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■ロジカル・パッティング 世界標準シングルになれるパット術  吉田 洋一郎(著)実業之日本社(201709)

遼が、最近読んだ本です。

『ロジカル・パッティング 世界標準シングルになれるパット術』のタイトルが示す通り、パッティングに関する技術について、現在世界で行われているロジカルなレッスンを、わかりやすい解説とともに紹介する書籍です。


↓これ




著者はゴルフスイング・コンサルタントである吉田洋一郎氏です。

著者の紹介によると、彼は、米国でデビッド・レッドベターのレッスンメソッドを学んだ後、5年間で30回以上の海外視察を行い、米PGAツアー選手を指導する80人以上のゴルフインストラクターから直接指導を受ける経験の持ち主で、SAMパットラボ、ハロルド・スウォッシュなどPGAツアーコーチが所持するパッティング理論の資格を含む21のゴルフ理論の資格をもつまさに、ゴルフ博士のような方の様です・・(汗)

世の中、上にはうえ、本当にスゴイ人がいるものです。

ちなみに、筆者が、最新のゴルフ理論を学ぶために、海外に足を運んで一番驚かされたのが、パッティングの理論なのだそうです。

日本では、これまで「型がない」「感覚が大事」と言われ、うまい選手には“センスがある”という言葉で片付けられたカテゴリであり、非常にあいまいさの残るレッスンが主ですが、欧米では、ストロークからテンポまで可視化、数値化し、統計学などきちんとしたデータで求め、それをベースに指導するのは当たり前とされていると述べられています。

しかも、日本ツアーにはほとんど見かけないパッティングの指導を専門とするコーチが多く存在するとのこと。中には、博士号を取得している教授や、学者や、研究者も多い、学問とデータに裏付けられたティーチングのために彼らが算入しやすいフィールドなんですね。

さて、本書を読んで私が感じたのは、パッティングはデータに基づくストロークを基本として身につけたうえで、感性を生かす感覚的な部分を加える。この繰り返しで磨かれていくのかも知れないという事です。

●打点は1.6ミリトウ寄り
●フェースアングルは0.32度オープン
●インパクト軌道は0.7度アウト・トゥ・イン
●2.8度アッパーブローで振り抜く
●カップを43センチオーバーするボールスピード


これらがPGAツアー選手のパッティングにおけるデータの平均値だと紹介されていますが、

まずは、あらゆるデータに基づき導きだされた再現性の高い、メカニカルな動きを身につけることが重要で、そのためには、紹介されているドリルを理解し、日々続けていくことでデータを具現化する。

最終的には、これに、慣性をプラスアルファ―してグリーンスピ-ドへの適応や、ライン読みに合わせたタッチのイメージ等を表現していく。

こんなイメージで練習を続けていくことが重要なのではないかと感じました。

ちなみに以下に、本書の目次を本書より引用していますが、パート5の「2つのストローク法」については、必見だと思います。

目次

1 日本人が知らない世界の最新パッティング理論
2 一流選手はメカニカルな動きに感覚を植えつける
3 「狙っていい」距離を知る
4 カップインするセットアップ
5 2つのストローク法
6 距離感をロジカルに作る
7 ラインの読み方
8 メカニカルな動きを覚えるドリル



自分がどちらのストロークが向いているのかのチェック方法も学べます。

恐らく、現在の私は・・・、そのちょうど、中間に位置していそうです・・・(汗)
中途半端なストロークなのですね・・(笑)

ぜひ一度ご覧になってみてください。


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■2017年度 練習場協会アマチュアゴルフ選手権チャンピョン大会に向けて ~地区大会の結果報告!!~

先週末は、2017年10月に開催される『練習場協会アマチュアゴルフ選手権チャンピョン大会』へとつながる「練習場協会ゴルフ選手権 地区大会」へと参戦してきました。

この大会は地元の練習場協会が主催の大会で、以前4月に開催された大会の上位60名と、今回2つの地区で開催される大会のそれぞれ上位30名に、秋に開催されるチャンピョン大会への参加資格が与えられるいわば予選会なのです。

