■技術の向上とともに体のケア・・、内面からも  ・・・減塩の具体的な取り組みについて

先日、インターネットで健康に関連するページを見ていて見つけたのが、
以下のサイト↓


http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100024/011400013/?ST=medical&P=1


これを見て驚いたのは、
日本人には食塩に敏感に反応して血圧が上がりやすい食塩感受性の人が多く、
食塩の摂取量も世界的に見て多い国だということ。
国民平均で概ね、基準値と言われる量の2倍以上を摂取しているそうです。

なぜなら健康食と言われながらも、味噌、醤油、漬物など塩分の多い保存食
調味料に満ちているのが日本の特徴でもあるからなのですね。

メタボが叫ばれる現代においては、食事量に比例して塩分の摂取量も増える。
よって、肥満=塩分過多の傾向があり、高血圧や、生活習慣病で悩む人々が
増えているのだとか!?

さて、このような情報にふれて感じたのは、基本的な知識を持ったうえで意識
して生活を送らなければこの問題を解決するのは難しい
ということです。

塩分量の算出にしても、記事の中に説明があったように、

ナトリウム=塩

ではなく、以下の計算式によるのですね。

ナトリウムの量(g)×2.54=食塩相当量(g)

多くの食品表示は「ナトリウム」となっていますので、これを2.54倍する
必要があるといった知識を持っておく必要があるんですね。

基準値も、WHOが一般成人に推奨する食塩摂取量は1日5g未満と言います
から、想像以上に厳しい値だということが分かります。
(味噌汁一杯が2gだといいますから・・・)

やはり、末永く健康であるためには、食事の質にもこだわっていく必要がある
ようですね。

美味しいもの、高価なものが必ずしも健康に結びつくわけではない事をしって
自らが体の良いものを選択していく必要がありそうです。

やはり健康は何ものにも代えがたい。

いつまでも、元気で楽しいゴルフができるように、私もあらゆる方面で健康
に注意していきたいと思いました。


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■体重のコントロールに睡眠時間も関連・・!?  ~睡眠不足だと太る?

先日、インターネットでニュース記事を読んでいたら、タイトル記載した内容についての調査結果が発表されていました。

これによると、以前から米国の大学の研究チームが「睡眠不足で食欲が増えて太る傾向があるのは、食欲を高めるホルモンの分泌が増える一方、エネルギー消費を促すホルモンが減るのが原因」とする調査結果を発表していて、睡眠時間と食欲ホルモンの相関関係は動物実験では分かっていたのだそうです。

それが、今回は人間で実証されたのだということです。

なんでも、20台前半の健康な男性12人を対象に、睡眠時間が2日連続で1日4時間の場合と9時間の場合を比較したところ、4時間だと主に胃から分泌され、食欲を高める「グレリン」の血中濃度が平均28%増える一方、エネルギー消費を促す「レプチン」が18%減少したのだそうです。
そして、実際に全員が強い食欲を訴えたそうです。

この記事を読んで、改めて自分自身のパターンと当てはめて実感できたことがあります。

実は、ここ3年くらい睡眠時間を8時間近く取るように心がけて実践しているのですが、確かに夜更かしが当然だった以前の時期と比較して強い食欲を感じにくくなっているようなのです。

私は、ここ数年にわたって、朝食と、昼食を野菜と果物と豆類を中心に非常に低カロリーなものを少量取る生活を続けているのですが、開始当初に経験していた夕方4時くらいからの強い空腹感を最近では感じなくなってきていたことに、この記事を読んだことがきっかけで気がついたのです。

もしかすると、しっかりとした睡眠時間が作用しているのかもしれません。

睡眠時間をたっぷり取るようになってから、以前よく感じていた、昼食後に訪れる強い睡魔などは全くなくなりましたし、よく冬場にこたつにはいったら眠くなるといった現象も全くおこらなくなっていますので、今現在は十分に睡眠が足りている状況だと思うのです。

健康に取り組む中でも、運動や栄養面ばかりに目がいきがちで、睡眠時間の関係ってないがしろにしがちなのですが、もしかすると非常に重要なのではないでしょうか?

きっと、ゴルフ場で感じるその日の体調面についても、前日の睡眠の質が影響していると思うんですよね。

運動・栄養・睡眠

やはり、どれが欠けても身体的なパフォーマンスの低下は免れないのかも知れないですね。
バランスよく管理していきたいものだと思いました。

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■ゴルフに取り組むことで生じた・・身体的な故障遍歴に・・!?  その改善に向けて気持ちを新たに。

先週半ばに、古傷を持つ左ひざから痛みを感じはじめました。
5年前に過度なトレーニングで痛めた左ひざ靭帯損傷による故障部分です。

当時、医者からは完治は無理なので、足の筋肉を補強して関節への負荷をカバーするしかないとのアドバイスをうけて、これまで4年間にわたって筋力トレーニングを続けてきた場所でした。

ここ2年ほどの間は、日々のトレーニングの甲斐もあってなのか、ジョギングができるまでになっていたので、今回の痛みの再発は少しショックな出来事なのです。

少しトレーニングの負荷を見誤った時に、翌日に僅かな痛みが残るようなケースはこれまでも何度か経験があったのですが、その場合は安静にしておけば、翌々日辺りには痛みがとれていました。

