■2013年度のゴルフへの取り組みに向けて・・・目標決定!  来年も日々成長を実感できる一年でありたい!!

さて、新年度を迎えるにあたって、先日発表した今年度の実績を踏まえて、以下の目標数値を掲げました。


【2013年度目標】
■平均ストローク   77.5以下
■平均パット数   31.5以下
■平均パット数 (パーオン時)  1.92以下
■パーオン率   55%以上
■バーディー率   1.6以上
■パーキープ率   68%以上
■リカバリー率   43%以上



今期に達成した、平均パット数と、リカバリー率の2部門については、数値をより厳しい値に変更しました。
他の数値は、未だクリアしたことの無い値で設定されています。
来年こそ、これらの数値を更新すべく、日々のゴルフ上達に向けての取り組みを実施していきたいと思います。

そして今期新たに目標に掲げて取り組むのはこの数値

■3パット率 5%以下(ワンラウンドで0.9個以下)

今年度は、これまで中心にトレーニングしてきた「ショートパット」の精度向上から、視野を広げてミドルパットからロングパットのタッチと距離感を高めていきたいと思うからです。

さて、上記の目標数値をクリアすべく一年間を通じて取組む施策は以下の通りです。


1. ドライバーの飛距離アップと精度向上
特に私はドライバーでのOBが比較的少ないプレーヤーですので、意外にも、管理している数値に直接大きな影響を与えていることが、分析しにくいのですが、このクラブが満足に操れないことは、その後のショットにも精神的に大きく影響を及ぼしていると考えています・・(汗)
・・というか、ショットに対する不安な気持ちは、競技の場などでは間違いなく大きな影響があります・・(汗)
だから、間違いなくこれがメインテーマになります。

この件は、毎年のようにトップに掲げる目標です。
その中でも、今年度は飛距離アップに関する施策については、肉体改造とクラブのチューンナップを中心に取り組むつもりです。
良いスイングをすれば、自然に飛ぶ環境を整える。
これが、今年の最大のテーマです!

そして、一番のポイントとなるスイングについては、あくまでも、なめらかにリズムよく!
飛距離を求める心をセーブし、あくまでも、他のショット同様にリズムを重視したスイングを求めてドライバーショットを見直してみたいと思っています。
これが、今年一年を通じて非常に大きなストレスとなっていたドライバーショットベタに対する対策です・・(笑)
さて、このようにわかっていても直せないないドライバーショットの力み・・・。果たして成果を得ることができるのか?(7000ヤードクラスの長いコースでどこまで我慢できるか、精神修行ともいえそうです・・(汗))
いずれにしても、根気強く取り組んでいきたいです。


2.ミドルパット、ロングパットの精度向上
昨年は、アプローチ(特にバンカーショット)を課題としてリカバリー率の向上を目標としていたのですが、一定の成果が見えたので、次年度はパーオン時のパット数改善に取り組んでみたいと思っています。

この数値は、ここ3年以下のように推移しています。

2010年  1.94ストローク
2011年  1.96ストローク
2012年  1.95ストローク


この数値の元になるのは、こちらのデータですね。

バーディー率 7.57%
3パット率 5.20%


がすべて2パットであれば、2ストロークとなるわけなので、1バットのバーディーの数と、3パット以上のボギー以上の数の関係が表現されているというわけです。

もちろん、バーディー率の高いトッププロなどの数値は1.7台になります。
でも、我々アマチュアが、バーディーの数を増やしたいといっても簡単にできることではない。
私のここ5年間の1ラウンド平均バーディー数なんて1.38個です。
過去最高のデータでも1.56個・・。

で、今年度は、この数値を改善するために、3パット率の改善に取り組んでみようと思うのです。
そして、3パットの多くは、難しいラインのロングパットを寄せきれない場合なので、この部分もアマチュアの練習量からすると、プロに大きく及ばないものだと思うのです。

ただ、ロングパットの距離感や、ライン読みの精度は、コースでしか練習できないこのカテゴリで非常に改善が難しい部分でもあるのです。
でも、今以上のパッティングアベレージを求めるのであれば、外せない部分なのかなと。

なので、今年度は、コースでのパッティング練習の時間を出来るだけ増やして、ロングパットの距離感、そして、保険をかけた3パットをしないためのライン読みを身につけていきたいと思います。

もちろん、入れごろ外しごろの距離につけたバーディーパットのを入れる確率も高めないといけないのですけどね!


3.筋力トレーニングや食事のバランスによる肉体改造
この件は一昨年から開始してすでに2年近く継続しています。

もちろん、飛距離が少しでもアップすればという想いもありますが・・(笑)メインは、既に始まっている肉体の衰えに少しでも抵抗したいという目的からなのです。(中長期的な視点からの対応策です・・年齢から考えると正式には保つ・・ですかね・・(笑))

さて、この件は、すでに習慣化している以下の取組を少しずつバージョンアップさせていきたいと思っています。

1. ウオーキング(週5回 30分程度)
2. 筋力トレーニング(週2回 1時間程度)
3. ストレッチ(毎日30分程度)
4. 食事療法(栄養バランスとカロリー計算の徹底)


ひとつだけの運動ではなく、筋力・体の柔軟性・バランス力の3つのポイント、そして運動後のクールダウンを忘れずに。
故障の原因を作らないように抜かりなくやっていきたいです!

以上が、今年のゴルフを分析したうえで、発見したウィークポイントを改善するための次年度の対応施策です。



さて、上記のように次年度の取り組み方針は決まったものの、実は正直なところ、スコア集計データだけをとってみれば、ここ7年以上も大きな数字の改善はできていません。
今年の平均スコアは77.8ですが、ここ7年間の平均スコアも77.9なのです。

だから、年度末のスコア集計の度に、これがサラリーマンをやりながらの取り組みの限界なのか・・という思いが蘇ります。そう、簡単にいってしまえば、取り組みにさける時間の壁を感じてしまうのです。

ただ、だからといって全くあきらめの気持ちは浮ばないのです。

逆に、少しでも可能性があるのであれば、なんとかその壁を打破してみたい。
毎回、このような前向きな気持ちになれるのです。

これが、多くの人々を魅了するゴルフの不思議なのでしょう・・ね・・・(笑)

さて、この点を考えるとポイントは、いかに忙しい日常から今まで以上の時間を捻出するか。
と、いうことになるんですよね。
来年は、更に無駄な時間を排除していくべく、生活全体を見直していきたいです・・・(笑)


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