■ゴルフ場での雷対策!  雷は金属類に落ちる、と言うのは都市伝説・・!?

いよいよ7月に突入しました。

まだ、梅雨明けはもう少し先になりそうですが、晴れ間の広がる日はとても夏らしい季節が感じられるようになってきましたね。

さて、これからの夏の雨の中ゴルフのプレーをする時に気をつけたいのが雷です。
例年のように各地でで雷注意が発令されていますし、プレー中にいきなりスコールのような雨とともに雷が・・、なんてよくある光景ですよね。

ちなみに、雷が落ちやすいから金属を使ったものを体から外したほうがいいとか、ゴム製の長靴を履いていると落ちにくいとかよ言われますが、これは誤った説で実際には全く関係ない都市伝説だということが解ってきたのだそうです。(ゴルフカート内も安全とは限らない)

実は、雷で注意しなければならないのは雷雲との距離なのだそうです。
よく、ビルや木、高さのあるものが少ない田畑や運動場等で人に落ちるのはこのためなのだとか。

よって、近くに雷雲があった場合、広い場所では傘はなるべく使ってはいけません。
自分の頭より高い位置に何かを掲げないのが鉄則で、自身が突起物にならないように注意する必要があります。(ゴルフクラブを持ってスイングすることも同様の意味です)

雷の恐れがある時は外出しないのが最も確実な人身防護ですが、もし、外出中に雷光を見たり、雷鳴を聞いたら、建物や自動車の中に避難すれば安全なのだそうです。

ゴルフ場では、常設されている避雷小屋へ避難することですが、一番間違いないのはやはりクラブハウスで待避することですね。

どうしようも無いときは、深いバンカー内への非難やフェアーウェイの上で寝て低い姿勢が一番は比較的安全だと聞きますが、これはできるだ避けたい・・(汗)

最近の被害を受けて、ゴルフ場側でも雷情報や、避難指示を迅速に提供してくれるようになってきていますので、そういった情報を有効に利用するのが一番ですね。

雷光に比べ雷鳴が届くスピードはやや遅いため、その時間差で雷雲はまだ遠いと判断し安心する人がいますが、そんなことはないとのこと。

やはり、根本的な対策は、予測して早めに対処することなのです。

音が聞こえた時には雷雲の下にいると思ったほうがよいとのことですから、過信せずに早めの対応をとるようにしたいものですね。

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■ボールの温度特性は意外にも・・!?  季節によるボールの飛距離性能は想像以上に安定!

先週の週刊ゴルフダイジェスト「冬のボールはどれが飛ぶのか実験した!」という特集があって、その中の検証項目の「ボールを温めると飛距離は伸びるのか?」の検証結果に驚きました。


「↓この号での特集です」

週刊ゴルフダイジェスト 2015年 2/24 号 [雑誌]週刊ゴルフダイジェスト 2015年 2/24 号 [雑誌]
(2015/02/09)
不明

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これまでは、温度変化でボールの飛距離は変化するという説が、多くのゴルフ関連書籍で語られていたのですが、今回のゴルフダイジェストのテストで「自然環境下では温度で飛距離は変化しない」というテスト結果が導き出されていました。

実際に、今回のテスト結果では、5℃から35℃までの実験データでは飛距離の変化は全くなし。
この結果からすると我々がプレーする環境下では、飛距離の変化はないことになりますね。

一方で、極端に高い場合(50℃)や、極端に低い場合(-18℃)には明らかに飛距離が変化するデータとなっていました。
しかも、どちらも飛距離ダウンしているのです。

結局、温めても飛距離は変わらず、温めすぎると飛ばなくなるという結果なのです。

寒い季節は温めると飛距離アップする・・というのは、迷信だったのでしょうか?

この点については最近のソリッドボールは、天然ゴムと使った糸巻バラタカバーのボールの時代から素材が進化温度変化が性能に与える影響はほとんどなくなっている、といった見解が述べられていました。

なるほど。

ボールに関する技術の進歩は、温度変化に対する安定性の面でも大きな飛躍を遂げていたのですね。

改めて、ゴルフ用品開発における素晴らしい成果を理解することができました。

今回の内容から、我々プレーヤーは、あらゆる商品における技術開発の恩恵を大きく受けているのだから、もっとスコアアップにつなげられるようにそれらの特性についての理解を深め、より上手く使いこなしていけるように努力を積んでいかなければならないのではないかと感じました。


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■タイトリストPro V1の歴代のボールを見ていて・・・  あれっ『ディンプル』が・・!?