しかし、今回はすでに10日が経過・・・。

明らかに古傷の箇所を改めて痛めたようなのです。
当分安静にして、少しずつ様子をみながらリハビリに努めていきたいと思っているところです。

さて、今回、改めて過去の故障歴について思いを巡らせた結果気がついたのですが、
やはり、気温の変化が激しくなる秋口の季節に体を故障しやすくなるようです。

以下が、ここ10年間における故障個所なのですが・・


2004年・・・背筋痛(データなし・・・以降も練習量によって随時発生)
2009年・・・左ひざ靭帯損傷(9月中旬・・・以降3年以上のリハビリによる改善を実感)
2012年・・・左手首腱鞘炎(10月初め~翌年3月【7か月】)
2013年・・・右手首腱鞘炎(10月中旬~翌年4月中旬【6か月】)
2014年・・・左ひざ痛再発(11月初め)



・・のように、9月中旬から今回の11月初めまでの期間に集中して起こっているのです。

特に私の場合は、真夏の暑さに対して全くというほど、身体的な負荷を感じることないタイプ・・・
体質的に気温が高いほど調子がいいので、夏は練習面において少し無理をしてしまうことが多くなる、
そのしわ寄せが秋口にやってくるのではないか・・!?

今回の故障データの分析で初めて実感するに至りました・・。

次年度以降、この状況を十分に配慮して初秋の時期のトレーニング内容や、日々の練習での負荷軽減や、ストレッチの充実、練習後の体のケア、温度調整等・・・、少し過度と思えるような対策を自分自身に対して実行していきたいと思います。

早くからこのような行動にでていれば、毎年のように故障を繰り返すこともなかったのではないか・・!?
今回、強く反省した次第です。

自分自身が感じている以上に、季節の変わり目には体へのダメージが大きくなってきているのでしょう。
(特に筋力トレーニングについては注意が必要だと思いました)

しかし・・、
このような状況を経験するたびに・・
歳は取りたくないものだなぁって思いますね・・・(涙)

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■汗腺を鍛える・・!?  本格的な暑さのラウンド前に熱中症対策を!

今年は5月の末から夏日となりましたね。
新聞紙上でも、すでに「熱中症」患者の記事を目にすることが多くなってきました。

ここ数年、気温の寒暖の差が激しくなってきていて、このような変わり目の時期には体調を崩すことが多くなってきました。

私も、注意を怠らないように気をつけていきたいと思っているところです。

さて、先日「日経新聞」のネット記事でこれからの時期に役立ちそうな情報を目にしました。

これ↓
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71743780U4A520C1MZ4001/

この記事に表現された「汗腺を鍛える」という表現がいいですね。

現代人は、温度調整された環境で過ごす割合が多くなってきているので、汗をかくことが上手く出来なくなってきているんですね。

その為にこの記事では、本格的な夏の前に、汗をかくトレーニングを勧めています。

そうすれば、塩分が少なく水に近いサラサラ汗になって適切な温度調節ができるようになると。

私は、この記事を読んで、さっそく、これからの1カ月間を利用して準備を進めていきたいと思いました。
私の場合は、日々のジョギングの回数を少し増やして対応をしてみたいと思っています。

この夏は、目指せサラサラ汗です。

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■4年連続で暑い夏! ・・史上初!?  初夏のラウンドで十分な準備が必要・・・「暑熱順化」とは?

先日ニュースを見ていると、気象庁から6月~8月の3か月予報が目に留まりました。
これによると、日本列島の気温は高い確率で平年並み以上となるようです。

このような状態は、昨年まで3年連続で続いていたそうなのですが、これは統計史上初めてのことだったのだそうです。
これまで、九州から北海道までの全ての地域で3年続けて気温が平年を上回ることは無かったんですね。今年も・・・となると更なる記録更新になると・・・・(汗)

やはり、地球温暖化は進んでいるのですね・・・。

さて、我々ゴルファーにとってはシーズン真っただ中となる夏なのですが、ここ最近の強烈な暑さの中では、十分な熱中症対策をしておかないといけないですよね。

私も毎年のように、気温が急上昇する梅雨明けの時期に、プレー中に少し「フラッと」するような感覚を覚えることがあるのです。恐らく、暑さに体が慣れてない時期だからなのでしょう。

ある意味危険な時期とも言えそうですよね。
なので、何か対策できることは無いのかと、インターネットで情報の検索をしてみました。

そうすると・・・ありました!

「暑熱順化(しょねつじゅんか)」~身体が次第に暑さに慣れていくこと。

人間の体は急激な変化には簡単には対応できない・・
よって、汗を大量にかいてしまう季節を前に体を少しづつ慣らしておくことが必要なのだそうです。

やはり、特に急激な温度変化は訪れる「梅雨の間の晴れ間」や「梅雨明け」の時期はやはり熱中症患者が増えるのだとか!? ⇒すでに(http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG04023_U3A600C1CC0000/

なので、じっとしていれば汗をかくことがない今の時期に、身体を動かして汗をかく習慣をつけることが必要。そうすると2週間程度で暑さに適応しやすくなるのだそうです。

なんでも、汗をかく自律神経の反応が早くなって体温上昇を防ぐのが上手になり、日が経つにつれて、汗に無駄な塩分を出さないようにするホルモンが出て、「筋肉のこむら返り」など熱中症の症状を防いでくれるようになるのですって。

今から始めれば6月下旬までには暑さに対応したが作れそうですね。

と、いうことで、ゴルファーの皆さん、まだ暑さが本格的ではないこの時期にしっかりと身体を動かして汗をかき、来たる「暑い夏」を乗り切る準備をしておきましょう。

今年の猛暑予想・・・先が思いやられますが、暑い夏に備えるなら今の時期です。
先手を打って対策をしておきたいものです。


■今日の活動
・ゴルフ練習場(100球)1時間
・エクササイズウォーキング 30分

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