■「2017年度の目標」 設定が完了  ・・新年度に新たなる旅立ちを!

正月休みの最中に、年度末に集計した昨年度のラウンドデータの結果分析をし、今年度の目標と、昨年の課題から導きだした取組み方針の設定を行いました。

まず、目標数値ですが、基本的に過去の目標設定と比較して、未達成のものは過去同様の値のまま来年度の達成を目指すことにしました。(一部モチベーションアップの為に適正な目標値に見直した項目もあります)

但し、昨年度の実績から、過去のデータよりも直近の状況を判断して、目標値を見直した項目も存在します。

やはり、故障によって発生している身体的な不具合は、十分に理解し、その改善に向けて新たなる旅立ちをしたいとの思いも込めました!



【2017年度目標】
■平均ストローク   77.80以下
■平均パット数   31.0以下
■平均パット数 (パーオン時)  1.90以下以下

■パーオン率   50%以上
■バーディー率   1.50以上
■3パット率   5%(0.9)以下
■パーセープ率   65%以上
■リカバリー率   45%以上
■サンドセーブ率   25%以上




特に、昨年の実績で大きく数値を落としてしまったパーオン率については、今期目標を50%に落として仕切り直したいと思っています。
目標達成のため、ティーショットの安定感、セカンドショットの精度を改善していきたいと思います。

但し、バーディー率については、過去目指していた目標通りとしました。
この項目も、昨年大きく目標を下回ったのですが、今年は重点的にパッティングの改善に取り組むことを一番の取組みとしてスタートした為です。
日々のパッティング練習にかける時間を増やすために、自宅の部屋に3か所も練習コーナーを増設して取り組みを開始中です・・(笑)
是非、今年の年末には、1.50を超えるバーディー率を達成したいと意気込んでいます。

それから、基礎体力向上、栄養補給のバランス改善、効果的な休養による肉体改造の推進の取組みなのですが、この取組みもすでに開始6年が経過し、今年が7年目となります。

初年度のストレッチ実施のスタートから、ウォーキングを加え、翌年はウェイトトレーニングの導入と食生活の改善、ジョギングによる有酸素運動の追加と充実の一兎をたどってきました。
しかし、2015年3月の左手首、左肩、骨折による損傷で大きく左手の機能を損傷してしまっています。
未だ後遺症と闘い続ける中で、僅かずつですが、改善の兆しもみられるようですので、今年以降も左手のリハビリと筋力改善を中心に取り組みを進めていきたいと思っています。

特に起床後のストレッチに重点をおいて、毎日必ず続けていけるように習慣付けていきたいと思います。

以上の内容から、今年は以下のスケジュールでの取組みを計画しています。

・ストレッチ・・・・・・・・・・・・毎日起床後30分
・ウォーキング・・・・・・・・・・・毎日30分
・ウェイトトレーニング・・・・・・・週2日(1日 1時間※ウェイトアップ)
・ジョギング・・・・・・・・・・・・週2~3日(1日30分程度)


さて、以上が昨年一年間の反省から導きだした次年度の取組項目になります!

今年は、怪我からの復活による、新たなる旅立ちという視点で取組みをスタートしていきます。

そして、是非、2017年度は喜びの年にしたいと思っています。  

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■2016年度の年間ラウンドデータの集計を完了!  受傷から復活を迎えた初年度のプレーやいかに・・!?

あわただしい年の瀬をむかえる今日この頃、皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
今年も残すところ一週間あまりとなりましたね。

今年度の私のゴルフライフを振り返ってみると、昨年3月に受けた骨折によるプレート挿入受の手術1年後となる今年2月のプレート除去手術から始まりました。
その後すぐにリハビリを重ね、1か月後のリハビリを兼ねたラウンドから本格的なスタートが始まり、久しぶりの競技への参加まで・・。