先日、自宅でボールを整理していて気がついたことがあります。

私の場合ここ10年以上にわたって、ずっと「タイトリストPro V1」
使用し続けてきたのですが、初代から並べて見ていると・・・「あれっ!?」

・・っと、

歴代モデルにある傾向的な変化のに気がついたのです。

ちなみに初代と2013年モデル(7代目)の写真を以下に掲載してみます。


【左が初代モデル 右が2013年モデル(7代目)】
20150128_01.jpg


皆さんお気づきになりましたか?


ちょっと現物でないと分かりにくいかも知れませんが、変化しているのは
『ディンプルの大きさ』です。

初代モデルから、現行品までの12年の間、ディンプルが次第に大型化して
きているのです。

ちなみにそれ以前のボールはどうなのかと、20年くらい前の「バラタボール」
をチェックしてみました。

↓これ
20150128_02.jpg



ずいぶんディンプルが小さいですよね。
プロV1の初代モデルのディンプル数が392個ですから、これらは400個以上なのだと
思います。

ちなみに、その他のメーカーにも同じような傾向が見られました。
近年のモデルでは、スリクソンのZ-STARが先代の344個から、2015年モデルで
324個に減っていました。

この傾向に気づいて感じたのは、これまでのボール開発の歴史の中で、素材や製法
、また、最大飛距離を得るための弾道解析が進む中で導き出されたティンプルに
よる影響の答えが、この形状の大型化にあるのかな・・・、という事です。

あくまで私自身の想像なんですけどね。

多くのルールに縛られる厳しい環境下での日々のボール開発の現場で、少しずつ
ですが、ディンプルの形状による飛距離アップへのトライが続いているのかなっ
て感じました。

ただ、この傾向はパッティングにはマイナスになるのではないかと感じています。

ディンプルの直径が大きくなれば、それだけ凸凹なボールになるわけですものね。

それでも、やはり飛距離の追及はゴルファーの夢。
このディンプル形状の研究には、どこまでも終わりはないんでしょうねぇ!

PS.今年発売の2015年モデル(8代目)のディンプル数は352個で7代目と同数です。
http://www.titleist.co.jp/htm/balls/pro-v1_v1x.shtml
初期モデルが392個なので、40個分減っているのですね。
ちなみにV1Xは352個⇒328個なのでより大きく変化しているようです。

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■撤廃へ進むのか・・!?  ゴルフ場利用税の論争の行方やいかに・・

最近、ニュースを見ていて、「ゴルフ場利用税」の文字を時々目にするようになりました。

少し前にも、今月4日の参院予算委員会のニュースで、安倍晋三首相がゴルフ場利用税の廃止について「ゴルフ場の料金のうち税金の比率が高くなっているのは事実であり、よく相談しながら検討していきたい」と述べた旨が報道されていました。

また、麻生太郎財務相についても「五輪の種目にもなっているゴルフに税金がかかるのはいかがなものか」と指摘し、消費税率10%に引き上げた場合は「地方税も増えるので(廃止するには)ひとつのタイミングだ」と語ったそうです。

国の代表となる方々からの、なかなか前向きな発言。
我々ゴルファーにとってはありがたい情報です。

でも、これまでも何度も見直しの話を耳にしてきましたが、なかなか改善の道は開けていません、
なぜ廃止されないのでしょうか?

実はこれについては、地方における税収の問題があるようなのです。
今現在で、ゴルフ場利用税収が年間約500億円もあり、3割が都道府県、7割が市町村の収入になるようになっているんです。
これが、ゴルフ場がある市町村にとって大きな財源になっていることがあって、総務省が廃止に反対しているのだそうです。

税収不足から消費税増税が求められる中、税収が無くなるのは困るということなのでしょう。


では、なぜスポーツの中で「ゴルフ」のみが課税されているのでしょうか?

