■【短尺ドライバーの作成】 ~ドライバーショットの不調・・・対策は? ・・長尺クラブの封印か!?・・・②

安定性を求めてのドライバー変更。
前回の記事にて想いを記載させていただきました・・・(汗)

今回は思い切って・・・『短尺ドライバー』を作成して見たいと思います。

短尺ドライバーとはいっても、現在の私の感覚に46.5インチを通常とみなしてしまっている部分がありますので、これを矯正する意味で44インチ~44.5インチ仕様を目指します。

さて、まるっきり新しいドライバーを作成してしまっては、クラブの効果を判断することができないので、現在使用中のクラブで、シャフトの長さを変化させてその影響を判断してみたいと思います。

現在使用中のドライバーは、そういった部分での評価にはもってこいの機能を持ったもの・・。

↓これです
【R9スーパーディープ】
20110628_06.jpg


ご存じの通り、ネックのビスを緩めることでシャフトの変更が可能なモデルです。
今回は、現在使用中のシャフトはそのままに、自宅に余っていた同じ銘柄のシャフトを長さ短くしたものを準備して比較評価してみたいと思います。

まず、このモデルのリシャフトに必要なのがこれです。

【専用のFCTスリーブとソケット】
20110628_01.jpg


↓このスリーブを、シャフトの先端に接着します。
まずはエポキシ系の接着剤を準備です。
20110628_02.jpg

そして、混ぜ合わせたのちスリーブと、シャフトに十分な量を塗布して・・
20110628_03.jpg

このように挿入します。
20110628_04.jpg

後は接着剤が乾くのを待つのみです。
簡単ですよね。

そして、接着材が固まったら、シャフトのバット側を好みの長さに切断です。
今回はおもいきって2インチカットです!
1インチは2.54cmですから・・・約5センチも短くなるのですよ。

写真のシャフトのラインの部分で切断します。
20110628_05.jpg

今更ながら大きな変化に・・・複雑な気持ちにもなりますね・・(汗)

さて、シャフトカット後のバランス計測では・・・D3の数値になりました。
このモデルは、ヘッドに装着されたウエイトの重量変更でバランスの調整が可能なので、とりあえずこれで進行したいと思います。本当にチューンナップには便利なクラブです。

最終的な計測では、完成したクラブ長は「44.25インチ」になりました!

実際にヘッドとシャフトをビス止めして現物を眺めての感想は・・・、
長尺に慣れた私の感覚では5cmも短くなれば・・・まるでフェアウエイウッドのように感じます。
もしかすると精神的な効果の面での影響が大きいかも知れないですね!

さあ、その効果のほどは!?

今週末に慣れ親しんだコースのラウンド・・・、実践で評価してみたいと思います。
楽しみです~♪

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