あっという間の一年間でした。

そして、今年度のラウンド数は43ラウンドへ。
すっかり、過去のペースにもどすことができました。

毎年この年末の時期になると、恒例で今年度の総括をテーマにブログ記事をまとめていたのですが、今回2年ぶりに年間のデータを発表することができるようになりました。

ゴルフをすることが出来ない辛く長い期間中のことを思い出だすと、今の自分がとても幸せであることをを感じることができます。

健康であること。これが、如何に幸せであるのか。
このことを今後も忘れないように頑張っていきたいと思う次第です。

それでは、一昨年に受傷した骨折による手術、リハビリからの復活において、私自身のゴルフの内容はどのように変化があったのか。
さっそく、分析をしてみたいと思います。

さて、まずは今年1年間のラウンドを集計した結果について以下に掲載します。


◇2016年度年間ラウンドデータ実績◇

            【実績データ】
■平均ストローク 78.60
■平均パット数 30.82
■平均パット数 (パーオン時) 1.96
■パーオン率 45,80%
■バーディー率 0.96(5.31%) 
■パーセーブ率 62% 
■リカバリー率 42.6% 
■3パット率 0,78(4.32%))
■サンドセーブ率 38.3%




例年であれば、年初に立てた目標値に対する乖離幅をもとに、評価を行っていたのですが、今年度は復活の初年度であり、まずは、目標にはこだわらずに、それぞれのラウンドにおいて目の前の1打1打に集中することだけを考えてプレーを重ねてきました。


さて、本年度実績のポイントとなるデータを過去のデータと比較してカテゴリ別に分析していきたいと思います。

まず、基本となる平均スコアについては、やはり、昨年度1年間活動ができなかったブランクの影響は大きく、過去10年間の実績と比較すると、ワースト記録になりました。


本年度の平均スコアは78.6ストロークですが、この数字は過去10年間におけるベストとなる平均スコアから0.93ストローク、10年間の平均ストロークから0.61ストローク多いものです。



データとして分析してみると、1ストロークにも及ばないものだったのですが、この1年間を通してプレー中に感じていた喪失感はかなりのものでした。

実際に、私くらいのプレーヤーがラウンド後にまずまずのプレーだったと判断する基準となる「70台」でのプレーの割合が、今年度のアベレージだと60%になるものでした。(これも、過去10年間でのワースト)

この点では、ベストアベレージの年度(2011年)には80%、その他のシーズンでも75%程度の割合で70台のスコアでプレーしているデータを顧みると、僅かに感じる平均0.61ストロークが、80台でのスコアを生み出す要因となり普段のプレーで感じる大きなストレスの原因となっていることは間違いありません・・(汗)

やはり、70台のプレーと、80、81ストロークのプレーでは達成感に大きな差があるもので・・(汗)
今年度のスコア履歴を見直してみると、ほぼ4割のラウンドで80から83ストロークとなる70台スコアの次点となる範疇でのプレーとなっていました。(この範疇を超えるスコアは3回のみ)

やはり、70台でのプレーは増やしたい。
来年度は、是非とも、この過去10年間のアベレージと比較した0.61ストロークの改善に取組みたいと思います・・(笑)

では、ワーストのアベレージとなる原因はなんなのか?
その他のデータから読み取ってみたいと思います。

まず、ラウンド中も感じていたのですが、明らかにグリーンを捉える回数が減っている。
そう、パーオン率が悪化しているのです。

パーオン率45.8%・・・。

これは、過去10年間のデータから導き出した平均54.0%から大きく乖離するデータなのです。

過去平均であるパーオン率54.0%であれば、1ラウンドでグリーンを捉える回数は、10ホール程度あるのですが、今年度のパーオン率45.8%だと8ホール程度となります。
僅か2ホールですが、年間を通して考えれば、多くのバーディーチャンスが奪われたことになります。
また、8.2%のパーオン率の低下は、ティーショットや、セカンドショットの精度の低下を計るには、十分すぎる数字であり、このショットの精度の低下に伴い、たとえグリーンオンしたとしても、ピンから遠い厳しいパッティングラインが残るであろうことも容易に想像ができます。

この結果を物語るように、バーディー率も14年ぶりに1ラウンドあたり1個を切る0.96個(5.31%)というデータになっています。

これらパーオン率やバーディー率は、私自身が80台前半でのアベレージでプレーをしていた時代のデータと重なるものであり、来年度以降のプレーの改善の基礎となるデータだと思われます。

それにても、これらのデータの悪化があって、よく0.61ストロークの増加に収まったものです。
過去のデータと照らし合わせると、83~84ストローク程度のアベレージだった時代に重なります。

