■パッティングの練習をスタート!  骨折による受傷のリハビリ中に得た新たな感覚へ

骨折による受傷後2か月あまりが経過し、左手首の骨折により動かなくなって
いた手首の関節や指の可動域制限の改善がみられるようになってきました。

まず、動かなくなっていた関節の回復状況ですが、
左手首周りについて角度的には、受傷前との比較で70%以上の可動域までは
回復していると言ってもいい状態です。(指先の若干の痺れが気になりますが・・)

残念なことに、左肩はまだ大きな可動域の回復が見られないのですが、今の状態
であればパッティングのストロークまでは問題なく行えるレベルには回復してい
ます。

で、先週末から、今期の目標としていたパッティングの練習を再開することが
できました。

パッティングのみの練習だとはいえ、2カ月間ぶりにゴルフの練習に取り組むこと
ができるようになったのは非常にうれしいことです。

今後については、アプローチ練習ができるレベルまでの回復を目指して、リハビリ
を頑張っていきたいと思っています!

さて、実は回復途上の中でも、何度かパッティングについては、ボールを転がす
ことにチャレンジを続けていて、その中で新たな発見とともに取り組みを決意し
たことがあります。

実は、まだ術後ひと月くらいの時、左手で全くグリップが出来ない頃に、何とか
ストロークを試みている時点で気づきチャレンジを初めたものなのです。

それが、「クロスハンドグリップ」なのです。

左手が曲がらず、上手く握れない状態の時に、何とグリップする方法を模索して
いて、最も安定したストロークができたのが、左手が下側にクロスするような
形でグリップする「クロスハンドグリップ」でした。

その方法で、時々リハビリを兼ねてボールを転がしているうちに、私の欠点である
引っ掛けのミスが出にくいことに気がつきいたのです。

ただ、これまでの30年を超えるゴルフとの付き合いの中でパッティンググリップ
を変更したことはなく、当然のように物凄い違和感との戦いでもありました。

これまでも、何回かチャレンジを試みてはあきらめてきたグリップでもあります。

ただ、それしかパッティングが出来ないとう究極の状況が、今回、私にチャレンジ
の勇気を与えてくれたのです。

とにかくボールが転がせる方法であれば、どんな方法でも構わないと。

で、そのトライの中でこれまでにない、良い点について体感を重ねていくうちに
このグリップでの練習も継続してトライすることに気持ちが動いていったのです。

ただ、当面は、ショートパットオンリーでの対応を検討しています。

でも、当分の間はラウンドができない状況なので、
もしかすると、このグリップで距離感を養う練習もスタートさせて、ロングパット
への対応を志すかもしれませんが・・(笑)

いずれにしても、受傷がきっかけとなった、この取り組みを前向きに捉えて
今後の私のゴルフにプラスの材料となることを目指してみたいと思っています。

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