■タイトリスト913D2/913D3の試打レポート!! ・・・飛距離性能の追求

週末にゴルフショップを訪れた時に見つけたのが・・

↓これ





そう、タイトリストの新製品 913Dシリーズのドライバーです!
もう、ずいぶん前から噂されていたので待ちくたびれたっていうのが正直な感想・・(笑)
ただ、まだ試打用のクラブのみが展示してある状態でした。

さて、現物に触れてみての感想ですが・・・
まず、手にとってアドレスをした時のイメージはそのまま、前作910Dシリーズからのキープコンセプトです。

特に913D3については、ヘッド形状もほとんど同じ。
現在使用中の方でも見分けはつかないかも知れないですね。

もう一方の913D2はヘッドの重心位置をより低い重心位置へと変更したことが、形状の変化から伺えました。

私の個人的なアドレスでの好みでは、913D3の形状に安心感を覚えました。
軽いドローボールが打てそうなイメージがわいてきます。


【これが試打クラブです】
20121028.jpg


さて、実際の試打感ですが、これは試打クラブのシャフトによって大きく変わってきそうです。
今回のモデルにも多くのシャフトが準備されていますので、ヘッドスピードや、球筋によって最も適合するシャフトを選択すれば、多くのプレーヤーに適合するモデルとなりそうです。

今回はD2、D3とも純正シャフトのみの試打でしたが、軽いドローボールの軌道で非常に安定感を感じました。
どちらかというとD2の方が高弾道になりました。

やはり前作同様に、ロフト、ライ角度の調整機能があることで、より多くのプレーヤーが使いやすくなっています。
実際にボールを打ってみた感想も、それほどシビアにターゲットを選ばないモデルだというものです。

このあたりも完全にキープコンセプトだという感想を持ちました。

しかし、ショップで聞いた話だと、今回のモデルでは、前作と比較してD2/D3共々に、飛距離性能をアップしているとの事!
どちらのヘッドも前作に比較してより重心位置を低く設計してあって、よりスピン量を減らした弾道で飛距離アップを図っているとのことです!

なるほど!

ヘッドの基本設計が飛距離重視の方向に向かって設計変更されたわけですね。

後は、自らにマッチしたシャフトを選択し、最終的にはネックの調整機能で微調整を行い自分自身のゴルフにマッチしたものへと導くと言う訳ですね。

このように考えると、シャフト単体での購入が可能なことで、一本のクラブにより多くの球筋を求めることが出来るようになったわけですね。
もちろん、ネックのスリーブは前作も共通なので、これまでのシャフトも使用可能です。

私自身、テーラーメイドのR9シリーズ以降、過去のシャフトの流用等が可能な部分をメリットとして、以降のモデルがずっと同社のドライバーとなっているのですが、このタイトリストのドライバーについても同じような流れで、プレーヤーを縛り付けていくかも知れませんね・・(汗)

いすれにしても、前作同様に、今回のモデルも引き続いてコアなプレーヤーには人気のクラブとなりそうです。


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