■2018年度の取り組みに向けて・・・目標設定が完了!  本年も日々成長を実感できる一年でありたい!

正月休みの最中に、年度末に集計した昨年度のラウンドデータの結果分析をし、今年度の目標と、昨年の課題から導きだした取組み方針の設定を行いました。



【2018年度目標】
■平均ストローク   77.75以下
■平均パット数   30.8以下
■平均パット数 (パーオン時)  1.90以下
■パーオン率   52%以上
■バーディー率   1.57(8.72%)以上
■3パット率   0.88(4.9%)以下
■パーセープ率   66%以上
■リカバリー率   45%以上
■サンドセーブ率   25%以上


まず、目標数値ですが、上記の内容の様に、基本的には2017年度の目標設定の数値から、より厳しい数値に見直し自分自身の成長に向けて取組みをスタートします。



次に、2017年の実績の分析を元に取組課題を抽出し、今期の対応策をまとめた実施項目は以下の通りです。


1. アプローチ技術(バンカーショットを含む)の更なる向上

これまでのゴルフ人生において、私のコアコンピタンス(得意分野)であるアプローチ技術の向上をあえて一番の取組み課題に上げました。

これは、ここ最近、アプローチのフィーリングが、若かりし頃に比べて悪くなってきているように感じているためです。
上手くは説明できないのですが、以前ほど、自信を持ってカップを狙っていけるケースが無くなってきていますし、大きなミスも多くなってきています。

生活パターンの変更から、明らかに練習量が減っていますので、今年度は練習量の確保を含めて第一の課題として取組みます。

また、特に、サンドセーブ率についてはまだまだ大きな底上げが可能だと思える状況なので、この部分を大きく改善するとともに、苦手な左足下がりや、ラフからのアプローチなどの応用編について取組を強化していきたいと考えています。

目標のリカバリー率は45%においていますが、ここが今後、私が成績を向上させるための第一条件だと思っていますので、実際には50%、半分をパーセーブできるように取り組んできたいと思います。


2. パッティング練習の強化による更なるパット数の削減

昨年、バーディー率1.62(9.01%)と歴代ベストの数値を記録できたのは、やはり日々のパッティング練習を強化したことが一番の原因だと自己分析しています。

これについても上記の項目同様に昨年に引き続いて重点項目として取り組みます。
この点については、成長の実感が伴うこの時期だからこそ、継続して重要項目として扱うべきだと判断しました。

本年度も、毎朝、自宅でトレーニングしている「打ち出し方向の精度アップ」のストローク練習に務めるとともに、ラウンド時のパッティング練習時間を可能なかぎり多く確保し、中、長距離のパッティングの距離感についてのイメージ作りの練習量も増やしていきたいと考えています。
もちろん、闇雲に量を増やすだけではなく、より質を高めた練習のありかたについても考えて取り組んでいくつもりです。

また、より効果的なイメージ作りができるようにプレパットルーティンについても見直していきたいと考えています。


3.基礎体力向上、栄養補給のバランス改善、効果的な休養による肉体改造の推進
この取組みもすでに開始7年が経過し、今年が8年目となります。

初年度のストレッチ中心のスタートから、翌年はウェイトトレーニングの導入、その後の食生活の改善、毎日30分のウォーキングによる有酸素運動を追加してきました。

さすがに8年目となる現在では、ずいぶん体の変化を感じることができるようになっていますので、本年度以降も大きな変化というよりは、現状維持の感覚を持ってやっていくべき状況なのだと感じているところです。

さて、今年は以下のスケジュールでの取組みを計画しています。

・ストレッチ・・・・・・・・・・・・毎日20分(早朝)
・エクササイズ・ウォーキング・・・・毎日30分(早朝)
・ウェイトトレーニング・・・・・・・週2日(夕刻1日 1時間※ウェイトアップ)
・ジョギング・・・・・・・・・・・・週1日(1日30分 5km)


なお、今年度は、少しウェイトトレーニングの内容を見直す予定です。
長年に渡って、筋肉量のアップや、体幹の強化を中心としてきたのですが、本年度はスピードアップを目指して、より瞬発力を強化できるメニューに取組むつもりです。

また、機能障害が残る左肩についても、更なるアプローチを進め、1年後の更なる改善を期待したいと思っています。


さて、以上が昨年一年間の反省から導きだした次年度の取組項目になります!