と、いうことで、今大会の参加総数176名中の、上位30名が10月に開催される「年間チャンピョン大会」に出場できます。
もちろん出場者の多くはこの枠を目指して戦っています。

私は大好きな夏の大会ですので、個人的にはより上位での予選突破を目標に参戦しました。

但し、この大会の昨年の予選通過ラインは77ストトーク。
そう、夏が好きなのは私だけではないんですねぇ・・(汗)

この日も、朝一番ゴルフ場全体から伝わってくる試合ムードに、ドキドキ、わくわくしながらスタートの準備に入りました・・(笑)
 
今大会でもいつも通りにスタート前には競技委員から注意事項の説明と、スコアカードの配布がありました。
この瞬間にいつも、ぐっと緊張感が高まってくるんですよね!



【早朝のコース】
20130727_01.jpg



さて、スタートホールはアウトスタート1番のパー4から。
緊張のティーショットは、軽いドローボールでフェアウェイ左サイドをキープできました。
この時点でほっと一息。

しかし、セカンド地点に行くと・・・ボールが見つからない・・・!?
我々のグループは3名なのですが・・ボールが2個だけ・・。

なぜ? 

焦って明に探す私・・。

で、探し始めてから4分後くらいに、一か所存在したとてつもなく深いラフから見つかりました・・(汗)
(見つけてくれた同伴競技者のHさんありがとう!)

ただ、これがラッキーなことに、ストロークにおいて、障害となる樹木の支柱に絡んでいたので、少しだけましなライにドロップが可能となりました。

で、そこからのショットはお約束通り、グリーンを捉えることはできず、寄らず入らずのボギースタートとなったというわです。

ちょっと、心の動揺もあったのですが、まあ、ロストボールを免れたのはラッキーでした!


続く2番ホールは比較的このコースではやさしめのパー3です。
ここは順当にパーオンさせて、2.5mの下りのパットを決めきれずにバーディー逃がしのパー。

そして、迎えた3番のパー4は320ヤードで大きく打ち下ろす特徴的なホール。
ここでは、5Wを選択し、成功してフェアウェイ真ん中の好位置をキープ。
セカンドショットは僅かに55ヤードの打ち上げ。ただし、強い左足下がり・・。
ここで、SWを選択したセカンドショットがピンに重なって飛んでいきました。
グリーンまで行ってみると1.5mのバーディーチャンス!
これを、慎重かつ強めのタッチを意識して打っていきました。
が・・・、僅かにラインを読み違えてパー。

それでも、スタートホールで味わった焦りも落ち着てきて、良いプレーに舵を切ることができました!

この流れから、次のホールでは会心のドライバーショットと、会心の5Wのショットをつないで、パー5を2オンさせることに成功し、イーグル逃がしのバーディーをゲットすることができました!

その後もショット、パットとも大きなミスなくつなぐゴルフで前半をパープレーとなる36ストロークでターンすることになりました。

個人的に予選カットラインを76ストロークにおいていましたので、4打の余裕ができた状況。

まずは、落ち着いて食事を楽しむことにしました。
ハーフターンの休憩は45分。
今回は、食堂でゆっくりと同伴競技者と食事をしながら楽しいゴルフ話に花を咲かせました・・(笑)


さて、後半のインコースは、530ヤードのパー5からです。

まず、ティーショットは、軽いプッシュアウトで右のラフに。セカンドショットは右の池に対して引っ掛けの無い様に刻むことを求められるシチュエーションとなりました。
しかし・・、つま先上がりのライを意識しすぎて、逆に右方向にプッシュしてしまいまたもや深いラフに・・。

ただ、このサードショットは、上手くグリーンを捉えて、ここはパーでクリアできました。

ただ、少し、ショットがプッシュアウトし始めたことが気になる・・。
そんな事を考えていたところ、12番パー4でドライバーをおもいっきりトップさせてしまい、僅かに50ヤード飛んだだけの大ミスをしてしまいました・・(涙)

