は「夏至」でしたね。
私にとっては、昼の時間が最も長くなったこの時期からが大好きな季節の始まりなのです。

例年では、長くなった夕刻の時間を使ってバンカーショットの練習を行ったりして、ゴルフの練習に有効活用したものでした。

しかし、今年はご存知の通り、骨折による受傷によってすでに3カ月間も練習から遠ざかっている状況です。

で、ここ最近では毎日のように、夕方の快適な時間を恨めしく眺めて過ごしていたのですが、実は先週末に一念発起。
思い切ってアプローチ練習にトライしてみました。

正直、時期尚早だとは思っていたのですが、芝生のうえを歩くだけでも気分転換になるのではないかなと。
それで、心のリハビリを兼ねてアプローチ練習場まで足をのばしました。



201506_1.jpg

 

さて、3か月ぶりのアプローチ練習はどうだったのか・・というと、
事前の想像通り、以前のイメージ通りにインパクトをむかえることはできませんでした・・(涙)

まず、障害となるのが、左手の握力です。
現在25kgまで回復してきているのですが、この程度の握力ではそもそもクラブを支えるのが難しい。

距離が20ヤードを超えるあたりから、クラブを正しい軌道に導けなくなりました。
そして、その影響でダフる方向にミスが発生すると・・、左手になんとも言えない感触が・・(汗)

また、左肩についても20ヤードを超えるあたりから、肩の内転に関する可動域の減少で思った軌道へとクラブへヘッドを導くことができませんでした。

はたから見てると、きっと、ロボットみたいな動きをしているのでしょう・・(汗)

ただ、今回の経験で、これまでアプローチではさほど意識していなかった左サイドの動きの大切さを、嫌というほど感じさせられました。

やはり、左腕を大きく受傷すると、ヘッド軌道の安定感が損なわれますね・・・。

特に、この経験で、クラブヘッドを力点とする回転半径の支点を左腕(左肩)が賄っていることを意識することができました。

これまでは、体幹を中心とした体の回転を意識してストロークしているつもりだったのですが、こうして怪我をしてみると、左肩関節周辺の柔らかさが非常に大切なことに気づくことができました。

これはある意味では貴重な経験なのかもしれません。

復活に向けての活動で得た、将来に向けての改善への知識としてデータベースにアップしておきたいものです。

一方で、意外にも距離感の面については、受傷まえと変わりなく打ち分けることができました。
恐らく、これは右手の感覚が大きな影響を及ぼしているためなのでしょうね。

全体を通しての感想では、
やはり、私にとってアプローチはゴルフにおける生命線ともなるような、最も得意な分野だっただけに、そのパフォーマンスの低下については随分とショックを受けました・・(涙)

やはり、一日も早い左手の回復を目指して、リハビリを続けることがなによりも優先されることを再認識しました。

本日から、アプローチでのパフォーマンス向上を一番の楽しみにおいてリハビリに励んでいきたいと思います。


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