それは、過去からの歴史で、「ゴルフを楽しめるくらいお金に余裕がある人は税をたくさん払えるはずだ」・・・という考え方からスタートしているのだそうです。

しかも、これは40年近く前のことですが、最高裁がはっきりこうした趣旨のことを言い、これを根拠にゴルフ場の利用に税を課すことの合憲性を認めているのだそうです。

ただ、その当時では、ゴルフ場だけなく劇場や遊園地、マージャン店、ビリヤード場、パチンコ店といった娯楽施設の利用にも税がかかっていました。
でも、その他の施設については、89年の消費税の導入で娯楽の料金にも一律で消費税がかかるようになるのを受けて無くなったというのです。

そう・・・・、それでもゴルフだけは別格だとして、「ゴルフ場利用税」という形で現在まで残っているのです。


そこまで、贅沢な遊びなのか・・!?
我々のような一般のプレーヤーにとっては驚きの理由ですよね。

こうやって歴史を紐解いていくと、さすがに現在では、この考え方を見直す必要があることに誰しも気がつきますよね。

なぜなら今現在では、多くのゴルフ場が1万円前後の価格でプレーできるようになり、一般の方々が普段からおこずかいを切り詰めてスポーツとしてプレーすることが、当たり前の世界へと変貌を遂げているからです。

40年前の当時の客層からは大きく様変わりしているのです。

他のスポーツと比較すれば、確かに裕福な方々の比率は高いでしょうが、それ以上に中心となるのはごく普通の収入の方々だと思われます。

なので、ゴルフ場利用税と消費税の二重税を課して、より多くの税金を取ってプレーさせるのは常識的な考え方とはいえないのではないでしょうか。

ちなみにゴルフ場利用税は、プレー1日あたり800円が標準ですが、都道府県の条例が定めるゴルフ場の等級によって額が変わり、一番高いところでは1200円なのです。

よって、概ねプレー料金の10%くらいを占める税率となっているのです。

これに、今後消費税の税率アップが実施されればプラス10%の上乗せ・・・。

このままでは、ゴルフは「20%」課税のスポーツになってしまうと言っても過言ではありません。
このような理不尽な状況は間違いなく見直されるべきです。

ゴルフが非常識な世界のものへと変貌を遂げないよう、国には正しいリードをお願いしたいものです。

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■米国男子ツアーランキング  ~ドライビングディスタンスのランキングに改めて時代の流れを・・

先日、『スポーツナビ』米国男子ランキング一覧を見ていて感じたこと。
まず一番の感想・・・それは、やはり「ドライビングディスタンス」のデータを見ての驚きです。

以下に、100位までの選手と、その平均飛距離を記載します。
まずはご覧になってください。


[データは「スポーツナビ」より引用]

順位 選手名  平均飛距離

1 バッバ ワトソン 313.553
2 ダスティン ジョンソン 311.038
3 ロリー マキロイ 310.375
4 アンドリュー ルーペ 308.000
5 J.B. ホームズ 307.366
6 ブルックス コエプカ 307.045
7 ロバート ガリガス 306.088
8 ジョナサン ベガス 304.840
9 チャーリー ベルジャン 303.757
10 チャールズ ハウエル III 303.653
11T ジェイソン コクラック 303.438
11T ゲーリー ウッドランド 303.371
13 アンヘル カブレラ 302.831
14 ジェイミー ラブマーク 302.433
15 アダム スコット 302.267
16 グラハム デラート 302.165
17 キーガン ブラッドリー 301.929
18 ジミー ウォーカー 301.050
19 ルーカス グローバー 300.613
20T ルイ ウェストヘーゼン 300.476
20T ショーン オヘア 300.461
22 スコット ストーリングス 300.396
23 ジェイソン デイ 300.116