この点については、その他のデータがその理由を教えてくれました。

まず、私の最も得意とするアプローチの結果を図ることができるリカバリー率ですが、この数字は42.6%でデータ取得以降のアベレージである43.8%を若干下回る程度で推移できていました。
特に、この数字にも影響を与えるサンドセーブ率が38.3%を示しており、何故かバンカーショットとその後のパッティングのアベレージが大きく改善していました。

この点は受傷後もアプローチは早い段階で練習に復帰が出来ていたためだと思われます。

また、バーディー率の低下から、パッティングの不調が見られるのかというと、3パット率のデータはラウンドあたり0,78個(4.32%)で過去最高となる記録を示していることからも、ショットの精度低下による影響がバーディー数に影響を及ぼしていることが伺えます。

以上の分析の様に、ショートゲームのデータが、ここ10年間のアベレージと比較しても遜色のない結果を残している(サンドセーブと、3パット率は記録更新の実績)ことが、古き時代の過去のデータとの違いを物語っているようです。

以上のデータ分析から、今年度の平均スコア実績を過去10年におけるワーストとしたものは、受傷による左肩の損傷の影響を大きく受けた、ドライバーショットや、アイアンショットの精度ダウンによるものであることが判明しました。

ラウンド中は、アプローチに以前のようなフィーリングを感じることができなくて悩んだりもしたのですが、結果は、ショットの悪化によって、より難しいシチュエーションからのアプローチを余儀なくされていた回数が増えたせいかもしれないですね・・。

やはり、人間の感覚だけでは、本当の原因を導き出すのは難しいものだと感じました。

今回の取り組みのように年間の実績をデータ化して、過去の実績と比較してみることは、今年度の私のように大きな怪我から復活を試みるような場合には、非常に効果的な分析ができるのではないかと感じた次第です。

いずれにしても、大切なのは分析した結果を次年度に向けてフィードバックすること。

年明け早々から、現時点における問題点の解消に向けて、取り組みを進めていきたいと思います!


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■「諦めないこと、できると信じることが大事 ・・・諦めなければ到達できると信じたい

このところ早くなった日暮れに秋のムードを感じるこの頃ですが、
空一面を茜色に染めての日没は、やはり秋ならではの色合いですね。

我々ゴルファーにとっても、プレー環境が最も素晴らしい季節です。
寒い冬の季節をむかえる前に思いっ切りプレーを楽しんでおきたいですね!


さて、今回は、今年のノーベル賞を受賞した北里大学の大村智教授氏の言葉
が個人的にとても印象に残りましたのでご紹介したいと思います。


「一生懸命やったことも殆どのように、失敗してしまう。
思ったことよりもはるかに難しかったり、うまくいかなかったりするものです。
しかし、その何回かのうちの1回がびっくりするくらいうまくいく時があります。

その味を味わっちゃうと後は何回失敗してもこわくなくなるんです。
それが研究の楽しさですね。

1回失敗してそれでもってもうだめだと思ったらだめですね。
これが必ず役に立つんだと思いながら研究を続けることが大事だと思います」

「色々とやりたいことはあると思うんですけども、
これは絶対無理とか、これやると失敗するというのではなくて、
失敗してもいいからやってみようという気持ちを絶えず起こさせなきゃならない。

成功した人は、あまり失敗したことを言わないんですよ。
だけど、普通の人よりも2倍も3倍も失敗していると思います。

そういうことから成功への道筋が出てくる。

だから1、2回失敗したからといって、どうってことないよと言いたい。
失敗を繰り返して、やりたいことをやりなさいということを言いたい。」


このような言葉は、多くのノーベル賞受賞者が口にする言葉だと聞きます。

でも、これらの言葉は、我々のようにスポーツの世界で努力を続ける場合
も同じですよね。

「諦めないこと、できると信じ繰り返し続けること」

私も、いつかは到達できることを信じて、これからもリハビリに、ゴルフの
トレーニングに努めていきたいと思う今日この頃です。


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■「GOLF NETWORK PLUS」(ゴルフネットワークプラス)の自動スコア分析で弱点の克服を