何とか、ここからのショットをグリーン周辺まで運んで、寄せワンには成功したのですが、ティーショットの不安は増すばかりで、この後次のホールで3パットのボギー、15番ホールでもドライバーを大きくミスってボギーにしてしまいました。

後半に入って大きくショットの安定を欠くプレーが続くなかで迎えた、16番のパー3。
普段であれば、特に緊張もしない、打ちおろしで9Iを選択するホールです。

しかし、この日はここまでのプレーから、肩に異常に力が入ってしまったか・・、
ボールが大きく右に飛び出すシャンクとなってしまったのです!!!

ボールは無常にもOBラインを超えてしまいました。
打ち直しは何とかグリーンを捉えて2パットで納めることができたものの、ここをダブルボギーとしてしまい、自らが目標とする予選カットラインへのチャレンジが目の前にかざされることになりました。

流れが悪い・・・。

残り2ホール、パープレーで乗り切れるか・・!?

さて、この後このコースの中で、個人的に最も苦手とする17番ホールでも滅多に上手くいくことのない、非常に狭いフェアウェイを捉えることに成功!
ここは、ベストポジションとなる残り120ヤード前後の平らなエリアが15平米くらいの難しいホール。
左に飛びすぎればOB。右に行けばグリーンが狙えないという非常に難しいホールなのです。
しかも・・、セカンドショットが谷越で且つ左サイドがOB、しかもグリーンが奥に下っているのです。
普段のプレーで、グリーンに直接オンさせてしまうとグリーン奥にこぼれていることが多いホール。

そう、セカンドショットも難易度が高い。
しかし、この時点で好調の私は、右サイドからドローでグリーン手前のカラーを目標に果敢な攻めを決断。
少し飛距離が出てグリーンに直接乗ってしまったのですが、グリーンの影響でその場に止まっていました。

カップまで10m少しのバーディーチャンス。
ただし、このパットは少しうち切れずにカップの手前で止まってしまいました。

それでも、このホールが大の苦手である私としては大満足です。

この流れで、少しに気分を良くしたのですが、続く最終ホールでもグリーンを外したアプローチショットを2.5mショート。

ここまで後半4オーバー。
これを沈めることができれば、個人的に想定した予選通過ラインの76ストロークです。

最後の力を振り絞って、少し時間をかけてラインを読みました。

読み切ったと判断したラインは2カップのフックライン。
そのパーパットを一か八かの強気のストロークで決めてパーで上がることができました!!!



精根尽き果てた状態で、アテスト会場へ。
そこで得た情報は、人数枠では76ストロークもしくは、77ストロークまでが予選通過ではないかということ。

やはり、事前の想定通りでした。

これは、翌日に発表とのことで、運を天に任せて一日待つことになりました。

もう、ふらふらの状態だったので・・・
まずは、早々に腹ごしらえに行くことが優先でした(汗)

で、待つこと一日。
翌日の午後発表となった最終順位を確認すると・・・おぉ~、21位ではないですか・・!?
それも、スコア77のカウントバックでの30人絞りなので、もう一打多かった場合は、予選通過も危ぶまれるところでした・・(汗)

何とか通過の30人枠に入ることができました。
ここまできたら、やっぱり行きたいですよね。

これで、昨年に引き続いて『練習場協会アマチュアゴルフ選手権チャンピョン大会』への切符を手にすることができました。

本年度は、春先からゴルフの調子があがらず、数々の競技で予選落ちとなっていましたので、非常にうれしい。

さっそく、この大会開催の秋口向けてゴルフの調子を整えていきたいと思います。



さて、最後に今回の最終結果を記載しラウンド報告を終了します。


out36 in40 Total 76 
31P
パーオン12H

↓ホールバイホールはこんな感じです。
out ---△〇--- +0
in  --△--△□―― +4



【競技成績】

最終順位  21位 (予選通過 出場176人中)




