■激スピン! ロイヤルコレクション 「SS.FORGED」

先日、ゴルフショップでなんとなくウェッジコーナーを眺めていると・・・、

ひさしぶりに、粗削り感が満載のウェッジが見に飛び込んできました。


↓これ

20160603_1.jpg


20160603_2.jpg




ロイヤルコレクション 「SS.FORGED」です。
http://www.royalcollection.co.jp/product/wedge/ss/


個人的には、このメッキ処理どころか、最終仕上げもしていないような佇まいが昔から大好きなのです。


以前、私の最も大好きだったサンドウッジ、
そう、溝のエッジた容積のルール改正がなされる前まで10年以上使っていた、クリーブランドのREG588のスーパーロウを思い出すんですよねぇ~!

この荒々しい佇まいがすきなんですよね。

これが、ルール適合品だったらなぁ・・・・

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tag : ■『人は幾つになっても成長できる』

■全面スイートスポット・・!?  米国生まれの新型パター『キュア パター RX-1/RX-2(Cure Putters RX-1/RX-2)』とは?

先日、インターネットの記事で発見したのが・・・

↓これ









『キュア パター RX-1/RX-2(Cure Putters RX-1/RX-2)』という、世界ゴルフ殿堂で元PGAコミッショナーのディーン・ビーマンが監修のパターのようです。



さて、その特徴なのですが、
まずメーカーサイドがアピールする一番の特徴は、業界最大の慣性モーメントのようです。
ぱっと見た形状からも、ヘッドの両サイドに多くの重量が配分されていることが見て取ることができ、究極のトゥー・ヒールバランス設計がなされていることが理解できます。
(付属の重りでヘッド重量の調整が可能なようです)

メーカーサイドから、2015年10月1日時点では、業界最大値を達成しているとのコメントがありますので、その設計は群を抜いているのでしょう。

このような設計から、多少の打点のばらつきであれば、インパクト後のヘッドのぐらつきは抑えられそうです。


詳しい特徴は以下のHPをご覧ください。
http://golfperformance.jp/campaign/cure/


ただ、個人的に最も評価したいのは、「ライ角調整機能」を搭載していることです。
簡単な調整方法でプレーヤー自身が「62~80度」までのライ角を自由に調整できる点は素晴らしい設計だと思います。

殆どのプレーヤーは、購入したパターのライ角度に合わせてパッティングアドレスを作らされているので、このような機能をもったパターで適正と思われるライ角度を研究してみるのも面白いのではないかと思います。

本来、物理的な面から考察すれば、ライ角がアップライトなほど、ストレートなパッティングストロークを実現しやすいわけですが、扱う側が人間であるがゆえに、過去からのイメージの蓄積からよりフラットなライ角度のほうがストロークしやすいと感じるプレーヤーも多い。

このような機能をもったパターだと、もしかすると、両極端なライ角の体験で、新しい自分に出会えるかもしれないですね。

自分自身が最もスムーズにストロークできるライ角に気づくきっかけを求めてこのパターに触れてみるのもありではないかなと思っています。


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■テーラーメイドの旧タイプロゴに、懐かしさを・・   来期に新たなスタートに向けて心機一転「キャディーバッグ」でも

先日ぶらっとゴルフショップに入って目に留まったのが・・・


↓これ


20151106_03.jpg



『テーラーメイド』キャディーバッグなのですが、よくみると、
メーカーロゴが旧タイプの表示になっているんですよね。

私は、23年くらい前に、テーラーメイドの「プロ仕様バッグ」を持っていたので、
このロゴにすごく思い入れがあるのです。

ちなみに、当時のクラブはすべてテーラーメイドのもので、

ドライバーが「ツアープリファード」
フェアウェイウッドが「ツアープリファード レイラー」
アイアンが3番アイアンから 5番アイアンまで中空構造のインナーキャビティー「ICW5」で、
極め付けはパターまで同社のもので「TPA18」でした。

本当にテーラーメイドが好きだったんですよねぇ~!

まあ、当時から常に革新的なクラブを作り続けていましたから、研究心旺盛な
私のハートを捉えるメーカーではあったのです。

それにしても懐かしい~!