怪我からの復活が果たせた、昨年から大きく変化したものではありませんが、一朝一夕に結果を求めるのでは無く、中期的に取り組むべき課題を中心に取り組んでいくことを判断した結果によるものです。

2018年は、地道なトレーニングを継続することで、少しでも飛躍できる年にしたいと思っています。  



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■2017年度の年間ラウンドデータの集計を完了!  受傷から復帰2年目を迎えてのプレーの内容はいかに・・!?

あわただしい年の瀬をむかえる今日この頃、皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
今年も残すところ後わずかとなりましたね。

例年感じることですが、今年度の取組みを振り返っての感想は、本当にあっという間の一年間だったというものです。
こうして、時間の経過を早く感じるようになるのも、年齢を積み重ねてきたことが影響すると聞いたことがあります。いや・・、本当に齢を取ったものです・・。

さて、毎年この年末の時期になると、今年度の総括をテーマにブログ記事をまとめているのですが、特に本年度は、昨年末のチェック項目であった、パーオン率の改善に取組みべく、ドライバーショットの安定と、アイアンショットの安定を一番の課題として、日々の練習に取り組んできました。

もちろんより精度の高いスイングを実現するために必要となる身体的なケアにも力を入れてきました。

今年度は、2015年の骨折の受傷後の3月に受けた手術(骨折によるプレート挿入)および手術1年後となる2016年2月のプレート除去手術を経て復活を果たした2016年シーズンの厳しい結果を受けて、改めて課題克服を目指した、復帰2年目のプレーという位置づけで、ほぼ年間を通して、目標通りに取組みを継続することができたのですが、復帰後の昨年からの改善は見られたのでしょうか?

さっそく、分析をしてみたいと思いますが
まず、その前に、まずは今年1年間のラウンドを集計した結果について以下に掲載します。
昨年度との比較のために、2016年度復帰の年のデータも並記します。


◇2017年度年間ラウンドデータ実績◇ 2016年度データからの推移

 【2016年実績データ】  ⇒ 【2017年実績データ】
■平均ストローク 78.60 ⇒77.89
■平均パット数 30.82 ⇒30.81
■平均パット数 (パーオン時) 1.96 ⇒1.93
■パーオン率 45,80% ⇒50.42%
■バーディー率 0.96(5.31%) ⇒1.62(9.01%) 
■パーセーブ率 62% ⇒65% 
■リカバリー率 42.6% ⇒42.7%
■3パット率 0,78(4.35%) ⇒0.85(4.72%)
■サンドセーブ率 38.3% ⇒30.1%




最初に、本年度実績のポイントとなるデータを復帰後2016年のデータと比較してカテゴリ別に分析していきたいと思います。

まず、基本となる平均スコアについては、復帰後1年目の昨年から0.71ストロークを縮めることができ、大きく改善を図ることができました!

本年度の平均スコアは77.89ストロークですが、この数字は過去10年間の平均ストローク78.0よりも0.11ストローク良いもので、10年間における歴代ベストとなる平均スコア77.67から0.22ストローク遅るものです。

以上のように、過去10年間の実績と比較してみると、ほぼ、この10年間の平均値に納まる結果となったとことを確認することができました。

また、昨年最も大きな課題として認識していたパーオン率の低下についても、今年一年間のスイング作りの取組みの成果で、昨年の45,80%から50.42%と大きく改善を果たすことができました。