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真夏のラウンドを堪能、月例会に参加

先週末は、久方ぶりにメンバーコース7月度月例会に参加してきました。

この日は、このところの雨続きの天候から抜け出して、久しぶりに真夏のムード満点のゴルフ場になりました。
私にとっては非常に心地よい時間ですね(笑)

いつもより早く、朝は5時過ぎに起きて、地元の練習場でしっかりとした練習を行ってからラウンドに出かけました。
久しぶりのホームコースでの月例会ですし、上位入賞も目指してみたいなって、いつになく意気込みもあって・・(笑)

やっぱり夏のムードは私を駆り立ててくれますね・・(汗)





【朝のパッティンググリーン】
20140907.jpg



さて、今回のラウンドの最終結果です。


Front936 Back940 Total 76
28P
パーオン9H

↓ホールバイホールはこんな感じです。
Front9 --△-〇--- +0
Back9  --□--△-△- +4




午前中のフロントナインは、1バーディー、1ボギーのパープレーで安定したプレーをすることができました。
内容はパーオン5つでそのうち1パットのバーディーが一つ。残りは30㎝前後の寄せてのお先にパーでした。
それから、グリーンを外した4ホールでは、その内の3ホールでアプローチを1m前後に寄せてパーを死守できましたが、残る1ホールでは2mに寄せたアプローチをカップインさせることができませんでした。

この前半のハーフは理想的なプレースタイルが実現できました。

さて、問題は後半のプレー。

午後から、セカンドショットのアイアンが右サイドにぶれ始めてパーオンは3つのみ。
このグリーンを外したショットが、難しいライに外れることが多く寄せワンも3つのみでした。

このアイアンショットは課題として、今週の練習で修正が必要な項目と認識しました。

それから戦略面では、
特に、短いパー4でのドライバーでのOBは大きなミスでした。
実際には、ここは、5Wくらい刻む方がセカンドショットのライが良くなる設計のホールなのです。
ついつい、ここ最近調子のいいドライバーを信じて勝負に出てしまいました・・(汗)
練習ラウンドだから・・の気持ちで安易なプレーをしてしまいましたね・・。

来週の本番では、きっちりとした戦略に従ってプレーしていきたいと思います。

でも、全体を通しては満足の練習ラウンドになりました。
特に、アプローチとパットのフィーリングが良く、リカバリー率については68%と高い数字を残すことができました。

本番でも、この小技の精度をキープできるように、今週いっぱい調整に励みたいと思います。


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■2年間の身体的な故障遍歴が改善・・・!  いよいよこれからが第2のスタート!! 

実は・・・、

今月に入ってから、長らく苦しんでいた「右手小指の腱鞘炎」に回復の兆しが見えてきました!
何と、受傷からちょうど1年を経過したところ・・・
こんなにも苦しむなんて受傷当時は全く考えてもいませんでした・・(涙)

ちなみにこの怪我、実は、左肩と手首の骨折からの復活を果たした直後に発生したもの・・・
以下の様なタイミングです・・・・


2016年・・・①腰痛(2月末~5月中旬【2カ月半】、12月~翌年3月【4か月】)
       ②右手首(3月初め~6月初め【3カ月】)
       ③右手小指腱鞘炎(5月中旬から現在も療養中)
④広背筋痛(6月中旬から発症・・これはもはや完治しない古傷)


上記は、骨折によるプレート手術で1年間のオフ後、プレートの除去手術を行ったのが、2016年の2月で、その後に発症したものなのです。
ゴルフのプレー再開とともに上記のように、矢継ぎ早に体のあちこちから悲鳴が聞こえてきたのでした・・・(汗)

いや・・、これ、2度の手術後や、1年間のオフを経ていたとしいても、明らかに加齢の影響も否めないのではないかと・・(汗)

これまで、ゴルフファーとしては珍しく、腰痛に苦しんだことがなかったのですが、手術あけからは、2度も故障に見舞われているのですから・・。

また、特に苦しんでいたのが、冒頭にお話した「右手小指の腱鞘炎」です。

現在も完治ではないのですが、丸一年間もの間、まともにグリップをすることができない状態でした。
私の場合、ゴルフを始めた幼少期からずっとインターロッキンググリップだったので、絡めた右手小指に掛かるストレスから発症したものだと考えられるのですが、この受傷によって、グリップをすることができなくなっていたのですから・・辛い・・。

