■筑波大学博士が考えた 超パッティング理論   安藤 秀 (著)  パーゴルフ (2012/3/6)

遼が、最近読んだ本です。
タイトルの『筑波大学博士が考えた 超パッティング理論』・・・が示す通り、筑波大学の博士号を取得した「コンバインドプレーン理論」の著者によるパッティング教本です。



筑波大学博士が考えた 超パッティング理論筑波大学博士が考えた 超パッティング理論
(2012/03/06)
安藤 秀

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本書は、昨年このブログでもご紹介した(→前回の記事)『筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論』の著者安藤秀氏の著作です。
改めてご紹介しますと、安藤秀氏の略歴は以下の通りです。

1960年生まれ、北海道出身。立教大学卒業後、一般企業を経て、ユーアイゴルフクラブ研修生として入社。92年日本プロゴルフ協会入会。2000年A級ティーチングプロとなる。02年筑波大学大学院体育研究科に入学。07年学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史研究―新しいスイング練習法の構築に向けて―」で筑波大学の博士号を取得。

ゴルフ理論で博士号の取得ってところが驚かされますよね。

さて、早速ですが、今回の書籍は以下のような内容で、構成されています。

【目次】
第1章 パッティングを構成する技術とは?
第2章 構え方と振り方
第3章 ロングパットに必要な技術および感覚と習得法
第4章 ショートパットに必要な技術および感覚と習得法
第5章 ミドルパットに必要な技術および感覚と習得法
第6章 ライン読みに必要な技術および感覚と習得法



前回の新しいスイング理論に展開に続いて、今回は個人的に興味を持っているパッティング理論とのことなので非常に期待して読み始めたのですが・・・

私個人の感想ですが、タイトルに示す、「筑波大学博士が考えた 超パッティング理論」から受ける印象ほど、画期的な理論の展開は見つけることが出来ませんでした。
ただ、本書の目的をご本人の記述から探っていくと、「少ない練習時間で効率的に身につけられる、パッティングに必要な感覚を分析した簡単解説と練習方法」・・・がテーマであることに気がつきました。

そういう視点で見れば、アマチュアゴルファーにとって有意義な内容であると思います。
タイトルはきっと、編集部側がで目立つようにとの配慮から過去の流れで導きだしたのでしょうね。

本書の記述から面白いアイデアだと思ったのは、スタンス幅を利用して距離感打ち分ける方法です。
それも、グリーンスピードに合わせて、スタンス幅を変えるというアイデアは非常に面白いと感じました。

確かに我々アマチュアゴルファーは、プロゴルファーとは違って、グリーン上で過ごす時間が極端に短いので、こういった工夫を元にパッティング理論を考えて行く必要があるのかも知れません。


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