最近、経済紙で紹介されていることがきっかけで、「GOLF NETWORK PLUS」(ゴルフネットワークプラス)」の存在について知ることができました。

このソフトは、ゴルフ専門チャンネルのゴルフネットワークが運営するスマホアプリらしいです。


これ↓

http://octoba.net/archives/20140523-android-app-golfhlja-314850.html



ユーザーからの評判が非常に良いようで、既に70万人の加入者がいるというのだから驚き。

今頃になって知った私自身の・・なんと情報収集力がないことか・・(汗)
(ゴルフブロガーさん達が結構このソフトの集計結果を掲載していますね・・(笑))

さて、このアプリは、ホールごとのスコアを書き込むだけでアプリが自動的にスコアを分析してくれるのですが、パーオン率やボギーオン率、平均パット数だけでなく、パー3、パー4、パー5の平均ストロークまで教えてくれるのだそうです。

また、ドライバーショットの後にボールの行方をボタンで選択すれば、フェアウェイキープ率や、右、左のミス率なども表示してくれる優れものみたいなのです。

いずれにしても、このような簡単な操作で細かい分析でまでできるのは非常に魅力的。

普通にプレーをしていれば、トータルスコアや、パット数にしか意識はいかないのですから、
分析結果から、自分自身の弱点が明確になることは、非常に大きな効果だと思います。

これだけ、手がかからなければ、是非使ってみたいものです。

でも、私の様に懸命にデータ取りをするのも・・・結構楽しいんですけどねぇ・・(汗)

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■「試合を作ることに集中する」 広島カープ、黒田から福井への言葉から、競技ゴルフとしてのゴルフに想う

先日の新聞記事で、2年目以降のジンクスからなかなか抜け出せない、広島カープ福井投手の直近の好調に関する記事に、素晴らしい言葉を見つけることができました。

さて、福井投手については、2010年秋に早大トリオの三投手、福井優也(広島)、斎藤佑樹(日本ハム)、大石達也(西武)が、そろってドラフト1位で指名されたことが話題にのぼったのが今から5年前でした。

即戦力として期待された3人については、最近めっきり影が薄くなっていたのですが、福井投手は今季、先発の役割を果たして輝きを取り戻しているのです。

で、そのきっかけが、今年大リーグから8年ぶりに広島に復帰した黒田に求めたアドバイスにあるというのです。

その言葉が、

「120点を目指しているからダメなときはダメなんだ。投手に完璧はないし、100点満点を目指さなくてもいい。試合をつくることに集中しろ」

というもの。

今季についても、右足首などに故障を抱えながらもマウンドに立ってきた黒田は「ここ何年か100%の状態でマウンドに上がれることはない。いいときばかりではないし、欲をいえばきりがない」と語ったのだそう。

例えば、制球が定まらない球種があったとしても、逆にボール球として利用しながら、そのときそのときの状況に応じて修正を重ね、自分が今できるベストを尽くす。

これが、黒田投手の流儀なのだとか。


これまで「完璧なピッチングをめざしていた」という福井投手は、この助言が身に染み「精神的に安定し、楽に考えられるようになった」と話したというのです。

百戦錬磨の経験者からの素晴らしいアドバイスで輝きを取り戻したのですね。
気持の変化がプレーに大きな影響を与える。
スポーツにおけるメンタリティーの大切さにはいつもながら驚きをおぼえます。

さて、実はこの言葉。
私自身の心にも大きく響いてきました。

それは、競技ゴルファーとして非常に高い安定感をもつ、先輩プレーヤー達のプレーに今回の言葉の意味を見つけたような気がするからなのです。

ゴルフというスポーツは、僅かな体調の変化が大きく球筋や、パッティングの距離感に影響を与えるものなのですが、百戦錬磨の先輩プレーヤー達は常に安定したスコアを作り、予選落ちをしないプレーが出来ている。

「試合を作ることに集中する」

正に、これを実践できているのではないか。
そう考えてみたのです。

出場した試合全体を俯瞰してプレーすることができる。
その日の状態に応じた臨機応変のプレーを選択し、自分ができるベストのプレーを尽くし戦う。

きっと、競技ゴルフに求められるのも黒田投手の言葉に込められたものと同じだと思うのです。

ぜひ、復活の折には、この言葉を実践できるようなプレーヤーを目指したいと思う今日この頃なのです。


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