これに関連して、バーディー率が1.62(9.01%)と、なんと歴代最高の成績を記録することができました。
本人は、相変わらずプレーの最中はパッティングについて、全く自信を持てない状態なのですが、年度の集計結果が物語るように、過去最高のバーディー数を記録しているのですから、この勢いにのって、自信をもって更なるパッティングの精度を高める取組みを進めていきたいと思います。

ちょうど昨年の今頃には、復帰後のデータ悪化に、1年間のリハビリ生活と、左腕の機能悪化によるプレーへの大きな影響を感じたものですが、今年度の平均ストロークの改善結果から、負傷前の状態に限りなく近づいたことが理解できました。

手首と左肩、2か所の骨折を受傷した時には、元通りにプレーできるかとうかも、危ぶまれたのですが、怪我から3年で復活を果たすことができたと言ってっも良い状態を迎えることができました。

長かったか?・・といえば、そうでもなく。
毎日の様に、「復活」だけを目標に、リハビリと、体作りと、新しいスイング作りに無我夢中だったので、あっという間の出来事の様にも感じられます。

でも、実際・・振り返ってみると3年間・・。長かったんですねぇ。

今後については、この3年間を経て、改めてスタートラインに立つことができたものと考え、次年度はここからの成長を目指して再びとレーニンを積む日々を過ごしていきたいと思っています。

最後に、本年度の目標に対する達成度を以下に記載します。



◇2017年度目標に対する達成度

■平均ストローク 77.80以下  ⇒ 77.89 【99.9%】
■平均パット数  31.0以下  ⇒ 30.81 【102.2%】 
■平均パット数 (パーオン時) 1.90以下 ⇒ 1.93 【98.5%】
■パーオン率   50%以上  ⇒ 50.42%【100.8%】
■バーディー率  1.50(8.8%)以上  ⇒  1.62(9.01%) 【108.0%】 
■パーセーブ率  65%以上  ⇒ 65% 【100.0%】 
■リカバリー率   45%以上  ⇒ 42.7% 【94.9%】
■3パット率   0.9(5%)以下  ⇒ 0.85(4.72%) 【105.9%】
■サンドセーブ率 25%以上  ⇒ 28.1% 【112.4%】



上記のように、2016年の結果を踏まえて掲げた2017年度の目標についてはほぼ達成ができていることも確認できました。

以上の結果から、2018年度については、更なる高みを目指して、より高い目標に変更を行い、改めてのチャレンジを煤寝ていきたいと思います。

もちろん、良い点ばかりではなく、アプローチのフィーリングや、球筋の問題等、多くの課題も現在抱えています。

大切なのは分析した結果を次年度に向けてフィードバックすること。

2018年度は早々から、抽出された問題点の解消に向けて、取り組みを進めていきます!


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■来年度の復活を目指して、安定を得るがための改善に挑むことに決意 ~2018年を新たなスタートの年として~

日々の練習やトレーニングを賢明に続けていく中で、徐々に「安定したスイングとプレーができる」ようになっていく。上昇を目指すプレーヤーにとっては素晴らしい状態です。

しかし、その状態がずっと続く保証はありません。
私はこれまでの長きに渡るゴルフ経験の中で、「今」に満足し、同じことを続けることから、スランプが始まるケースを何度も経験してきました。

感覚はちょっとした体調の変化をきっかけにズレを発生させる側面もありますし、それに気がつかず、トレーニングを続ければ、ズレたものを身につけることになったり、更にズレが大きくなっていくこともあります。
また、加齢によって毎年のように自分自身の体も変化をし続けていきます。

そこで対応すべきは、常に「次の取り組み」を検討し、日々精進のために取組みし続けること。
しかしそれは、急ごしらえで作れるものではありません。

情報の収集。

地道な研究。

自らを知り、試行と検証を繰り返すこと。

常日頃から、必要と思われる対応を模索し続け、時にはリスクを取ることも厭わない。

そうした取り組みの先にこそ、見えてくるものの様に感じています。

安定に留まることを望むのであれば、常に新たな対応を模索し続けなければならない。
これまでの経験から学んだことです。

今回、私自身大きな怪我の受傷により手術を余儀なくされる状況に遡る事2年8か月前に遭遇しました。
完全な回復は1年後なのか、2年後なのか、それとも一定の障害は容認せざるを得ないのか。

