■クリーブランド TOUR ACTION 588 クラブ回顧録~■ウエッジ■~

最近、めっきり使用者も減ってきましたが、ティアドロップ形状サンドウエッジを広めた立役者といえば、このクリーブランドですよね。
しかも、クリーブランド TOUR ACTION REG 588・・このモデルだと思います。
現在でも、カタログモデルとなっている驚きのモデルです。
また、USPGAツアーの契約プロのバックにも未だにこのモデルを見かけます。

【↓クリーブランド TOUR ACTION REG 588 (写真はスーパーロウです)】

【53度の写真】
20110311_02.jpg


発売は1988年ですから、なんと22年間もの間ラインナップとして存在していることになります。
これは、開発競争の激しいゴルフ用品の世界としては異例のことではないでしょうか?

すでに設計をしたロジャー・クリーブランド氏はキャロウェイに在籍していらっしゃいますが、これだけの時を経ていれば当然かもしれませんね・・・(笑

型番となっている、REG 588の意味は、1988年に発売の、ロジャー・クリーブランド氏自身で作った5番目のウエッジという意味なのです。
このウエッジの前衛モデルはREG485となります。REG588の原型となるモデルで若干小振りの形状です。このモデルのUSPGAツアーでのヒットがきっかけで、まさにSWのスタンダード形状となるREG588の誕生につながったのですね。

発売当時は、そのバリエーションも多く、軟鉄ヘッドを代表にステンレス製ヘッド・ベリリウムカッパーヘッド・ベリニッケルヘッドなんていう素材のものもありました。
仕上げもメッキ仕様・ノンメッキ(RTG)・スーパーロウが存在していました。
現在では細々とですが、昨年から日本専用モデルとして軟鉄鍛造品もラインナップされましたね。

私は、1995年から実に16年間もこのモデルを使い続けています。
最初はメッキ、そしてノンメッキ(RTG)その後に出会った『スーパーロウ』に魅了されて13年目になります。いくつかのストックを持っているので13年で4本目ですが、継続して同モデルを使い続けています。

【現モデル写真 60度】
20110311_01.jpg


なぜそこまで・・・・改めて考えてみたのですが、やはり、未処理の軟鉄素材から湧き出るイメージが好きなのですね。
それと、基本的に削りを入れる前のヘッドですので、元々Eバランスを超えていてそのままでは使用できません。使用者が各々ヘッドを削って加工したうえで使用する必要があるのですが、その点で自分好みに仕上げられる部分がなんと言っても魅力です。
上記の写真にように、バンスを削って、穴あけをした状態でもD4以上のバランスとなっています。(メインで使用しているものはCバランスまで穴あけしてます・・・5個も・・(汗))

すでに製造されていませんので、ストックがなくなったら終わりなのですが・・・

・・しかし、22年間も第一線で・・・・とてもすごいことですね。
いったいどこまで販売し続けられるのでしょうか?

今後の成り行きにとても興味を持っています。


↓ご協力いただければ幸いです。
にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村









スポンサーサイト

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2011年03月 | 04月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


プロフィール
ランキングにご協力願います!
ランキングに参加中です。バナーをクリック頂ければ幸いです。 にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村
最新記事
お勧めのゴルフ書籍
楽天
カテゴリ
セレクトショップ
ゴルフ場予約 楽天GORA
フリーエリア
検索フォーム
にほんブログ村
リンク
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
476位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゴルフ
40位
アクセスランキングを見る>>