24 ロバート ストレブ 299.986
25 ブレンダン スティール 298.870
26 ライアン パーマー 298.801
27T チャーリー ホフマン 298.647
27T ハリス イングリッシュ 298.565
29 ショーン ステファニ 297.692
30 スティーブン ボウディッチ 297.607
31T ハドソン スワフォード 297.521
31T カイル スタンリー 297.519
33 ウィル ウィルコックス 297.276
34 マーティン レアード 297.216
35 デレク アーンスト 297.014
36 カール シュワルツェル 296.922
37T トロイ マットソン 296.741
37T マーク リーシュマン 296.660
39 リッキー ファウラー 296.514
40 デービス ラブ III 296.278
41T マーティン フローレス 296.031
41T ノ ソンユル 296.028
43 ニック ワトニー 295.791
44T ケビン チャッペル 295.511
44T マット ジョーンズ 295.487
46 カール ペターソン 295.270
47 ハンター メイハン 295.221
48T 松山 英樹 294.709
48T モルガン ホフマン 294.676
48T ジム ハーマン 294.664
51T ジョシュ ティーター 294.619
51T アンドレス ロメロ 294.565
53T マーティン カイマー 294.548
53T ケビン ティウェイ 294.517
55 ブラッド フリッチュ 294.448
56 ローリー サバティーニ 294.169
57 トミー ゲイニー 293.978
58 ジャスティン ローズ 293.946
59 アーロン バデリー 293.750
60 スチュワート シンク 293.741
61 バド コーリー 293.357
62T ポール ケイシー 293.029
62T ウェス ローチ 293.008
62T マイケル プットナム 292.985
65 ヘンリック ステンソン 292.696
66 ラッセル ヘンリー 292.538
67T セルヒオ ガルシア 292.321
67T リー ウェストウッド 292.279
69 フィル ミケルソン 291.967
70 ジェフ オギルビー 291.924
71T カミロ ビジェガス 291.805
71T トレバー イメルマン 291.781
73 ベン マーティン 291.675
74 パトリック リード 291.628
75 ビル ハース 291.455
76 ボ バン・ペルト 291.300
77T ケビン スタッドラー 291.043
77T 石川 遼 291.042
79 アーニー エルス 290.828
80T J.J. ヘンリー 290.747
80T リッキー バーンズ 290.739
82 エドワード ロアー 290.523
83 クリス カーク 290.386
84T ジョン ロリンズ 290.138
84T ビリー ホーシェル 290.074
86T ウィル マッケンジー 289.994
86T タイローン ファン アスビーゲン 289.962
88 ダビド リングマース 289.785
89T ビジェイ シン 289.717
89T ジョーダン スピース 289.709
89T チェッソン ハドレー 289.706
92 ジェイムス ハーン 289.606
93 ブライス ギャレット 289.290
94 マイケル トンプソン 289.182
95 レティーフ グーセン 288.750
96 ジョン センデン 288.582
97T 裵 相文 288.535
97T ブライアン ハルマン 288.528
99 ブー ウィークリー 288.299
100 ジム レナー 288.246




どうでしょう?

まず、誰もが感じるのは過去からかなりの勢いで平均飛距離が伸びてきていること。
恐らく、ゴルフ歴の長い方ほど、このデータを見て驚かれるのではないでしょうか。

なにせ、平均飛距離が300ヤードを超えるプレーヤーが23名もいるのです。

少し古い話ですが、タイガーウッズのデビューした当時には、ウッズとジョン・デイリーの2名前後の状況でした。
ここ十数年でいかに飛距離アップしているかが伺えるデータですね。

例えばこれを290ヤード台までに視点を広げてみても・・・84名なのです。
本当にスゴイ・・!?

これはあくまで平均値なので、やはり現在ではMAXで300ヤードを超える飛距離を持たなければ、米ツアーで戦っていくにあたって大きなハンディーを背負うことになりそうです。
このような状況を加味して、コース設定が距離延長されていますからね・・・。

このデータを見て、米ツアーのゴルフというか、世界のゴルフシーンが改めてパワーゴルフの世界へと変貌を遂げていることを実感しました。

プロゴルフ選手のアスリート化と、ゴルフギアの劇的な進化がもたらした結果なのでしょうね。

さて、10年後、20年後にはいったいどのような変貌を遂げているのか?

トップ選手の平均飛距離が325ヤード、トップ50の平均が300ヤードの時代はそう遠くないような気もします・・(汗)


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