プレーを続けるために試行錯誤した結果、痛みを感じない様にするためには、「10フィンガーグリップ」を採用しなければならなっかったのです。

・・で、この1年間、ずっと10フィンガーグリップでプレーしてきました。
ただ、私は器用な方ではなく、1年間かけても、やはり10フィンガーグリップに慣れることはできず、ショットの結果が不安定となることで、納得のプレーができない日々を過ごしてきていたのです・・。

それが、今月の始めくらいから、少しずつ。
痛みが和らいでいくことに気がつき始め、先週あたりから、恐る恐るではありますが、インターロッキンググリップで、練習を再開することができるようになってきているのです。

長かった・・。

1年間。

まさか、腱鞘炎に1年間悩むなんて、思ってもいなくて。
途中、半年くらい経過した時には、もう一生治らないのではないかとも考えていました。
こんな、怪我が治らない状況も・・加齢の影響なのでしょうね。

でも、今この時点で、上記の全ての故障による痛みから解放されているのです。
骨折から始まった、身体的な苦痛との格闘・・これがなんともまあ・・2年3か月を経て改善されました。

まあ、そうはいっても、もういい歳です。

無理をすれば、故障に繋がることも十分に認識しています。

なので、この状態をできるだけキープできる様に、最大限の注意をはらいながら、基礎体力の向上や、十分な休養、また、練習の質的な向上を検討し、年齢に応じた負荷にあり方について分析を進めていきたいと思います。

以前、このブログ記事で公表していたような、1ヵ月間5000球に及ぶような、打ち込みは今後できないものとして、球数を減らす中で、調子を維持しいていけるようにしていきたいと考えています。

いずれにしても、やっと心の中が晴れて、気持ちよくゴルフ場に向かうことができそうです。

これから、最も得意な夏がやってきますので、しっかりとプレーを楽しんでいきたいと思います!


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■ピンパターへの回帰・・!?   20年を経て原点回帰を果たしたその理由

季節はすっかり初夏のムードとなり、いよいよ私の大好きな季節がそこまできました!

最近すっかり生活パターンが変わって、ブログ記事の更新を難しくなっているのですが、
久しぶりに近況のご報告ともなる、使用パターについて記事をまとめてみました。

さて、以下に記載のものは、私のこれまでのゴルフ人生の中で使用してきた代表的なパターを思い返してまとめたものです。
あくまで、代表的なものなので・・・実際には、これ以上の使用遍歴がるのは間違いありません・・・(汗)

【パター遍歴】

1. 5番アイアン (10歳前後の頃・・近所の広場でゴルフをしていた時)
2. キャシュイン型 (小学生時代におこずかいで初めて購入したもの)
3. ピン型 (16歳~18歳まで、キャディー業務後のラウンドで使用)
4. キャシュイン・ブルズアイ (26歳~本格的なゴルフの開始に合わせて)
5. ピン型(テーラーメイドオリジナル)
6. ピン型(ピンアンサー2)
7. ピン型(ピン復刻版スコッツデール/ニッケル)
8. ピン型(ピンオールド85029)
9. L字型(マグレガーIMG5)
10.L字型(ウィルソン8002)
11.L字型(ウィルソンTPA18)
12.L字型(テーラーメイドTPA18)
13.ピン型(ボビーグレース・スコッツデール)
14.マレット型(ラム・ゼブラ)
15.マレット型(ボビーグレース・ファットレディー)
16.マレット型(ボビーグレース・リトルレディー)
17.マレット型(ラム・トムワトソン)
18.マレット型(オデッセイ・ロッシー)
19.マレット型(オデッセイ・#5)
20.ネオマレット型(オデッセイ・2ボール)
21.ネオマレット型(オデッセイ・2ボールMID41インチ)
22.ネオマレット型(オデッセイ・2ボールMID39インチ)
23.ピン型(オデッセイ・#4)
24.センターシャフト型(マレット/オデッセイ・#5)
25.センターシャフト型(ピンB90 ロング46インチ)
26.センターシャフト型(ネオマレット/)
27.L字型(オデッセイ・#9)
28.センターシャフト型(マレット/オデッセイ・ブラックシリーズ#5)
29.ネオマレット型(オデッセイ・バックストライクブレード)
30.ネオマレット型(オデッセイ・2ボール)
31.ピン型(スコッティーキャメロン ニューポート2)
32.ピン型(オデッセイ・PROTIPE #1)