この出会いに、
そういえは、そろそろ、今使っているキャディーバッグも7年くらい経って
古くなってきたし、そろそろ買い替えてもいいのかなって思い始めました。

で、他のモデルを物色してみると・・・

目を惹いたのはまず、タイトリストのニューモデル



20151106_02.jpg



変わらぬメーカーのカラーと、プロV1カラーの限定モデル。
なかなかカッコイイですね。




そして、これ。

20151106_01.jpg



ブラック一色ってところが気に入りました。
ある意味、プーマらしくないというか・・。


いずれにしても、怪我からの復帰を目指す、来期に向けて
気分一新のために、キャーディーバックの変更を検討してみたいと思い始めました。

こういうのは、悩んでいる時が一番楽しいので、もう少し情報を集めてみたいと
思っているところなのです。

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■キャロウェイ コレクション(Callaway Collection)  レア感にあふれ、懐かしき思いをキャロウェイファンに・・

どこか佇まいに昔の懐かしいところを活かすような作りになっていて、
しかも、飛び交うキャッチフレーズに思わず引き込まれてしまう。

「これまでの集大成」
「キャロウェイの、すべてをコレクションした」

これが、そう、「キャロウェイ コレクション(Callaway Collection)」なのです。

これらのラインナップにはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンがあるのですが、この中で私が心惹かれるのが、アイアンなのです。


これ↓



(詳細はクリック)



まず、なんといっても、久しぶりにキャロウェイならではの「S2H2」デザインを復活したこと。

デザインも名器と呼ばれた『X-14プロ』をモチーフにしつつ、「NEWアンダーカット インナーウェイト」の技術を駆使し、低重心化とボールの高初速化を兼ね備えたモデルに仕上げたとのこと。

今のところでは、写真からでしかその進化を見ることができないのですが、以前のモデルよりもネックの長さが長くなっていることに気がつきます。

当時のキャロウェイのXシリーズは、かなりの低重心であるとともに、40mmを超える大きな重心距離が特徴となっていたのですが、写真から見るその形状から、この「キャロウェイ コレクション」では、若干マイルドな重心位置となっているのかもしれません。

より、現代的に設計値をマッチさせたということなのでしょうか。

それにしてもいいですねぇ~。
当時、私自身キャロウェイの大ファンであった若かりし頃を思い出させてくれます。
あの時代の懐かしさがこみあげてきます。

しかし、このモデル・・
メーカーサイドのスタンスは、“分かる人に、その良さを分かってほしい”というものなだそうです。

いや、私には十分にその魅力が伝わってきています・・(笑)

ということで、コレクションのモデルは、初回生産のみの限定品!となるのですね。

レア感にあふれたこのモデル。
きっと、マニアの方々の心を掴んでいるのでしょうね・・(汗)

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■JOPグリップの新たなる設計思想に可能性を  ・・・多くのプロが使用を始めた特殊なグリップ「JOPグリップ」とは?

最近パッティング練習を始めたのは、前回の記事にてご報告した通りなのですが、

そのパッティングストロークの安定と改善に影響が期待できそうな「グリップ」で
非常に気になっている商品があります。



これ↓


(詳細はクリック)




そう、最近ツアーでも徐々に使用者が増えている「JOPグリップ」です。

このグリップの革新的な部分は、パター装着のためにシャフト挿入する穴が角度をつけてあって傾いているバージョンが存在するのです!

どちらかというと、長方形の箱型形状でフェース面を意識しやすい点が注目されることが多いのですが、個人的には、角度をつけたタイプの「装着するとGripの延長線上がボールのヒッティングポイントに向く」機能に非常に興味を持っています。

ちなみに、次の内容がメーカーによる、パターと角度別グリップの相性です。


[メーカーHPより]
•L字(オデッセイの#9タイプ)タイプのパターでは角度2°のJOP Gripを装着するとGripの延長線上がボールのヒッティングポイントに向きます。(シャフト延長線上とフェース面との交錯点から30mm)

•ピン アンサー2タイプのパターでは角度1°のJOP Gripを装着するとGripの延長線上がボールのヒッティングポイントに向きます。(シャフト延長線上とフェース面との交錯点から15mm)

•センターシャフトもしくはフェースバランスタイプのパターでは角度0°のJOP Gripを装着してください。




これらの組合せで、L字タイプピンタイプパターに装着することによって引っ掛け防止になるのだとか。[ 1°・2° ]
(フェースバランスのパターと比較)

ようは、フェースパランスパター同様に、Gripの延長線上にボールのヒッティングポイントがくるようになるんですね。

とても興味深い設計だと思いませんか?

他にもいくつか特徴があるのですが、私はこれまで体験したことのないこの機能が非常に画期的だと思いました。

今現在のエースパターは「ピンアンサー2」タイプなので、、先日の記事で紹介したパッティング練習の取り組みと相性がいいような気がしているのです。

早速、今週末にでも購入して、その効果をレポートしてみたいと思います。

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