見えない中での模索を続け、今この時点でゴルフをプレーすることにおいて、受傷前のゴルフの内容に限りなく近い状態まで、戻ってきていることを感じています。

左腕には残念ながら、当初望んだイメージを超えた一定の障害はあるのですが、恐らくその他の全身の機能がその障害をカバーすることで、以前に限りなく近いゴルフができるようになってきたのだと感じています。

初年度は、思い通りにならない結果に焦り、練習量の増強に走り、自分自身に毎日の練習を課して、逆に右サイドや腰など、あちこち体を痛めてしまったりで、最後まで思うようなプレーはかないませんでした。

それでも、復活を信じて、その後のリハビリとトレーニングを続けていく中で、少しづつ良い状態に近づいてきていることを感じることができているのです。

この時点で、既に今シーズンの大きな取組みは終了してしまいましたが、2018年度の活動に向けて、また新たな課題を自分自身に課すことで、来年度の成長を目指していきたいと感じているところなのです。

今年度の反省と、課題の抽出。改善に向けての来年度の取組みについて、12月中に纏めて新たなスタートをきります!



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■「2017年度の目標」 設定が完了  ・・新年度に新たなる旅立ちを!

正月休みの最中に、年度末に集計した昨年度のラウンドデータの結果分析をし、今年度の目標と、昨年の課題から導きだした取組み方針の設定を行いました。

まず、目標数値ですが、基本的に過去の目標設定と比較して、未達成のものは過去同様の値のまま来年度の達成を目指すことにしました。(一部モチベーションアップの為に適正な目標値に見直した項目もあります)

但し、昨年度の実績から、過去のデータよりも直近の状況を判断して、目標値を見直した項目も存在します。

やはり、故障によって発生している身体的な不具合は、十分に理解し、その改善に向けて新たなる旅立ちをしたいとの思いも込めました!



【2017年度目標】
■平均ストローク   77.80以下
■平均パット数   31.0以下
■平均パット数 (パーオン時)  1.90以下以下

■パーオン率   50%以上
■バーディー率   1.50以上
■3パット率   5%(0.9)以下
■パーセープ率   65%以上
■リカバリー率   45%以上
■サンドセーブ率   25%以上




特に、昨年の実績で大きく数値を落としてしまったパーオン率については、今期目標を50%に落として仕切り直したいと思っています。
目標達成のため、ティーショットの安定感、セカンドショットの精度を改善していきたいと思います。

但し、バーディー率については、過去目指していた目標通りとしました。
この項目も、昨年大きく目標を下回ったのですが、今年は重点的にパッティングの改善に取り組むことを一番の取組みとしてスタートした為です。
日々のパッティング練習にかける時間を増やすために、自宅の部屋に3か所も練習コーナーを増設して取り組みを開始中です・・(笑)
是非、今年の年末には、1.50を超えるバーディー率を達成したいと意気込んでいます。

それから、基礎体力向上、栄養補給のバランス改善、効果的な休養による肉体改造の推進の取組みなのですが、この取組みもすでに開始6年が経過し、今年が7年目となります。

初年度のストレッチ実施のスタートから、ウォーキングを加え、翌年はウェイトトレーニングの導入と食生活の改善、ジョギングによる有酸素運動の追加と充実の一兎をたどってきました。
しかし、2015年3月の左手首、左肩、骨折による損傷で大きく左手の機能を損傷してしまっています。
未だ後遺症と闘い続ける中で、僅かずつですが、改善の兆しもみられるようですので、今年以降も左手のリハビリと筋力改善を中心に取り組みを進めていきたいと思っています。

特に起床後のストレッチに重点をおいて、毎日必ず続けていけるように習慣付けていきたいと思います。

以上の内容から、今年は以下のスケジュールでの取組みを計画しています。

・ストレッチ・・・・・・・・・・・・毎日起床後30分
・ウォーキング・・・・・・・・・・・毎日30分
・ウェイトトレーニング・・・・・・・週2日(1日 1時間※ウェイトアップ)
・ジョギング・・・・・・・・・・・・週2~3日(1日30分程度)


さて、以上が昨年一年間の反省から導きだした次年度の取組項目になります!