最も苦手意識を持つのがパッティングであるとの認識から、過去多くのパターを使用し、そのストロークの安定を求めてきたことについては、上記の履歴をみていただければ語るまでもないと思います・・(汗)

ところが・・・

・・・・・・


その私が・・・、実は、この3年間あまりについてはパターを変更していないのです。

それが、上記使用履歴の一番下側に記載したピン型の「オデッセイ PROTIPE #1」なのです。
きっかけは、久しぶりにスコッティーキャメロンのピン型のパターを使用したことに始まるのですが、求める打感から、ホワイトホットインサートのオデッセイのパターに移行してから、現在も使用中です。

私の使用歴は異例ともいえる長期使用・・。
なぜ、このパターが人生最長とも言える使用歴を更新し続けているのか・・(笑)

それは、3年前の年度末の年間ラウンドデータの集計がきっかけなのです。
実は、この年の年間のパッティングアベレージで過去最高の成績が得られたのです。

その時に利用していたのがピン型のパター。

上記に記載した、パター遍歴を見ていただくと、ピン型のパターは、ゴルフに携わり始めた最初の時期に集中して使用していただけで、その後ずっと避けていたことが見て取れると思います。

この期間・・・・恐らく、20年以上・・・(笑)

これは、

重心距離の長いもの = ボールを真っ直ぐに打ち出すことが難しいパター

という、固定観念に囚われていた期間なのです。
この期間、ずっと重心距離がゼロの、マレットや、ネオマレット、センターシャフトを利用していました。

しかし、相変わらず、パッティングのアベレージは改善されす。

それで、3年前に、荒療治としての原点回帰を思いつき、ピンパターへの回帰を進めたところ、データの上で効果が見られたことから、今に至るという訳です。

ただし、面白いことに、
ピンパターへの変更がパッティングのアベレージの改善に至ったとしても・・・

本人のパッティングにおける、ストロークの感触や、ショートパットにおけるヘッドコントロールなど、気持ちのうえで、全く納得のいくものが無い・・というのが正直な感想で・・(汗)

実際に打ち出し方向の安定には、日々悩みが蓄積していますし、グラブの影響で、パッティングアベレージの改善になっているという実感が無いというのが、正直な感想です。


では、なぜ私らしくなく、粘り強く使用し続けているのか・・!?

これは、パッティングアベレージ改善の数値のなかで3パット率の減少に注目しているからなのです。

そう!

比較的大きなプレッシャーのかからない、ロングパットの距離感がこの期間に大きく改善されていたのです。

原因は、あくまでも私自身の分析によるものなのですが、やはり、重心距離のあるクラブ構造にあるのではないかと・・。

私の場合、特に得意とするアプローチと同様のクラブ使いができるのかも知れません。

なので、微妙な距離感が出しやすいのではないかと考えています。

これも、年間のデータからそう分析しているわけで、通常のプレーでロングパットが寄る様になったようには感じていないのですけどね・・(汗)

でも、この改善されたデータ。

これに拘って、もう少し長く使い続けてみようと思っています。

もしかすると、そのうち、道具が体の一部となる・・。

これまで、パターでは味わったことのない、そんな感覚が芽生えてくるのでは・・(笑)
そんな期待もほんの少し持ちながら、これからも使い続けていきたいと思っている、今日この頃なのです。


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