今年は、怪我からの復活による、新たなる旅立ちという視点で取組みをスタートしていきます。

そして、是非、2017年度は喜びの年にしたいと思っています。  

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■2016年度の年間ラウンドデータの集計を完了!  受傷から復活を迎えた初年度のプレーやいかに・・!?

あわただしい年の瀬をむかえる今日この頃、皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
今年も残すところ一週間あまりとなりましたね。

今年度の私のゴルフライフを振り返ってみると、昨年3月に受けた骨折によるプレート挿入受の手術1年後となる今年2月のプレート除去手術から始まりました。
その後すぐにリハビリを重ね、1か月後のリハビリを兼ねたラウンドから本格的なスタートが始まり、久しぶりの競技への参加まで・・。

あっという間の一年間でした。

そして、今年度のラウンド数は43ラウンドへ。
すっかり、過去のペースにもどすことができました。

毎年この年末の時期になると、恒例で今年度の総括をテーマにブログ記事をまとめていたのですが、今回2年ぶりに年間のデータを発表することができるようになりました。

ゴルフをすることが出来ない辛く長い期間中のことを思い出だすと、今の自分がとても幸せであることをを感じることができます。

健康であること。これが、如何に幸せであるのか。
このことを今後も忘れないように頑張っていきたいと思う次第です。

それでは、一昨年に受傷した骨折による手術、リハビリからの復活において、私自身のゴルフの内容はどのように変化があったのか。
さっそく、分析をしてみたいと思います。

さて、まずは今年1年間のラウンドを集計した結果について以下に掲載します。


◇2016年度年間ラウンドデータ実績◇

            【実績データ】
■平均ストローク 78.60
■平均パット数 30.82
■平均パット数 (パーオン時) 1.96
■パーオン率 45,80%
■バーディー率 0.96(5.31%) 
■パーセーブ率 62% 
■リカバリー率 42.6% 
■3パット率 0,78(4.32%))
■サンドセーブ率 38.3%




例年であれば、年初に立てた目標値に対する乖離幅をもとに、評価を行っていたのですが、今年度は復活の初年度であり、まずは、目標にはこだわらずに、それぞれのラウンドにおいて目の前の1打1打に集中することだけを考えてプレーを重ねてきました。


さて、本年度実績のポイントとなるデータを過去のデータと比較してカテゴリ別に分析していきたいと思います。

まず、基本となる平均スコアについては、やはり、昨年度1年間活動ができなかったブランクの影響は大きく、過去10年間の実績と比較すると、ワースト記録になりました。


本年度の平均スコアは78.6ストロークですが、この数字は過去10年間におけるベストとなる平均スコアから0.93ストローク、10年間の平均ストロークから0.61ストローク多いものです。



データとして分析してみると、1ストロークにも及ばないものだったのですが、この1年間を通してプレー中に感じていた喪失感はかなりのものでした。

実際に、私くらいのプレーヤーがラウンド後にまずまずのプレーだったと判断する基準となる「70台」でのプレーの割合が、今年度のアベレージだと60%になるものでした。(これも、過去10年間でのワースト)

この点では、ベストアベレージの年度(2011年)には80%、その他のシーズンでも75%程度の割合で70台のスコアでプレーしているデータを顧みると、僅かに感じる平均0.61ストロークが、80台でのスコアを生み出す要因となり普段のプレーで感じる大きなストレスの原因となっていることは間違いありません・・(汗)

やはり、70台のプレーと、80、81ストロークのプレーでは達成感に大きな差があるもので・・(汗)
今年度のスコア履歴を見直してみると、ほぼ4割のラウンドで80から83ストロークとなる70台スコアの次点となる範疇でのプレーとなっていました。(この範疇を超えるスコアは3回のみ)

やはり、70台でのプレーは増やしたい。
来年度は、是非とも、この過去10年間のアベレージと比較した0.61ストロークの改善に取組みたいと思います・・(笑)

では、ワーストのアベレージとなる原因はなんなのか?
その他のデータから読み取ってみたいと思います。

まず、ラウンド中も感じていたのですが、明らかにグリーンを捉える回数が減っている。
そう、パーオン率が悪化しているのです。

パーオン率45.8%・・・。

これは、過去10年間のデータから導き出した平均54.0%から大きく乖離するデータなのです。

過去平均であるパーオン率54.0%であれば、1ラウンドでグリーンを捉える回数は、10ホール程度あるのですが、今年度のパーオン率45.8%だと8ホール程度となります。
僅か2ホールですが、年間を通して考えれば、多くのバーディーチャンスが奪われたことになります。
また、8.2%のパーオン率の低下は、ティーショットや、セカンドショットの精度の低下を計るには、十分すぎる数字であり、このショットの精度の低下に伴い、たとえグリーンオンしたとしても、ピンから遠い厳しいパッティングラインが残るであろうことも容易に想像ができます。

この結果を物語るように、バーディー率も14年ぶりに1ラウンドあたり1個を切る0.96個(5.31%)というデータになっています。

これらパーオン率やバーディー率は、私自身が80台前半でのアベレージでプレーをしていた時代のデータと重なるものであり、来年度以降のプレーの改善の基礎となるデータだと思われます。

それにても、これらのデータの悪化があって、よく0.61ストロークの増加に収まったものです。
過去のデータと照らし合わせると、83~84ストローク程度のアベレージだった時代に重なります。

この点については、その他のデータがその理由を教えてくれました。

まず、私の最も得意とするアプローチの結果を図ることができるリカバリー率ですが、この数字は42.6%でデータ取得以降のアベレージである43.8%を若干下回る程度で推移できていました。
特に、この数字にも影響を与えるサンドセーブ率が38.3%を示しており、何故かバンカーショットとその後のパッティングのアベレージが大きく改善していました。

この点は受傷後もアプローチは早い段階で練習に復帰が出来ていたためだと思われます。

また、バーディー率の低下から、パッティングの不調が見られるのかというと、3パット率のデータはラウンドあたり0,78個(4.32%)で過去最高となる記録を示していることからも、ショットの精度低下による影響がバーディー数に影響を及ぼしていることが伺えます。

以上の分析の様に、ショートゲームのデータが、ここ10年間のアベレージと比較しても遜色のない結果を残している(サンドセーブと、3パット率は記録更新の実績)ことが、古き時代の過去のデータとの違いを物語っているようです。

以上のデータ分析から、今年度の平均スコア実績を過去10年におけるワーストとしたものは、受傷による左肩の損傷の影響を大きく受けた、ドライバーショットや、アイアンショットの精度ダウンによるものであることが判明しました。

ラウンド中は、アプローチに以前のようなフィーリングを感じることができなくて悩んだりもしたのですが、結果は、ショットの悪化によって、より難しいシチュエーションからのアプローチを余儀なくされていた回数が増えたせいかもしれないですね・・。

やはり、人間の感覚だけでは、本当の原因を導き出すのは難しいものだと感じました。

今回の取り組みのように年間の実績をデータ化して、過去の実績と比較してみることは、今年度の私のように大きな怪我から復活を試みるような場合には、非常に効果的な分析ができるのではないかと感じた次第です。

いずれにしても、大切なのは分析した結果を次年度に向けてフィードバックすること。

年明け早々から、現時点における問題点の解消に向けて、取り組みを進めていきたいと思います!


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